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坂之上の雲は第2部最終話で広瀬、死す・・でした
ついに日露戦争突入・・・日本海海戦かと思ったら、 広瀬少佐の死で終わってしまった。 この続きは来年の今頃までお預けだそうです。 ドラマではロシア駐在武官の明石元二郎が伝票を数えてました。 この方は後に日本の植民地時代の台湾で第7代総督を務められたそうで 台北に明石総督の鳥居復活 によれば 12月27日、朝日新聞夕刊によると、日本の植民地時代の台湾で第7代総督を務めた明石元二郎・陸軍大将の墓の鳥居が、当時日本人墓地だった台北市中心部の公園にもどされ、現地の日本人や台北市民の話題になっているという。 ということです。 坂之上の雲ではもう出てこないのかな? 出てきて欲しいですね。 彼に関してはWikiにはありませんでした。 そんな折、昨夜は「第0次世界大戦」を観ました。 前にも書きましたが、日清・日露の戦役は徳川時代のつけである 「不平等条約」の改定と国力の小さな国が如何にして巨額の軍資金を 海外から獲得する近代(現代)の戦争パターンの実施が大きいと思う 清や満州、朝鮮半島の国益堅持は列強と並ぶ帝国主義そのもの だから、欧州・亜細亜の世界大戦とは違うと思うのですが・・ 満州や朝鮮半島の住民からしたら、勝手に線引きされてるだけ でも、国の舵取りを間違えるととんでもない事になりますね。 参考資料 日露戦争を演出した男モリソン(上) 日本経済史(5) 日本帝国主義1894─1945 |
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