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テーマ:ドラマ大好き(4515)
カテゴリ:DRAMA
Netflixでドラマを観ることが多いのですが
珍しく日本の古いドラマを観ました。 20年前の『氷点』というドラマです。 前・後編で、かなり長い作品でした。 ![]() 原作は三浦綾子氏。 この作品は、続編も昔読んだことがあります。 が、、、 視聴してみると内容は 全く記憶にございませんでした!!! 背景、舞台は昭和20年から40年の北海道旭川。 ドラマを見てて思い出したのは 作者の三浦綾子氏はクリスチャンだったということだけ。 作中にもそれを彷彿とさせるセリフや 雰囲気が漂っています。(それで思い出しました) 大きなテーマは 『人の罪と許し』 という気がしました。 人は誰しも罪深い生き物です。 互いに傷つけ、傷つけられ、、、 その上でもやはり共に生きることを望んでしまう。 とても古い作品で ドラマが放送されたのも20年前でかなり昔ですが なんだか引き込まれて観てしまいました。 わたしの中にも人に対して いろんな思いがあります。 今まで生きてきた中で 何度 『自分を振り返ろう』 と思ったことか、、、 そう思うことで人から受けた傷を 癒す力のひとつにしてきました。 【許しを乞う】ことより 届かなくとも 心からの謝罪が大切なのではないかと このドラマを見て思いました。 冷たいですかね、、、? それでも深く心に響きました。 人を傷つければ自分も傷つきます。 だから、後悔もすれば 許しを乞痛くもなるのではないでしょうか? このドラマの中で 母親役を演じた飯島直子さんの 様々な表情に少し驚きました。 主役は石原さとみさんとなっていますが 正に彼女が主役と思えるほど その演技に引き込まれた作品でした。 美しかったです(*´ー`*) 古臭さはありますが キャストの皆さんの20年前も見れますし!!! その辺も見所の一つだなーと思えた作品でした。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 Ystyleゆうへのお問い合わせ Lit.Link ブログ村のランキングに参加しています。 応援クリック! よろしくお願いいたします(*´꒳`*) にほんブログ村 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.04.22 00:31:37
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