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テーマ:私のPC生活(7580)
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S大学の北門の雑木林近くに、今では殆ど忘れ去られた倉庫がある。
大原典子とすれ違う、アルバイトに遊びにと学生生活をエンジョイし過ぎるきらいの……、 それはおそらく文系であろう学生達は、その存在を知りもしなだろう。 倉庫では、典子の恋人の高松弘一と彼の友人である貴田一義のふたりが、大学の許可を得てある研究をしている。 典子は、高松の誘いで二人を手助けしているのであった。 男勝りな気性ではあるが、典子には古くなった倉庫のドアを開けるのは一苦労であった。 華奢な身体に、渾身の力を振り絞らなくてはならない。 やっとの思いで開けたドアを、今度はヒィと悲鳴にも似た声を出して閉め、ヒヤァ~と大きく肩で息をした。 典子の声に、中にいた高松がクスと笑い作業の手を止める。 典子はドアを恨めしそうに見上げながら息を整えた。 「チ~ス。どう、進んでる?」 いつもの明るさはそこまでだった。 典子は、なかの様子を見るなりヒィッと息を呑み込み、身体を硬直させてしまったのだ。 典子の眼前にあったのは、全裸の若い女が二人の男の前で両足を投げ出し、ぐったりと座り込んでいる姿だった。 『レイプ……。』 その言葉が、典子の頭を駆け巡った。 つづきはコチラで お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2004年10月20日 07時54分45秒
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