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テーマ:暮らしを楽しむ(410569)
カテゴリ:芸術的生活行為
![]() 過日掲載したこの写真の右側のが、植松さんの。 昨日は、あたしの通うカルチャーの先生のフランス語&シャンソン研究会というのがあって、教室の生徒さんも来て下さって大丈夫、と言うのでお出かけした。現地では、4-5人の”同級生”に出会った。その研究会の場所が、何とあたしの母校なんであーる。 卒業年は、1972年。今年は2026年。であるので、驚きの、、 54年振り!の再訪、というわけ。 植松氏は、あたしの2年先輩で、有名なアーティスト。 その彼が、母校の近くでたまたま、同時期にタイトルのような、、個展?を開いている、、と言う情報をニュースでゲット。これはなにかの、、つまり天の、、じゃないか、、まあ、 いい機会だってんで、同期のとさんを誘って、行くことにした。 個展は、午前中、とさんとランチ後に、フランス語の研究会、、にすればいいじゃん、というわけだ。 個展は・・↓ ![]() 神戸市の灘(なだ)と言う駅から南へ5分。素敵なビルが建っていた。 ![]() 振り返れば、、六甲の山並み・・。ああ、(言葉もない)。。 ![]() ![]() 突き当りの裸婦像は、ルノワール。(絵画でもこのように豊満な女性を描いてますよね) この美術館の常設、と言うか所蔵品なのだろう。 個展の入り口は左側で、そこから入ります。 彼の口上書が(自筆)掲げられており、この展覧会の作品群は、僕のいわば、、 「宝物」であります。常日頃からこういうモノたちから自分の作品は育てられており、 インスパイアされている。ここに来られた皆さんも、何かを感じてほしいと思っています。、、みたいな意味のお手紙調の、口上書だった。撮影したかったが、 会場内おんりー7か所の撮影オッケー、があって、それを守る。。ので、 口上書は撮影できない。ザンネン。 撮影オッケーの作品群、いってみよう! ![]() ![]() ![]() 最後のは、浮かぶ石、隣りに地球の石、ってのがあって、 コップの中の石、になってるんだが、写真は、砂が浮かんでるみたいになった。 ダメだな・・。感じ出てへんわ。 真ん中のは、あたしの着衣の色が写り込んじゃった。あかんなあ。。 上のは、ただ、撮っただけだ。あきません。ごめん。 作者が、コラボ(の展覧会)と言うだけあり、展示品の半分、、以上?は彼以外の方の 作品で、、中に、、 その、、54年前、55年前、、53年前に教えて頂いた 先生たちのがあって、大声は上げられへんけど、、懐かしかった。 特に、 斎藤智先生(私たちも油彩を習った)の、写真の作品2点、うなりまくりだ。 半世紀前に植松さんに、、と下さった、らしいこの写真の作品。 今でも十分、ナウい。行けます。興奮した。 こういうことか・・・。アート、、って、。。というわけだった。 会場出る時に、アンケートに、、実は後輩です。と、書いて、。。 感謝しました。 ![]() ランチはお向かいのビルの1階、「さくら」へ。 ランチサービス限定、珈琲付きで、何と1100円!でした。 ごちそうさま! そして、本日のめーんえべんとー、である、 シャンソン研究会へ。F棟、301号室。(灘駅から、阪急西灘駅まで歩き、 六甲まで、そして、タクシー。) ![]() 前の晩、興奮して眠りが浅かった。 まさかこの自分が、半世紀以上経過後、学び舎に出向くとは思っても居なかった。 当たり前だが、若い人ばかり。しかも土曜なので、皆さんダレている。そこがまた いいのだが、。 合唱の練習?の声が聞こえて来たりして・・。 モロ、大学!の休日って感じ。(グラウンドからは掛け声がしたりね) 研究会は充実、かつ発表者は熱心、いい感じの講義であった。 教室の椅子は、座らないと椅子のカタチにならない、、という最新式の 講義用、、座り方から教えてもらわないとどうやれば腰掛けられるかも 分からない状態である。まさに、浦島花子。 ![]() 休憩時間に外に出て、建物そばの木、撮影。 この木は、50年前、どんなに小さい事であっただろうか・・。 かくてぼちぼちの、懐古趣味遠足は、無事に本体、帰宅ということで、 お開きになりましたの。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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