丸21年に!”人権至上主義”を
この頃は物忘れが多くなり、書きたいと思ったことをすっかり忘れてしまうことが頻繁に・・でも今日ばかりは何でもいいから一言くらいは何か記しておこうかしら、と奮起しています。少し大げさか?最近気になっているのは「何とかファースト」とか「日本人じゃないの?」とかいう言葉。「都民ファースト」なら国家を背負っていない分?まだしも、という気がしないでもないのですが、やはりあまり気分のいいものじゃない、というかそこにどうしても差別的なニオイを感じてしまいます。人権至上主義?という言葉があるかどうか知りませんが、それが一番人間にとって必要なことではないかと思うくらい、何より人権が大切と言いたいです。どこの国の人であれ、人として大切にされる、どこの国に行っても!例えば不当に安い給料で働かなくてもいい、みたいな。個人が個人として大切にされるなら、夫婦別姓だって認められるし、同性婚だって同じこと。家族が壊れるという方々にとっては人権より家父長的な昔ながらの価値観の方が大事。人権は二の次、家制度が壊れると国家も壊れるんじゃないかと心配してそうです。でも人を大事にしない国家なら壊れても仕方がない、人を大事にせざるを得ない国家を作ればいいと思います。それはすでに国家ではないかもしれませんが。国家のために命を捨てるように仕向けられることが二度とないよう、地球上のすべての国の人たちの人権が等しく守られるような「国家」を目指していくことはできないものでしょうか。