![]() オイラ、チャーリー。(撮影Yokotasan) ![]() ![]() まいど。むっつりチャーリーでおま。 いうたらなんやけど、わし、結構いけてましてん。 この写真、看板犬しとるときのんやけどね。 わしが一緒におったから、店がやっていけてたわけでね。。 んで、、まあ、、わしもまんざらでもなかったわけ。 そやのに、、ぼちぼち、いうんでっか?ここでは。 その、ぼちぼちが、いや、ぼちぼちさんが、 オマエのためや、言うて、引越ししよりましてん。 どこて? カントリーサイド。誰もおらへんとこ。 いや、誰も、、っちゅうのは大げさやけど。 人、少ないわなあ、そら。 カントリーサイドやもん。 若い女の子の、 キャー!カワイイ!写真とっていいですか? とか、全然、ないもんな。 まあ、そんなトシでもないか。。 などと言ってる間にワシもトシ取った・・。 でこれは、若い頃?ホンマ、かなり、いけてますやろ?↓ ああ、はらへったなあ・・・ ******* タップ・ダンスをもう少し真面目にしようかと悩む。 悩んでいる内に芝居に夢中になり、 人生は芝居!の気分になった。 芝居をしながら考えた。 この間の思索テーマはセルフとエゴ。 芝居は大いにあたしの思索を助けてくれた。 一体全体、自分はどう生きるのか! 死ぬまで生きるのである。 スタンダードジャズが好きなだけの自称ヴォーカリスト。 忙しくてライブが出来ないのが悩み。 ******* 楽天広場とかけて銭湯と解く。その心は・・ みんな裸でゆうばっかり。 ******** ぼちの趣味はひそかな自分の楽しみ 変身! さる4月1日の日記で、芸妓になってます。 プロフィールの写真に採用しました。 昨年末大学時代の同期生が若い頃の写真を送ってくれましたので それに変更しました。 バックの色物はあたしの卒業制作です。 ******** ところで、チャーリー、我が家の愛犬です。ちなみに、茶色は 布製です。 ところで、タップの舞台の写真は、「ステージ」に移動しました。 購入履歴
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カテゴリ:懐古趣味的生活行為
小さいころ、小学校3年生くらいか、 家の周りには、広大な田んぼが広がっており、春には、レンゲが見晴らす限りの ピンクの絨毯となった。 レンゲを摘んで、長い首飾りを作るのが楽しみだった。 自分の背より長くなった。長い、レンゲのネックレス。 一輪づつ摘むのだが、それがすぐに抱えきれないほどになる。そのくらい レンゲだらけだった。 視界全部が一面のピンク! (昭和30年当時の、阪急電車箕面線の石橋から箕面(の滝)まで田んぼであった・・駅3個分) それほどの、子供にとっては「いけどもいけどもレンゲ」、だったのだが、 田んぼ一枚、(いちまい、という呼称は、最近知ったことだが)のうちには、 1個、あるいは2個、たまには3個、の 白レンゲが咲いていた。 生物学上の、アルビノ?じゃないか、とかは、大人になって思ったことだ。 (いい加減、な表現?) 田んぼ一枚に1個、としようか。その白レンゲ、 あたしには、すぐ見つかったのだ。 あぜ道は、田んぼより少し高くなっているからそこに立って、 ぐるり、と見渡す。 あ、あそこにある。数秒で見つかる。それを摘みに行く。 これを繰り返すと、、またたく間に白レンゲの花束が出来るのだ。 これは、、一人でやってたと思う。。 見つけることが楽しい。 今になっても鮮明に覚えている。 ぐるりと見渡す、、あ、あそこにある。って感覚。 魚取りにこういう能力を発揮した少年たちもいただろう。 蝉取りに天才的な子供たちもいただろう。 だから、あたしの、白レンゲ発見能力なんてな、よくあることかもしれんなあ・・。 でも、自分では、どんなもんや、という誇りのようなものがあった。 まてよ、、 まてよ、、これって、やっぱ、特別かも。 などと、考えてみて、。。 人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー [ ジャッキー・ヒギンズ ] この本を引いたのだ。 あたし達は、5感、と今現代でも言う。しかし、これはもとをただせば、 アリストテレスから (つまり紀元前350年当時)ずうっとである。 21世紀では、アリストテレスからの5感、じゃなくて、 22感、いやもっとあるで、、ということになっているらしい。 本のタイトルの12感は、12種の生き物の研究成果から、 感覚、そのものについての考察が繰り広げられている。 これがたまりまへん。 今あたしは、「ほしばなもぐら」の章まで来ている。 このモグラさん、鼻が、鼻腔、、の周りに星のような形状の広がりをもっているので、恐らくそういう呼び方になってるのだと思うが、、 モグラなので、目が見えていない。見えていないが、好物のミミズを獲るとき、、 の早さが、、 なんとなんと、120ミリ秒、だというのだ・・。 短いでしょう?120ミリ秒、については、ご自分で調べてね。 哺乳類では、世界一、だそうで、 当該研究所には、ギネス認定の証書があるとのこと。獲物を認識して捕まえて食べるまでの時間で、。。 (チーターより断然早い) レンゲの話に戻るが、 色の世界では、一見色、という単語があって、 混色された色の感覚、とでも言おうか、、 遠目には、(複数の色のチェックの生地など)どの色か、を判断するのだが、 これがわかると、コーディネートや、色の量の兼ね合いなど、 いい感じ(ま、デザイン上の解とでも言おうか)にまとめることができる。 こういうの、あたし得意だった。 能力に寄るのか、訓練に寄るのか、わからないけれども。 その方面には自信があった。 もともと備わっているものが、普通より違うかもしれないと 思ったからかもしれない、、。(本を引いたこと) でも、 ここまで読み進めて、あたしは、ごく普通の視界を持っている、ことが 分かった。 人間としてだけど。 まだまだ、生き物の感覚のお話は続く。だから、 読書は、やめられまへん。 まだ、未知の感覚のお話が沢山あるのだもの・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月06日 05時50分51秒
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