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カテゴリ:マンガ・ドラマ・音楽・映画
少し前にある記事で、 すぐキレる老人の話が社会問題とされていました。 これは別に老人に限らず、 すぐに怒る人っていますよね。 小さなことでも何であんなに怒鳴るんだろう? 最近はストレス社会もあって、 キレやすい方も多いのだと思います。 ここでふと思ったのが、 キレる=老人 この方が記事としては成り立つから? 「PLAN75」という映画をご覧になった方はいるだろうか。 それと似ているなと感じました。 数年前にある若手学者が言った言葉、 少子高齢化の解決策の一つに、 「高齢者の集団自決、集団切腹」と発言し、 大騒ぎになりました。 老人は増えるのに子供は増えない。 金持ちと貧乏人の格差。 「PLAN75」の中でも、 未来ある社会の為に老人の安楽死を推奨していました。 決して死ねと言っているわけではなく、 社会全体で死んでくれというような空気を作り、 死ぬことへと促されていきます。 あのワクチン問題と似ています。 この映画、老人はどのように感じたのか。 演じられた倍賞千恵子さんは素敵でした。 私も若者だった時代がありますから、 老人を疎ましく思う若者がいてもおかしくはないと思います。 古い諺に、 「子ども叱るな来た路じゃ、年寄り笑うな行く路じゃ」 という言葉があります。 私は読んでいないので分かりませんが、 永六輔さんが書かれた話題の本『大往生』でも、 この言葉が書かれているそうです。 「子供叱るな来た道だもの、 年寄り笑うな行く道だもの、 来た道行く道二人旅、 これから通る今日の道、 通り直しのできぬ道」 キレる前に、キレる人を見た時に、 この言葉を思い出してもらいたいな。 いつも テディは2020年にお星様となりました。 今までテディを可愛がって下さり、 本当にありがとうございました。 テディの歴史に、 ふらりと立ち寄って、笑っていただけたら嬉しいです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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