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 四 季 折 々 (俳 句)

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冬の歳時記

2022年02月03日
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カテゴリ:冬の歳時記
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昨日は3回目のワクチン接種の日。家の近くから会場へ小田急の無料シャトルバスが出ているが、天気が良いので、自転車にした。片道20分なので、早めに出て会場近くの前原公園へ。木や草花が何かあるかと思ったが未だ枯野のの状態であったが親子連れや少年少女が集まって遊んでいた。早く春が待たれる。

   ​待春や親子の遊ぶ空の青​


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    俳句・冬・時候、待春、前原公園​​






最終更新日  2022年02月03日 14時33分44秒
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2022年02月02日
カテゴリ:冬の歳時記
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冬至以降少しずつ日照時間が伸びてくる。立春に近い今はそれが顕著である。いつも夕方に散歩しているが、毎日空の景色が代わる。それだけで楽しくなってくる。

 ​​​​青空へ伸びる小枝や日脚伸ぶ​​​​


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     俳句・冬・時候、日脚伸ぶ​​​​​​​​






最終更新日  2022年02月02日 15時00分05秒
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2022年02月01日
カテゴリ:冬の歳時記
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野川沿いの東野川ひろばにビオトープがある。時々業者が池の掃除をしているのをみかける。しかし鴨がいることはほとんどない。何故か昨日は珍しく鴨の番が羽を休めていた。

  ​羽やすむ鴨のつがひやビオトープ​



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     ​俳句・冬・動物、鴨・番鴨(つがひがも)​
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最終更新日  2022年02月01日 14時38分40秒
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2022年01月31日
カテゴリ:冬の歳時記
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                    喜多見不動尊

お昼前に郵便局経由でスーパーマーケットへ。今日は重いものを買わないので徒歩にした。これで往復3,000歩はかせげる。日はさしていたが風が強く、風音が耳にからまってきた。風がもう春ですよとささやいているかの様。今日で一月が終わるが「一月尽」という季語はない。2月4日が立春なので「春近し」で詠むことに。

  ​木々に風ささやく声か春近し​
  
  ​不動堂に夕日遍し春隣​


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   俳句・冬・時候、春近し・春隣、喜多見不動尊​​​​






最終更新日  2022年02月02日 09時54分32秒
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2022年01月30日
カテゴリ:冬の歳時記
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たまご倶楽部の車が東野川広場前のマンションの脇で止まった。「うみたてのたまごはいかがですか。ポン(卵が産み落とされた音)」と宣伝している。早速近くにいた女性がこの車で卵を買っていた。寒中の鶏卵は滋養が豊かといわれ、古来より珍重されている。

  ​引売の寒卵買ふ婦人かな​


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     俳句・冬・人事、寒卵、たまご倶楽部​​​






最終更新日  2022年01月30日 14時40分04秒
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2022年01月29日
カテゴリ:冬の歳時記
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午前中は曇っていたが、風もなく昨日よりはしのぎやすい。午後2時頃はベランダ側から日が射し込み仏間がすっぽり日を受けている。臘梅も満開を迎えて、一層鮮やかな黄色を呈してきた。

  ​臘梅の開ききつたるひとところ​



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      俳句・冬・植物、臘梅​​​​






最終更新日  2022年01月29日 14時47分59秒
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2022年01月28日
カテゴリ:冬の歳時記
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昨日テレビを観ていたら、丁度諏訪湖の御神渡りのニュースが流れた。御神渡りは諏訪湖氷結の際大亀裂を生ずる。その亀裂が諏訪明神の渡御の道であるという伝説のこと。以前友達のお母さんが諏訪に住んでおられ、その友達に誘われて泊まりがけで御神渡りを見たことがあり懐かしさも一入であった。テレビでは観光客が氷上を歩いているところが映り、足元が崩れるので、歩かないようにとのアナウンスがあった。

  ​​御神渡見しことありぬ友いかに​​


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      俳句・冬・地理、御神渡り、諏訪湖​​​






最終更新日  2022年01月28日 15時00分06秒
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2022年01月27日
カテゴリ:冬の歳時記
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秋あんなに青々としていた芭蕉もすっかり枯れてしまった。それを見るにつけ無惨でならない。芭蕉といえば俳聖芭蕉が思われる。

  ​枯芭蕉芭蕉の嘆き聴く如し​


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      俳句・冬・植物、枯芭蕉​​​






最終更新日  2022年01月27日 14時51分28秒
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2022年01月26日
カテゴリ:冬の歳時記
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散歩途中東野川公園の辺りを石焼藷のトラックが来ていた。「いし~やきい~も、あったかい石焼藷はいかがですか、甘くて美味しいあんのういもはいかがですか」と拡声機から流れている声にそばにいた親子連れが近づき焼藷を買っていた。

  ​甘さうな声を流して焼藷屋​



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        俳句・冬・人事、焼藷・石焼藷​​​






最終更新日  2022年01月26日 14時40分05秒
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2022年01月25日
カテゴリ:冬の歳時記
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枇杷は関西では余り食べないが関東ではスーパーマーケットで必ず売っている。(余談であるが無花果は関東では滅多に見かけないが関西ではなくてはならない果物である。)一度房州枇杷を貰ったことがあって、その美味しさに驚いたことがある。
そんな訳で関東では枇杷の木を庭に植えているお宅を目にする。今枇杷の花が咲いている。枇杷の花は日蔭より日が当るところに多く見られる。

  日に染まり空へ開きて枇杷の花​


  
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   俳句・冬・植物、枇杷の花​​​​






最終更新日  2022年01月25日 14時40分04秒
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