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いちまでぃんコロナ世
コロナ世(ゆう)や、実(じち)え、明(あ)きてえ居(をぅ)らんぎさいびん。 明きたしえ、「コロナぬ初(はじ)まい」どぅやいびいる。なあ、コロナウイルスお、地球(ちゅちゅう)ぬまあにん、居いどぅすくとぅ、今(なま)からあ、風邪とぅ同(い、ゆ)ぬむん、誰(たあ)が、何時(いち)何時(なんどぅちゃ)、幾回(いくけん)かかてぃん、当(あ)たい前(めえ)どぅやる、何(ぬう)んふぃるまさあ無えん世けえなとおいびいん。 ただ、風邪コロナとぅ変(か)わてぃ、かかいねえ、高熱(たかにち)ん出(ん)じゆい、後病(あとぅやんめえ)ん強(ちゅう)さいぎさいびいん。 やいびいくとぅ、平生(ふぃいじい)から、ちゃあ、たんきいそおちゅしえ、ましやんでぃ思(うむ)やびいん。人人間(ちゅにんじん)ぬ地球ん暮(く)らちょおるかじり、コロナウイルスぬ居らんにゅる事(くとぅ)お、じょうい、無(ね)えやびらん。 ただなあ、かかてぃん、負(ま)きらん体作(からたづく)いそおちゅる他(ふか)あ無(ね)えやびらん。 琉歌 コロナとぅぬ戦(いくさ) 終(う)わてぃ今(なま)からや 互(たげ)に生(い)ち勝負(すうぶ) 体(からた)勝(まさ)らし (一余い) 筆:比嘉清。 永遠にコロナ時代 コロナ時代は実は明けたのでないようです。 明けたのは「コロナの初まり」だったのです。もはや、コロナウイルスは地球に蔓延しているので、これからは、風邪同様、誰が何時、何回かかっても、何ら不思議ではない時代になっているようです。 ただ、風邪コロナと違い、かかれば、高熱が出、後遺症は強いようです。 ですから、日頃から、警戒し続けなければならいと思います。人類が地球で暮らす限り、コロナウイルスが消え去る事は、殆どないでしょう。 ひたすら、感染しても負けない体力作り(体調管理)をするしか手はないのです。 琉歌 コロナとの戦いも 終わり これからは 共存して生き勝負 どうか強い体を 筆:比嘉清。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2024年07月26日 11時52分13秒
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