「いただきます」が笛?太鼓?本当?
最近ニュースの片隅でちょっぴり話題になっていた、「いただきます」問題。これ10年以上前かな?話題に上がっていたことはあったんです。ただここにきてメディアが取り上げた事に、何か裏に背景があるのかな?なんて少し疑ってしまいます。さてこの話。何なのか知らない方もいると思いますが、給食で「いただきます」と言わせることが、強制だとか宗教的だと言った保護者がいたとかいないとか?ネットニュースでも時々登場する、「いただきます」「ごちそうさま」問題と似ています。こちらは金を払っているんだから、お店で「いただきます」「ごちそうさま」なんて、言わなくていいという、よくわからない俺様理論です。本来「いただきます」は感謝の気持ちです。命を頂くので、配膳されてくるまでの食に携わった全てのものに、感謝したその気持ちをいう言葉です。多くの方はきっとそのような気持ちを持って、「いただきます」を、自然と口から発しているんだと思います。でもこれに異議を申し立てる人もいる。このおかしな文化が突き進んでいったなら、ちょっと怖いですよね。実際そのような学校が存在するのかは分かりませんが、一部の学校ではされていると聞きます。学校給食での問題なので、文科省は「いただきます」を言う言わないは、任意なのでその学校に任せると言う事なのでしょう。給食の合図が笛?太鼓?そんな噂もあります。そんな事を想像したら、それこそ軍隊の様で給食が楽しくなくなる気がしました。昭和と令和では礼節も変化しているのでしょうね。いつもテディに会いにきてくださり、ありがとうございます。テディは2020年にお星様となりました。今までテディを可愛がって下さり、本当にありがとうございました。テディの歴史に、ふらりと立ち寄って、笑っていただけたら嬉しいです。