俳句と川柳
れさんは、今年からスイミングに参入された方で、よくお話しするようになった。余計なことはあまり言わず、楽しくプールでのお出会いを続けている。最近は、次第に、余計なことばかりおしゃべりするようになり、益々楽しい。今年は、コーチ陣がごっそり入れ替わったので、トップのこコーチの方針で、時間割も大幅に変更とあいなり、3年通った時間割が、大きく、ひっくり返り、結局、ビギナーのクラスから抜けられないでいる。(中級クラスは全て午後からとなったため)ま、いいさ、。と諦めと納得、半々で午前中運動、の方針を継続した。れさんは、一世代年下で、お孫ちゃんがみな、まだ赤ちゃんである。介護(親御さん)のことも引き受けておられる。(非常に忙しい?)泳ぎも上手になられたのに、午後のクラスに移られないのはあたしと同じ理由(午後はダメ)であること、が判明した。そのれさんが、旅の話題である。時々、個人的にプールで待ち合わせをするのだが、昨日はれさんとだった。彼女、かねてより、山形県の立石寺に行きたい、と思っているそうだ。聞いているあたしが??となったので、ほら、あの、芭蕉さんが、しずかさやいわにしみいる・・ってありますでしょう?あの句を詠んだお寺なんですよお。と、説明して下さった。なんでまた、。とは聞かなかった。行きたいんだものね。1500段の階段なんか、誰もつきおうてくれませんねん、、そやから、一人で、行くことになるとはおもうんですが、あたし、クマがでてきたらどうしようか、、とおもて(思って)。。ああ、階段ねえ・・。(中国の墨絵のような山頂のお寺はアタマの隅にあった)水中ウオーキングクラスで、彼女はぐい!ぐい!と、ちゃんと歩かれる。すばらしい歩行姿勢だ。あたしは、特に、後ろ歩行が苦手、だから、彼女をお手本に練習する。一向に、自分自身の上達の様子は見られず、相も変わらずごまかして、歩くのだが・・。(そのうちなんとかなるだろう♪)山形、と聞いて、想起したのは、十和田ホテル。(青森県です)木造の素晴らしいお玄関があると、いつかネットで見て以来、一度はこの目で、見てみたいと思うようになった。立石寺の話がれさんから出た時、言おうかなとは思ったけど言わなかった。そんなにお親しくはないのに、同行二人、、はまだまだ。れさんの情報が、というわけじゃないけど行きたいところ、の一つだ。あたしは自主練に奥手で、いつも避けるのだが、彼女はちゃんと、プログラムを考えてサクサクされるのでお付き合いした。今年最後の4種泳法クラスが、午後に変更になり、れさんと午前中に、と約束して昨日行ってきたのだ。立石寺もクマも、その時に話したこと。まっすぐに 生きてきたのに 腰曲がる ってありましたよ、。。(どこかで見た、あたしのではない)と、自主練終わって、リラックスプールに入って、言ったことだ。雨が降っている。この調子じゃあ、雪にはならないのではないか?慌ててスノータイヤに交換してきたけど。。