1885422 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

As time goes by

As time goes by

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
2026年02月12日
XML
カテゴリ:情報的生活行為



洛陽堂河本亀之助小伝 損をしてでも良書を出す・ある出版人の生涯 [ 田中英夫 ]

口訳 太平記(町田康)、読了。
楽しく楽しく、面白く、最後まで。

読書中にもたらされた、情報。娘から。それが、上の本。

ご先祖様、の一人である。
まあ、こんなに詳しいのが出たのね。と思い、図書館から借りてきた。
(娘は買っている)

読み始めて早々に、
高島平三郎、の名前。また驚く。ご先祖様の一人。
混乱する。高島平三郎は、日本の児童心理学の祖、と言われてる人。
彼が、ご先祖様の一人、というのは知っていた。のだけど。

河本亀之助と、高島平三郎は、生涯を通じての友人、、親しい友人同士であったのか!腰抜かすわ。
イキサツを読み進む。
平三郎17歳の時に、出身地近くで、私塾を開設するのだが、
そこへ、会いに来た亀之助、当時15歳、たちまち意気投合し、
お友達になるわけ。

ご先祖様の一人、が、二人、になる。

平三郎の息子の謙イチの、2番目の妻が、亀之助の娘である。ということらしい。
まだそこまで、読んでいないが、、。

2番目の妻、ってところ、亡夫の母は、最初の妻の子であろうと思われるので、
この亀之助の血は引いていない、、のだろうが、。。
とにかく、、
本のタイトルにあるように、「損をしてでも」という生き方、、が
平三郎と亀之助を結び付けていたことは想像に難くない。

意識高い系、というのだろうかね・・。
まあ、優等生過ぎて、引いてしまう。
要するに、読み進むのには少々肩がこる、ってわけ、。。

亀之助さんの生涯、一定興味は、、ないこともないが、、
なんだか、、マウント、、っぽい、、ので、。
しばらく、読み進むことにしよう。
なんせ、あの、竹久夢二を世に出した方なのだから・・。

テルさん、という方が、亀之助の妻。
義母の話によれば、4人の子供たちが小さいころ、
子供の世話に駆けつけて下さったらしい。
4人の内、一人は、3歳で亡くなっている。そのお位牌は、今もウチのお仏壇にあるんですわこれが、。。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年02月12日 07時26分54秒
コメント(0) | コメントを書く
[情報的生活行為] カテゴリの最新記事


PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール

ぼちぼち7203

ぼちぼち7203

カテゴリ

日記/記事の投稿

お気に入りブログ

ポケフタ(高松・鳴… New! トイモイさん

ANAマイレージ詐欺 放浪の達人さん

ダブルクリック666さん

New Zealand Photos 郡山ハルジさん

明日から壱岐と長崎… みらい0614さん

【期待裏切るトロイ… alex99さん

コメント新着

ヒロキットン@ Re:おひなさま(03/11) 我が家には娘が二人います。と言っても既…
ヒロキットン@ Re:「階段♪」最初の段から(03/06) 天国への階段・・という外国曲があったよ…
ヒロキットン@ Re:みのる君のお土産(02/20) 実家には常にネコがいました。 母親と姉が…
ヒロキットン@ Re:BB→ BBB→ HB(02/16) びんぼーバアサンがBBなら、私はBJですね…
ヒロキットン@ Re:二階の始末(01/04) 川西市の北部に住んでいる時は、毎朝こん…
ぼちぼち7203@ Re[1]:鶴甲台からの景色(01/20) せいこう@さんへ コメント、ありがとうご…

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X