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台風日記

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Dolpo & Shar Khora 2007 autumn

2007/10/06
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カトマンズ通信

10月6日(土曜日)

『トルボ』の山旅と登山を終えて一旦カトマンズに戻っています。
9月30日の日曜日に戻りまして、Inabaが帰国、高山病で苦悩したTsujiは満席のTGに載れず南西航空で西安に出て帰国の予定です。

毎朝、ゴルフタールのO2家からラジンパットのコスモまで徒歩通勤、約1時間15分かかります。
ゴルフタールは道路を被う竹薮が名所・・・、タクシーだと100ルピー、深夜だと250ルピーはかかる。

ガソリンがなくなりそうで、ガソリンスタンドは車やバイクは長い列、車も10リッターしか入れて貰えない。

(写真は)シェー山(水晶山)北面に開山のセンゲイェシェ師によって空中を飛んで、岩壁を突き破って『穴』を開けたと言われる岩壁穴を確認・・・、ゴモチェン・ゴンパの瞑想巌屈中から前庭でも見えるし、ツァカン・ゴンパからだと『よぉ~く見える』メムバーたちはシェー山周回巡礼、ボクはシェルパとラマとこのふたつのゴンパを探った。


セカンド・ステージのブルガンダキ河の北西に流れるシャール・コーラの最奥の未踏峰に再戦します。ここは1953年、川喜田先生や故中尾佐助さんたちがマナスル別動隊として学術調査入ったのですが・・・、最奥の国境にプーチェン・ヒマールという未踏峰があります。この辺りの南にあるチベット側から
HAJや信州大が最近入っているぐらいで・・・、あまりネパール側は知られていません。

 10月末に登頂して、ブルガンダキを遡上して、マナスルの北サマ、スムド、ラルキャ・ラを越えてビムタンへ。ここで未踏峰、ツラギ峰(7059m)とプンギ峰(6539m)の西壁と北壁を偵察するつもりです。帰国は11月末か12月中旬になりそうです。

今日、土曜日カトマンズはお休みのところが多くて、ここラジンパット通りでは日本大使館前の下り坂を降りたところが給水所でが・・・。
真夏のギラギラ太陽の下で汗だくのランナーが失神状態で通り過ぎて行った。

今朝の5時過ぎに野菜の買出しをシェルパたちがやって買い物はすべて完了。
セカンド・ステージのブルガンダキ突入作戦は明朝5時半に集合してバスでアルガート・バザールへ出発することになった。また、しばらく楽しい旅を続けるのだ。








Last updated  2007/10/06 03:18:18 PM
2007/08/26
8月26日(日)

ネパール・ヒマラヤ登山中につき慧海日記はお休みしてます。

台風日記:カトマンズ通信(その2)

O2家のウイスキーの呑む順番を決める。とりあへずマッカランから挑戦、次はバレンタインの30年ものなのだ・・・。値段はわかりまへん。

朝7時にコスモへ、昨日の日記UPはダイヤルアップなので画像作成には時間がかかった。写真の数を減らそう・・・。最終隊員3名も到着して全員が7名が個装をパッキングした。
隊荷は全て完了、若干カトマンズ日本食の調達を済ませましたが、先行の陸路輸送のポーターはポカラポーターで400Rs/dayです。カトマンズポーターは300Rs。30日ジョムソム着。

日本食材料専門店 International Delicacy Centerto が Gairichara という中国大使館手前の裏通りを南に1.5キロ右にあって。1Fは Akuj Storeというスーパーで、2Fが日本食専門店で、冷凍魚(さば、イカ、サーモン、タコ)など在住日本人の多くがお客だ。粉末豆腐、てんぷら粉、片栗粉、パン粉、のり、醤油、ウスターソース、乾麺、蕎麦、素麺など、インスタントラーメン、うどん、各種だしの素、生味噌、たくわん、梅干など殆どのものが揃う。

チャカラパティ.jpg   リングロード.jpg
ゴルフタルからチャカラ・バッティ方向を見る。      リングロードからチャカラバッティを見る

リングロード.jpg
チャカラ・バッティの南側(マハラガンジ側)からリングロードの東(空港方向)を観る。

交通渋滞なく、排気ガスもないゼネストが終わると交通渋滞は全くひどい。ラジンパットの通りは身動きとれず、これからこの状況はどうなるのか?昔のように市内の移動は『歩き』しかないと言うこと。

