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テーマ:ブログ20年!(176)
カテゴリ:情報的生活行為
そもそも、アホウドリ、と言う名前の由来は、 彼らの羽毛が、人間にとって、資源としての宝の山であったので、 人間たちが鳥たちを獲って、その羽毛を商いするために、 どんどん殺戮を繰り返したのだが、(それで、個体数が減った) その狩りの時に、彼らは逃げないで、されるがままになったのである。 人が、プレデターとは知らずに生息していたからだ。 だから、獲る側のヒトは、アホウドリ、と名付けたという。 (あくまで日本名で学術上のラテン語の名称は別) わが国における鳥の研究科、アホウドリでは第一人者とされるさる生物学者は、 いくらなんでも、アホウドリは無いでしょう。と、 「沖の太夫(おきのたゆう)」と言う名前に(通称)しませんか? と発言しておられる。 大賛成であるが、大賛成、と意思表示をどこにすればいいのか わからないので、ここに書く。 人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー [ ジャッキー・ヒギンズ ] 読み進んで、もう最後の方になっている。 ここで、 「ゴミグモ」がご登場。 数ミリの小さなクモで、ハエを獲る。 住まいとする巣は、移動と共に持ち運ぶ。円筒形。 その巣の材料は、自分が食べたハエの固いところなどの食べない部分。 それを、糸で、繋いで、整形し、住まいとする。 (あたしは、シャルロッテ、と名付けたクモが、毎日巣の掃除をするそしてそれは、時間も決まっている、彼女の場合は午後6時半、、ということを知った時の驚き、と言う経験があるので・・) ↑ こういう思い出があるものだから、興味深く読み進む。 ゴミグモは、昼間に行動する。夜間の行動を調べたところ、なんと、 都度、巣は作り変えられる。夜明けにである。 (ちなみに、このゴミグモの章は、体内時計がテーマである。) あたしは思う。自己責任で作った住まいをいつも、持ち運ぶ、ってえらいんじゃない?しかも、毎日掃除とリフォームだよ。しかも、材料は、食べ物のカス、でしょう??すごい。エコ! ゴミグモなんてどなたが名付けたの? ここはやはり、 エコグモでしょう? 沖の太夫、エコグモ、の世界が早く実現しますよう! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月12日 06時31分36秒
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