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カテゴリ:地域参加的生活行為
![]() ![]() 恒例の秋祭りは、ご近所3社で、週末ごとに秋祭りである。 何れも、神主さんの居ないお社故、年に一度か二度、ホンモノの神主さんが来られて、必要な神事をなさっているのだろう。それ以外は、地域住民主体の神事が執り行われ、年に一度の秋祭りはメーンイベント、である。 今年もそのシーズン到来とて、 こないだ、お祭り用のお供えのために、まとまった数のお餅を申し込み、 取りに行った。 数年前から、、だと思うが、、 貰うお餅が、固い。 はてと、?、去年はこんなに硬かったか?と、思ったと、、思い出す。 ま、撒くお餅だから、いいか。みたいに受け取って来て、 お供え。という手続きをしていた。 今年も、その用事ということで、お餅を取りに行き、 一つづつ、袋に入れる作業を開始したところが、 なんと、餅に、黴が来ている。あれれ・・。 手に取ったのだけじゃない、、これも、、ああ、これも、、という具合。 あたしはすぐに、あ、温暖化。と、気がついた。 柔らかい餅を、受取日に提供するためには、少なくとも前夜に餅つきをする必要がある。餅は機械で搗くにしても作業には、人手が要る。(ところがスタッフ高齢化著しいために前夜、ってのが無理になった??) 少しくらい固くなっても直前日搗いたのだから、という言い訳は、通用するから、 もちつきの作業を前倒しにして、それなら、なんとか予約分、間に合うだろうとの、 関係者の判断、これが、、数年前から始まっていたのだろう。 気温は、黴が来るような季節じゃないし。(という思い込み) 甘かった。 人が思うような、いつもの季節の気温じゃないってことだ。 お餅一つから、気候変動のあからさまな厳しさを感じた事である。 ねえねえ、、お餅、カビてなかった?というのが、 お祭り当日の隣組界隈での、話題であった。 来年はもう、予約しないで、自分たちで搗かない?そうだね。と、 これまた、良い方向に話が進んだ。 家族でのお餅つきは、それこそ、コロナ以前はあちこちで行われていた。 (この秋まつり用にもね) すっかり様子が変わって、このところは、より大きな組織に頼もう、、という流れになったが、一転。では、地域のみんなで、(正確には女性会で) もち米餅より、じゃなくて、持ち寄り、機械差し出し、手間を 女性会のイベントにして、、来年、御餅つきをしよう、とまとまった。 ええこっちゃ。 黴自体は、ピンセットでこそげるくらいのものではあるが、 やっぱ、ちゃんとしたいね、と、頷きあったことだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年10月14日 07時32分38秒
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