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テーマ:私のPC生活(7580)
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BBつううんですけどネ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ Y市郊外の閑静な住宅街を抜けた小高い丘の上に、十年前にハンヨー電子工業が建設した総合研究所がある。 緑に覆われた広い敷地の中にポツンと建った、地下二階・地上十階建てのビルがそれである。 敷地内には、周辺の景観に配慮して目立った看板はない。 地元では、この研究所はソーケンさんと言って親しまれている。 しかし、地元以外の人間にとっては、このビルがなんであるのかは分かりにくい。 時折、ドライブ中のカップルがホテルと勘違いして、ここを訪れるという噂があるほどだ。 研究所の玄関ロビーは、四~五階くらいの高さの吹き抜けになっている。 四~五階に感じるのは、研究所のビルのワンフロアーがオフィスビルより高いからである。 実際は、このビルの三階の天井の高さである。 このビルはオフィスビルに比べ天井が高く、床も厚い構造になっている。 これは、時に数トンにもおよぶ大きな研究資材を納めるためである。 そのため、吹き抜けは実際の階数より高く感じられるのだ。 広いロビーは、三方がガラス張りになっている。 西側からは、相模湾や富士山を望むことができる。 受付を済ませ、ソファーで商談相手を待っているセールスマンも、その景観を楽しんでいる。 研究室には、納品など特別な理由がない限り、部外者の入館は許されていない。 研究所員と外部の接触は、受付に向かって右奥の打ち合わせコーナーで行わなわれる。 そこで取り交わされる挨拶も、「今日は富士山が…」で始まる事が多い。 これには、普段外部との接触が少なく、寡黙な者が多い所員もおおいに助けられている。 つづきはコチラ(笑) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2004年10月19日 20時37分22秒
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