今秋もエベレスト(サガルマータのネパール側)の登山隊は今のところ(8/26現在)ありません。
チベット側に集中していて100隊(?)もあるらしい。
チョーオューも同じように集中しているとホーリィーさんは嘆いていた。
両峰の登山隊動向、記録の採集、整理は不能になつたのを彼女は嘆いた。

さて、昨日の土曜日、ゴカルナCCでゴルフ・・・。成績はとくに臥す。








Last updated  2007/08/26 06:21:21 PM
2007/08/23
8月22日(水)

ネパール・ヒマラヤ登山中につき慧海日記はお休み。

台風日記:カトマンズ通信(その1

今日8月22日はカトマンズ市内の交通ゼネスト。仕方なくゴルフタールのO2家から歩くことにした。午前8時半にホーリィーさんのインタビューがあるために7時間10分出発。車の走らない道路の真中を歩くのだが、ときどき、車は通るので油断できない。ほとんどは通行できないのだが、そこはネパールで、うまく許可を取得した連中の車は走る。マオイストのサポーターたちが道路を封鎖して、通行するバイクや車をチェツクする。彼等が正統派マオイストだかどうだか解らないけど、目は以前のように殺気走っていない。 

ゴルフタールの竹林の道路を歩く

チャカラバッティ前.jpg
赤旗はマオバティ印入りで道路封鎖している。

日頃は大渋滞しているニューロード交差点、ナラヤン・オパル・チョク。アードニック(古い歌を歌った歌手)の銅像のあるチャカラパティ(丸い、サークルという)ロータリーの交差点には、警察が十人ぐらい集まっていて、その東西南北全てにマオバティ旗を掲げて人間バリケードを・・・、だが両者に殺気走った以前のような緊迫感はなく、本来のネパール人のダラダラ感が出て『おおい!そっと真剣にやれよなぁ』と文句のひとつも歩きながら思う。ここを全力疾走で救急車、警察のトラック、車、軍関係車は足早の走り、運転の醍醐味超スピードで市内を爆走する。

リングロード.jpg  撮影禁止のアメリカ大使館前 のコピー.jpg
リングロードも歩く人でいっぱい!     ・ アメリカ大使館前は停車・駐車・立止り・撮影禁止

今回のバンダ(ゼネスト)ジョンダティ(ローカーストの人たち)のカーストの平等を訴えるマオイスト主導のバンダらしい。この交差点からマハラジャガンジのアメリカ大使館は撮影禁止なのだ。ネパール軍隊の守衛兵は『撮影はアカン』とどなる。自由の国、アメリカの最新設備の巨大新築は、自由ネパールの標語はもはや過去のものてなったのか、アメリカとて自由を表看板しつつ、テロリストを恐れ、マオバティ=アルカイダも『同じ仲間だ』という変なことになってる。こんな大きな建物と厳重な完全守備隊のネパール兵は自分たちのやってることを理解してない。

キング家正門.jpg 隠し撮りはやめよう!
ここキングのご自宅前もアメリカ大使館より規制は少しゆるやかになった。

ホーリィーさんがこのゼネストの中コスモにやって来て・・、インタビューやら解禁峰一覧の不明な山をチェツクした。USA、シアトルのピーター・アクロィは9月28日に来る。スェロカン登山をするこど、ボクをBCで会うということを知っていて・・・、タイチョーはアイスクリーム持ってこい!と言われてるメールが来た。

キッチン用品を揃える。ジョムソン・デポの不足数、圧力鍋5リッターを2ケ、プロパン20キロシリンダーを2ケ、USA製、5リッタープロパン・シリンダー2ケ、ペトロ20リッターを2缶、ケロシンは現地購入と10リッターをジョムソムで購入。米、ツァンパなど主食、副食は現地購入、調味料、
嗜好品、しょう油、ウスターソース、オリーブ油、アンチョビなど日本食専門店にて購入。主にトルボ用のものを購入、マルシャンディ、ブリガンダキは不要とする。






Last updated  2007/08/23 12:36:20 PM

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