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カテゴリ:情報的生活行為
富士山 [ 平野 啓一郎 ] 短編集。ほぼおしまい。もう少し。 著者の小説は初対面である。 短いものは数ページしかない。中にちょと長めが1個。 登場人物の氏名、これが、スッと読める。これねえ、。大切。 新聞記事に出て来るような、と言うと違うかもだが、 自然なんである。 かつ、テーマの視点が独特。 でも人の心って、そういうものかもしれないね、と、思わせるところがすごいと思った。 文章は清潔。簡潔。 怖いんだけど、軽く、少し喜劇的?とでも言おうか・・。 読んで、ヘンな話だが、気が休まるのか、ザワツカナイ、、んだなあ、。これが。 まだ長編に取り組もうとは思わないけど、。。 昨日は、8センチ角の紙片に書き留めたメモを A4の紙にまとめ清書。 分類し、時系列にして、ああ、このPWは何だっけ?とか 探せるように。 2Bの鉛筆で、横書き。 ここ数年の、あたしのIT関係の、匍匐前進悪あがき全く向上しないおバカ加減が、白日の下に晒される。しゃあない。だから疲れるのだ。 身体を伸ばして、しばらく体操、後、ストーブの火を見て、木をくべる。 メモは、必ず、年、を入れないと後でわからんくなるやんか。アホやなあ・・。 これはこの後で書いてるか?前か?紙の色で判断したりして。 ま、 このメモは、第一段階として、転記のつもりで書けばいいさと気を取り直し、進めておいて、また分類し直せばいいさと、いいさいいさ、、とやった。 何やってんだか自分。 あ、とんど、もあった。 公民館の裏で。 お正月飾りを持参し、しばし戸外のたき火をご近所さんと楽しむこっちゃ。 年賀状を出せてないので、もう、寒中お見舞いとしなければ、。 立春までご猶予をいただく。 なんと、余寒お見舞い、と言う方法もあるそうで、これは2月末くらいまで、。 ちゃっちゃと出来ることは、せいぜい目前の汚れ取りくらいだから、 あたしには朗報である。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年01月12日 05時35分51秒
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