4/21 武雄記念最終日を振り返る
武雄記念 決勝戦結果2眞杉-9阿部力-8園田(レジまぐ予想記事より抜粋)番手捲りは常套手段と見て山田庸を軸。2車複(2車単) 1=8253連複 1=8=253 1=2=945嘉永、佐々木悠、浅井、谷内で周回。佐々木が谷内を制しながら上昇するも、赤板の時点でラインは大きく乱れる。嘉永の後位には眞杉が入っており、離れた山田庸は自力を出すも苦戦。楽な展開から眞杉が余裕で抜け出し優勝。何とも激しいレースになりましたが、眞杉は冷静だったと言って良いのか、無理に追わなかった判断は正解。山田庸はゴチャついたところで踏み遅れてしまったのは不運とも言えそうで、無理やり自力を出すも、これをブロックした阿部力の動きも素晴らしく、結果的には即席ながらラインが見事に機能したレースでした。最終日9R(特選)結果 2山崎賢-4小林弘-6樫山(レジまぐ予想記事より抜粋)どう攻めても山崎賢が勝ち切れると見て軸。2車複(2車単) 2=4733連複 2=4=673 2=7=1山崎賢は勝負所で後方に下げさせられるも、ここから豪快に捲り、後ろの2人はよく食い下がったと思います。最終日11R(特別優秀)結果 5松谷-3長島-2佐藤幸(レジまぐ予想記事より抜粋)前の頑張りも期待出来る佐藤幸が有利に運べると見て軸。2車複(2車単) 2=6193連複 2=6=195 2=1=59九州勢はペースに持ち込んだと思いましたが、マクルの早い巻き返しに対応出来ず、マクルも直線持たず。手広く狙わないと難しい結果でした。絶好調だった初日から、やや尻すぼみになった感はありますが、総じて楽しめた4日間だったと思います。連日のお付き合い、ありがとうございました。