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カテゴリ:地域参加的生活行為
![]() この地区には二か所の神社があり、 町内会付属のものと、隣り村と合同でお世話するちと大きなところと。 更に、里の大きな組織の頂点の、神田(こうだ)神社と、がある。 これで計3か所であるが、 前述の2か所に関しては、お燈明当番、と言って、 その神社の名前が書いてある横長の絵馬の形をした板が棒に付いているものを 各戸、順番に回していき、それが当たれば、その次の日はお燈明当番、 ということになっている。 25軒ばかしのお家に回るので、 回ってきたお家の人は、お燈明当番ということで、 ろうそくを準備し、その神社に火をともしに行く、ことになっている。 最近は、どうも、、早く回ってくる感じだ。 (原因は追及せず、粛々とこなす) 第一に、あたしは、これが嫌いじゃない。 時々は、夕暮れの神社に行き、(お参り、というほど宗教的じゃないが) ろうそくをともして、しばし佇む、っての、、気に入ってるからである。 冬季は、日が暮れるのが早く、燈明をともすにも、周りが暗がりで、 石の階段も苔むして、何やら湿っていたりすると、 ズルッと滑らないかと、心配である。 だから、一段ずつの上り下りをするが、いつまでこのように無事に 当番を続けられるか、と不安になったりもする。 こないだの、自治会の役員会で、 あたしは、質問した。 お燈明当番に関して、何らかの保険、のようなものはかけておられるのか? と。 想像通り、いいえ。 だった。 そうだよねえ、。。 するってえと、、もしこの、お燈明当番で、階段から転げ落ちて、骨折等しても 自己責任、ということですよね。と。 そうです。 だった。 これねえ、。引き続きの課題である。 ただ、昨今、センサーライトとか、(日暮れに転倒、じゃなくて点灯) あるんじゃないでしょうか? いえいえ、やはり、人が、行くことに、意義があるんじゃないでしょうか? と言うような顔をする役員もおられるが、、 日ごろはすっかり、無人になるということに、一定の危惧はあるやもしれぬ。 ![]() 保険掛けてまで、これを遂行するか? 階段自体、蹴揚げ踏面ともに、100年前のは、現代の高齢化社会に 合致せず。(と断定) 人間が、行く必要があるなら、やはりここは、、 バリアフリーでしょ、。。 (政教分離、この田舎では、通じない。あたしは、一種文化活動と心得る) 神社割、と称して、幾ばくかの金子も出費してる。 ま、これは、交際費だな。。 もういっこ、問題があって、それは、、女子禁制、のこと。 もうそう言う事を言ってる場合じゃないのだけど、 シッポは、厳然と存在するのである。ヲホン。 (この件に関しては雪崩のごとく、現在進行中ーつまり女性の進出) こちらに、ネガティブな影響がない限りは、 距離を取り、適当に、、対処する所存。 秋から冬へ。なにやら、あたしの身体的風景を彷彿とさせるなあ・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月14日 08時07分10秒
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