10/29 京王閣記念最終日を振り返る
京王閣記念 決勝戦結果5犬伏-9響平-3古性/7南修(3着同着)(レジまぐ予想記事より抜粋)どんな展開にも対応可能で安定感抜群な古性を軸。2車複(2車単) 3=7953連複 3=7=9564 3=9=15古性、小林泰、響平、眞杉、犬伏で周回。眞杉は響平を抑えつつ、鐘過ぎで飛び出し主導権。小林泰が巧く合わせて3番手を取り切り、古性は5番手から。小林泰の先捲りは竜士のブロックもあり車は出ず、そこを古性が捲り切り、後方から響平と犬伏の捲りも迫る。熾烈な捲り合戦は、最後方から単騎捲りの犬伏が制する。犬伏は最後方は想定内と言った感じで、無駄脚を使わず回っていた判断は大正解。前団が捲り合戦になり、慌てずにじっくりと仕掛けるタイミングを待ち、最終2Cの時点でも最後方でしたが、直線大外を一気にゴボウ抜きで、見事な優勝だったと思います。古性は3番手を取られてしまったのも計算外だったかもですが、出脚の方も今日はもう一息な感があり、捲り切るも踏ん張り切れず。勝つ競走に集中した響平は期待通りの動きで、犬伏に踏み負けるも、GP出場へ手応えを感じる競走だったと思います。最終日9R(特選)結果 1村上博-9中釜-2高橋築(レジまぐ予想記事より抜粋)叩き合いを捲る近畿勢に展開は向くと見て中心。2車複(2車単) 1=973連複 1=9=723早い段階で西田優が車体故障するアクシデントがあり、関東勢の先制を、中釜が豪快に捲り切ってワンツー。高橋築は失格を取られるかと思いましたが、車券的には助かりました。最終日11R(特別優秀)結果 9寺沼-3松岡辰-7井上(レジまぐ予想記事より抜粋)最終日に1勝を目指す寺沼の奮起に期待。2車複(2車単) 9=5213連複 9=5=213 押さえて、9=1=24関東勢が楽に主導権を取り切る展開で、九州コンビが中団から。松浦が早目から強引に仕掛けるも、これを寺沼が一発で止める。関東ワンツー態勢だと思いましたが、3番手の吉澤の動きが甘すぎました。この時期の記念にしては、かなりの好メンバーが揃い、決勝戦もそれぞれが力を出し切り、見応えのあるレースになり、車券の方も連日安定して、非常に楽しめた開催になりました。連日のお付き合い、ありがとうございました。