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愛のカサンドラ妻 アンニュイな日は五七五

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2020.01.27
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カサンドラの最適化

事実の羅列をしてみる。

いきなり、ただいまも言わずに家の中に、バタバタと入ってきて、寝室に、閉じこもる。

ご飯を食べようとすると、居間に子どもたちがいた。あわて逃げるように自室にかけ戻る。

ご飯は?との声も、爆音のYou Tubeにかき消される。
居間で食べないの?の声に、あいつらが何をしたか知らないくせに!とキレて、車で出ていく。

事実を書き並べてみた。

私は何か、彼に、酷いことをしただろうか?
否。
子どもたちは居間にいてはいけないのだろうか?何かをした?居間にいただけである。いけないことか?
否。

問題は、彼にある。何をしてるのかは、心配であるが、子どもたちに変な影響を与えるのはもっと嫌だ。

なら、彼がおちつくまて、外にいてもらったほうが、安心である。

大切なのは、子どもたちである。

だから、これで良いのだ。


最適化完了…






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最終更新日  2020.01.27 23:22:01
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2020.01.25
カテゴリ:カサンドラの独白
年末年始、イベントごとに、情緒が不安定になる。誕生日、クリスマス、家族の祝勝会的なものをしようとすると、必ず、頭がおかしいような行動をとる。

大晦日、仕事の疲れもあるのか、見えない自分の何かと戦っている…不安定に奇妙なダンスをしながら、ブツブツと意味のない同じ言葉を呟いている。ふくれっ面で、どうせ〜、どうせ〜といじけた言葉を呟く。

そして、今、家族は彼の中では敵だ。

無言で並んだごちそうを食べる。食卓に異常な緊張感が漂う。大晦日だものと、場を和ませようと無理に道化を演じる自分が虚しかった。

息子は年末正月にバイトを入れた。狂った主人といたくないそうだ。私も仕事がしたいと思った。一緒にいると、ただただ辛い。

1日。
不満たらたら、声がうるさいと車で出ていったとおもうと、なんで墓参りに行かないのかと急に怒ったように、拗ねたように言ってくる。30日まで仕事の私。年末の休暇中、ボーと過ごしていたのは彼だ。何1つ自分で用意もせず、日帰り温泉で日がな1日ゲームをして過ごしているだけなのに…掃除の一つもしない。用意ができていないと気づいたなら、自分てすれば良いものを。

お節に、大掃除、年始の用意、クタクタ。子供と旦那との折り合いをつけるに、身も心もボロボロ…間に入らないと、大喧嘩が始まるからだ。何が正月だろうか…(T_T)

夕方、初詣に連れ出すことに成功。おみくじを引いて、かなり悪かったようだ。天罰が下ったのだ。


2日。
朝から、意味不明のご機嫌斜め。日帰り温泉に行くと出ていった。
初めて感じる、清々しい日。これこそお正月だ。今日は休みの息子も連れて、子どもたちを連れて学問の神様のところに、初詣。屋台で好きなものを食べさせて、福袋を買いに出た。笑顔が耐えない日だった。

3日。
私の実家の新年会。なぜか?!仕事が入って来れないという。
彼のいない新年会。楽しい楽しい時間だった。お正月は本来楽しいものなんだよね。


仕事が始まった彼は意気揚々と働いている。今の彼の居場所は、職場なんだろう。そこには、イエスマンしかないから…

家では耳栓をつけるようになった。食事のときも。皆、気持ち悪く、食卓を囲んでいる…
まぁ、もともと、自分の話しかしない人だから、誰の話も聞きたくはないのだろう。というか、もう誰も彼には話しかけない…

進学も就職も、いっさいのことに関与しようとも、興味を持つこともしない…何が親なんだろうか。ただ、その声がうるさいらしい。

今更ながら、頭がおかしい人…と思う。










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最終更新日  2020.01.25 19:10:39
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2019.12.24
カテゴリ:カサンドラの独白

