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愛のカサンドラ妻 アンニュイな日は五七五

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2019.05.26
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カテゴリ:カサンドラの独白
旦那は思春期の娘、息子を避けて通ります。ご飯の支度ができて、呼びに行くと、みんながいると来ないの一点ばり。貯まりかねて、娘が、なら私がたべないわ!と出ていく始末。すると、やって来てくる。楽しげに他の子どもたちと、ご飯を食べる...

ちなみに、私は娘と一緒に食べるので、一緒にひきこもってました。

旦那が食べ終わったころ、上の子がやって来て、パパ部屋に戻ったよ、と知らせてくれる。

二人で楽しい食事タイムになる。

上の子が、旦那に対して一緒に食べよう!と怒らないとダメなのかな?と言う。私は、こういう。パパは変わった人なの。本当は一緒に食べるものね。でも、気にしてはいけない。それは、パパの問題で、あなたの問題ではないんだよと。あなたが正しいと思うことは正しいんだよと。

旦那は、出張、夜勤も多い仕事。土日以外は家には帰らない。その事が、幸いしていると強く言えます。子どもは、とても冷静に親を見る。

幼い子がいるとき彼の協力は、皆無だった。そして、私1人では育てることは不可能だった。だから、なるべく、安上がり(笑)により多くの素敵な大人や、学区によらず多才な友達に会える環境を作るように心がけていました。決して、家庭に閉じ込める、縛ることはしなかった...泣くのは私1人で十分ですからね。

一番上の子は、もう、成人しました。真っ直ぐな大人になった。そして、下の子をフォローするように。

横暴や無茶ぶり、不可解な行動は、旦那の問題として、扱われる昨今。子どもたちは、本当の責任ある大人を知っているから。

不可解な行動に、子どもが傷つかぬようにするには、日本的な家長制度的な考えは、もっとも危険だと思うのです。多分、一家は離散します。(アスペルガーの旦那さんがいる家庭限定ですが。。)

西洋的な、個人主義的な考え方が有効だと考えてます。子は神様から私に預けられた大切な人。1人の個人。一つの魂。だから、自由に羽ばたける。この世に必要とされたあなたです。と。

先祖代々とか、血族とかは、思わずゾッとします(涙)ここのうち限定ですが。

ママはあなたが生まれた時から、あなたを守る仕事を任されています。だから、笑ったり、叱ったり、励ましたり、激怒したりします。とよく言ってます。

じゃあ、パパは?と聞かれると、それはパパの問題ね。困ったことがあったら、ママに教えてと。

大きくなった子には、アスペルガーの本を渡しています。思うところがあるようです。



マンガでやさしくわかるアドラー心理学(人間関係編) [ 岩井俊憲 ]

カサンドラからすこしだけ、抜け出すには、アドラー関連の読み物が、私は役にたちました。

では、こうした態度をとられる旦那はどうしているのか?

悪びれた様子もなく、そして、私のことを先生と呼び甘えます...
大きな子どもです。ちなみに、旦那は先生と名のつく人に逆らえません...いつの間にか私は、先生になってました(^-^;

子がいる間は、子を守ります。しかし、いないときは、旦那をフォロー。二重生活です。。。。。私が死んだら、一家は離散します。死ねないなぁ(笑)











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最終更新日  2019.05.26 14:00:36
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