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先日福島に住む友人から電話がありました。
彼女の住むところは、内陸なので津波の被害もなく、 原発の退避圏内でもありません。 でも回覧板で屋内退避の指示が出ており、親せきや知人に頼ることができる人は もう福島を離れており、どんどん人がいなくなってしまっているそうです。 また、ガソリンもまだ手に入らず、ようやく再開したスーパーでも 商品はほとんどないそうです。 彼女の家も、電化製品やタンスはすべて壊れ、地震当日は、玄関も開かない状態。 今は子供たちと実家に身を寄せている状態です。 橋が落ち、マンホールはポーン、ポーンと跳ね上がり、倒壊した家もたくさんあるそうです。 津波や原発の被害のあったところは、少しずつ救援物資が来ていたり、 メディアでの報道もあり、ボランティアが入っていてきているところもあるようですが、 それ以外のところでも大変なことになっているようです。 お米、カップラーメン、乾麺、お菓子…など思いつく限りの食料品を詰めて、 明日彼女のもとへ送りたいと思います。 一日も早く被災された方たちが、落ち着いた日々を送れるようになりますように…。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
April 6, 2011 11:47:49 PM
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