主人の家系の人達の末路は、想像力の及ぶ限り、人として歩むべきではないものである。

自殺、アルコール中毒、孤独死…ざっとこんな物である。親が、高校なんて行かなくていい!といい、中卒のまま、今40代の彼のいとこは、引きこもっている…

今、主人は、子どもたちとご飯を食べたくないと、寝室に食事を持ち込む。彼が言うには、子供たちが、自分に、死ねばいいと言うという…誰も言ってはいない。この前の喧嘩が後を引いている。もう、誰もそのことは覚えても気にしてもいない…なので、子供たちは、誰かなにかしたの?といぶかしがる。

子供と言っても、もう学生だし成人した子もいる。言いたいことはいう。不満や不当があれば言葉にする、改善策を講じる、もしくは回避する、相談するなど、それなりに順調に育っている。いや、そう育てた。カサンドラは私一人で充分だからだ。

アスペはカサンドラ以外とは、苦痛を感じる関係なのかもしれない。怖いものだ。

今朝、ついに堪忍しきれず、私は彼に言い放った。あなたがいましていることは、不幸な家系の不幸な入り口で、そのまま歩めば、将来と言うもはおこがましい、最悪の末路が待っているのは確実だと。

結局は、見捨てられるのである。社会から。迷惑な人に誰も関わらない。社会とは、人の塊にすぎない…家庭はその最小単位である。

ただ、彼は血の繋がらないおばあちゃんに育てられた。結婚したときは、もう天国だったけれど、夢の中でお会いした。本当に不思議な体験だった。彼女はいつも主人を守っている。怪しい宗教やスピリチュアルは興味がないが、絶対そうだと感じることが、多々あるのだ。

そのため、義姉は普通の人だ。だから、彼も軌道修正できると信じている。ても、慢心や社会の苦痛で弱った彼を、ある種の呪いのような一族の因縁めいたものに引っ張ろうとする…育ちなのか、遺伝子なのか、怖いものを感じる。

今朝の一言が心に刺さるように、祈るばかり。

光さす人にも、そうでない人にも、メリークリスマス。



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最終更新日  2019.12.24 12:29:39
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2019.12.16
カテゴリ:カサンドラの独白
今日、出張から主人が帰ってくる。重苦しい気持ちに、涙ぐむ…

彼は帰らない。仕事が終わってから、子どもたちが自室に戻るまで、帰って来ない。時には、駐車場で待っている。

理由は、落ち着かないから。

子どもはいつまでも、子供ではない。彼の子育て、子供との会話は、全て、注意から始まる。
ガミガミ、グチグチ…共感や学校のことを聞く、なんてことはない。進学進級、就職…そんな事、興味がないようにも見える。

そして、自分語り。仕事のこと、事務員の文句…興味はそこにしかないように。

子供たちはいつまでも子供ではない…なので、注意されることが、不当であれば食らいつく。強く、ハッキリと。


クリスマスの音楽が街に響く。

子供たちが子供だったとき、いやみを聞き流して、楽しくクリスマスを祝った…

思えば、誕生日もクリスマスも正月も、辛いことばかりだった…彼は、必ずキレる。嫌味の応酬。それをなだめてきた。

下の子は中学生になった。サンタはもう来ない…

クリスマスツリー、出すか出さないかを迷っている。悲しく手仕方がない。誰が喜ぶのだろう。

楽しいクリスマスはどこに行ったのだろう。仲裁をするのはもう嫌だ…




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最終更新日  2019.12.16 13:36:34
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2019.12.06
カテゴリ:カサンドラ妻の575
初雪や鉛色した空の下
這うものの消えし草原ぽつんとな

うつむけば聖夜の唄が花を買う







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最終更新日  2019.12.06 09:00:29
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2019.11.25
カテゴリ:カサンドラ妻の575
ひび割れの鏡にうつる冬化粧
鮮血の滴る真白凍てにけり

ひとりぼち雪原に沈む夢をみる


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最終更新日  2019.11.25 22:08:04
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カテゴリ:カサンドラの独白
一家団欒は、理想なのだろうか。皆で仲良くご飯を食べる。一緒にTVを見たり、日々のことを話し合う、それは理想なのだろうか。

リビングで、子どもたちは勉強をする。上の子はもう成人しているし、学生の子もいる。なので、下の子たちにとってリビング学習は都合がよい。わからない問題があれば、聞けばすぐに答えてくれる。今のところ塾いらず。微笑ましいばかり…

