暑さと虫が大敵
畑で虫に刺されたのは珍しいことではないのですが、今日のは痛さがまるで違いました。以前こんな痛みを味わったなと思ったのはダニに噛まれたときで、その時はダニとは知らず。痛みが続くので仕方なく皮膚科にかかったら何とダニでまだ私の首の下の方でうごめいていたのでした。気持ち悪いのなんの。今回は足の脛のあたりで、痛みが半端ない。ダニとばかり思って一時間ばかり我慢して、というのは朝七時ころだったのでまだ皮膚科は開いてないし、折角来たのだから草もとらなくては、という思いでした。家に帰って刺された所を見たら小さな刺され後が二つあるだけで、どうもダニがいる気配がない。安心するやら、しかし、ではこの痛みはなんなのか?初期の痛みがダニの時より長く続いていました。刺された所以外も痛みがあったり血管も刺された左足だけ浮き出ていたり。よくよく考えてみたら、どうやら大きなアリがいたので、それではないかと思い当たりました。普通見かけるアリの十倍くらいはありそうな大きなアリ。そういえばアリにも刺されたことがあって、意外に痛かった記憶が。その時のアリはそこまで大きくはなく、痛みもそんなにしつこくなかったような記憶です。違うかもしれませんが、今はキンカンだけで痛みも治まって皮膚科に行かなくてすみました。それにしてもアリが簡単に入ってこれるような作業着ではいけませんね。長靴の入り口がぶかぶかなのも問題かも。そして薄手のものは蚊に刺されるのも防げないし、これからはますます暑くなって、畑にいられる時間もますます少なくなりそうです。でも、ひとつだけ、今年はシソの葉も心を鬼にして大分減らしました。がんばりました。