音と綴り字の法則の第一歩
たしか、、プリントを貰ってははずだ。と、読みなおし。今期のシャンソン教室で配ってもらっている。そのプリントは、横文字半分あるが、ここでは、日本語だけ主に紹介する。では、行ってみよう!1、発音しない文字にに注意!3つの「ない」にご注目。(とあり、どういう単語にそれが見られるか列挙)2、リエゾン(連音) 単独では発音しない語末の子音字が、後続する単語の語頭母音と結びついて発音されること。つまり、単独で発音するときより、音が一つ増えます。(個々に仏語の例・・いくつか)リエゾンは必ずリエゾンせねばならない箇所と、どちらでもよい個所と、してはならない箇所と、あります。語と語の繋がりが強い場合に起きてきます。3、母音字省略je,me,te,se,de,ne,que,le,la,.....などの小さな単語は、後続する単語が母音もしくは無音のhで始まると、語尾のeを消しアポストロフで後続単語とつなぐ。ce+est=c'est (のように)ス+エ=セ (と発音するという説明が続くが省略)4、アンシェヌマン直前後の最後の子音と、後続単語の語頭母音が連続して、「鎖のように」連続して発音されることをアンシェヌマン(シェヌはチェーンのこと)と言います。連続して発音されることが前提となるケースもあります。(続いて実際の文例と読み方数個)詩の音節数を数える時には、語と語がアンシェヌマンしてつながっていることを考慮して数えます。A3の紙、左側に書いてあり、右側は、線囲みの記事で、アクセント記号、とあり、続いて下に、このページは今は見なくても構いません。アクセント記号について知りたくなったら改めて見て下さい。とあった、ので見ていません。英文の場合は、一通りの上面だけだと、読む、と書く、はともに発達させることが出来る、、感じだが、仏語の場合は、その読み、書きに段差がある感じがする。一方、元にしてるこの日本語、漢字かな交じり文は、やはり一層複雑なようだ。そんなことはお構いなしにあたしは、ひたすら、フランス語の詩の暗記を続ける。教えて頂く先生が音楽方面と、語学方面で2人いらっしゃること、何とか健康で、つましい節約と同行ではあるが、お稽古事の費用が捻出できること、今回のコンクールには、かねてよりユニットを組んでいるかさんも応募して、合格したので一緒にステージに上がれること、ポロっと、本番の事を言うと、聞いた人は皆、「良かったねー!」と言って下さること。(何やってまんねん、ええ加減にしなはれ、、とは言わない)表向きは。そんな条件が今回は、整ったのだ。感謝以外の何物でもない。若いときのように希望に胸は膨らまないが、それなりに、頑張ろうと思う。運命の神様よ、ありがとうございます!正直、習い始めて1年余、では、高いハードル、、というより、壁、なんだけど、。。。これも、知らないものの、特権かも?〇〇〇蛇に怖じず、。このまま過ごせば、本番は来る。とか、フッと、思ったりする。今日からマイカーは車検。