それが、不満らしい。自分の部屋にいけ!とキレる。うるさい、邪魔、なんでいつまでもここにいるんだと。では、彼は何をするのか。スマートフォンでパズルゲーム。それだけである。彼にも自室がある。

家族で仲良く、DVDを見る。こんなことは普通だと思っていた。でも、彼は、誰かを排斥せずにはいられない…皆で何かが昔から嫌いだ。全てが自分シフトで動くことを望む。その根底に、育ちの問題だろうか、誰かを仲間はずれにして、喜ぶという黒いものがある。気持ち悪いものだ。しかも無意識の中に…幼稚な心。職場でも、事務員さんのことをバカにして喜んでいる…

仕事で夜遅く、帰ってきた。お風呂に入りたかったらしい。ただ、娘が入っていた。キレる。入れるないことを…そして、寝室で食事を始めた…

リビングでは勉強する子どもたち。この光景に微動だにしない。オロオロする私を尻目に、パパはいつもでしょ、ほっとけばいいよ。と気遣う…

理想が、私を戸惑わせる。現実を見る子どもたちは強い。






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最終更新日  2019.11.25 09:45:37
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2019.11.20
カテゴリ:カサンドラ妻の575


冬立てり暴言のさきの稲光
泣きっ面素肌にうてり霰かな
悪態や凍て空から落ちる白きもの

ガラス越し覗けき暖炉クリスマス


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最終更新日  2019.11.20 12:15:14
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2019.11.13
カテゴリ:カサンドラの詩
泣くなよそれは昨日の光
過ぎ去った昨日の光
今日は今日の光
あしたは明日の光

泣くなよそれは過去の光
一緒について行ってあげるから
泣くなよそれは昨日の光

今日には今日の光があるからさ
だから泣くなよ
希望の光




姑の納骨が決まった。墓石刻んだ文字は、希望。詩なんて書いたの何時以来か(汗)


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最終更新日  2019.11.13 14:51:32
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2019.10.30
カテゴリ:カサンドラの独白
学生の息子が、昨日夫に中学生の頃に受けた仕打ちに対して、声を荒らげて怒りだした。

思い出すと、トラウマ級にしんどかった時期だった…祖母に買ってもらった小型ゲーム機があった。今みたいに時間制限があり、自動的に遊べなくなる仕組みではない時代。1日1時間という約束でした。が、子供のこと。なかなか守れない…なので取り上げる。と、ここまでは普通。

彼は、返さないのだ。自分の車に積んだまま、まるで自分のもののように遊んだ…返せ、返せと何度も何度も頼んだ。でも、返さなかった。

それで、息子は、自分のお年玉で中古のゲーム機を買った。

それを、彼は、また取り上げた…そして、お年玉を勝手に使ったことを激しく叱った。

もちろん、返さない。未だ行方不明だ。そして、彼は、悪びれた様子もなく、ごく普通に生活していた。

返せといえば、キレる。暴言をはく。出ていく!と叫び車で寝るという生活だった。どっちが思春期かわからなかった。教科書には、思春期の男の子には男親が大切だとあった。我が家には、最難である。不可能だ…

祖父に、義弟にとてもお世話になった。

スマートフォンが誕生するまで、それに夢中だった。スマートフォンのパズルゲームに夢中だ。片時もはなさない。今は、過去のゲームを詰め込んだタイプのオールドゲームに狂ったように夢中だ。

親である。大人である。立派な大人である。


今まで、息子は主人にそのことをを話したことはなかった。他のキョウダイや私には何度も何度もその辛さを訴えた。

始めて、主人に訴えている姿を見た。

ちなみに彼は、、車に逃げて行った。

息子の話を2、3時間ほど聞いた。たまに苦しくなるといった。突然自信がなくなると。今、プラモデルを作っていることを、急に部屋に入ってきて文句をつけてくると…

上の娘は言った。あの人は、誰が一人をイジメていないと自分を保てないのだと…

反撃されて、彼は、ご機嫌斜めで仕事に向かった。

だからといって、何か反省しているとは思えなかった。

親になってほしいと、何度もお願いしたが、無理である。この人は。無理である。

変わらない。









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最終更新日  2019.10.30 15:35:44
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