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カテゴリ:情報的生活行為
洛陽堂河本亀之助小伝 損をしてでも良書を出す・ある出版人の生涯 [ 田中英夫 ] 口訳 太平記(町田康)、読了。 楽しく楽しく、面白く、最後まで。 読書中にもたらされた、情報。娘から。それが、上の本。 ご先祖様、の一人である。 まあ、こんなに詳しいのが出たのね。と思い、図書館から借りてきた。 (娘は買っている) 読み始めて早々に、 高島平三郎、の名前。また驚く。ご先祖様の一人。 混乱する。高島平三郎は、日本の児童心理学の祖、と言われてる人。 彼が、ご先祖様の一人、というのは知っていた。のだけど。 河本亀之助と、高島平三郎は、生涯を通じての友人、、親しい友人同士であったのか!腰抜かすわ。 イキサツを読み進む。 平三郎17歳の時に、出身地近くで、私塾を開設するのだが、 そこへ、会いに来た亀之助、当時15歳、たちまち意気投合し、 お友達になるわけ。 ご先祖様の一人、が、二人、になる。 平三郎の息子の謙イチの、2番目の妻が、亀之助の娘である。ということらしい。 まだそこまで、読んでいないが、、。 2番目の妻、ってところ、亡夫の母は、最初の妻の子であろうと思われるので、 この亀之助の血は引いていない、、のだろうが、。。 とにかく、、 本のタイトルにあるように、「損をしてでも」という生き方、、が 平三郎と亀之助を結び付けていたことは想像に難くない。 意識高い系、というのだろうかね・・。 まあ、優等生過ぎて、引いてしまう。 要するに、読み進むのには少々肩がこる、ってわけ、。。 亀之助さんの生涯、一定興味は、、ないこともないが、、 なんだか、、マウント、、っぽい、、ので、。 しばらく、読み進むことにしよう。 なんせ、あの、竹久夢二を世に出した方なのだから・・。 テルさん、という方が、亀之助の妻。 義母の話によれば、4人の子供たちが小さいころ、 子供の世話に駆けつけて下さったらしい。 4人の内、一人は、3歳で亡くなっている。そのお位牌は、今もウチのお仏壇にあるんですわこれが、。。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年02月12日 07時26分54秒
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