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フィリピン・セブ留学 しほしほのブログ

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フィリピンに来て早9年目に突入。石の上にも3年で、セブの語学学校の日本人スタッフとしては古株のひとりとなってしまいました。当初は「フィリピンで、英語ですか・・・?」とはてな顔されたフィリピン留学でしたが、今や多くの方が体験され、ひとつの定番の留学先として認められ始められています。私自身、フィリピン・セブ留学、そしてフィリピンが成長していく様をリアルタイムで体験しています。
そんなフィリピン、特にセブのあれこれを、思いのままに綴ります。

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圧倒的なコストパフォーマンスと効果が認識され、急成長するフィリピン留学。

そんなフィリピン留学に携わるようになって早7年。
長年携わるフィリピン・セブ留学やセブ島、フィリピンにまつわるあんな事、こんな事、そして私の日常を思いのままに綴るブログです。
2017.05.26
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カテゴリ:未分類
①医師・病院選びはこちら
②検診・検査についてはこちら

日にちを選択できる予定帝王切開手術での出産だったので、臨月に近づいた頃から、主治医の先生と話して病院、日にちを決定します。

(①でも記載しましたが、医師はそれぞれ病院と提携をしていて、医師が複数の病院と提携している場合には、その提携している病院の中から選択が可能。)

口を酸っぱくして、日曜日は避けるように言われます。
日曜日は、手術の費用等々が日曜の休日割り増し料金で高くなるからです。

私は、ラッキーセブンで、4月7日(金)に決定しました。
病院へは主治医から事前に病院に予約を入れてもらいます。


<手術前、入院へ>

4月7日(金)を手術日としたので、前日の6日に入院をしました。

実は、ちゃんと予定された日に出産をするのは初めてでした。
一番目は普通分娩予定からの緊急帝王切開、二番目は予定日を決める前に陣痛が来て緊急帝王切開、という具合でしたので、陣痛がない中で手術に向かうのは初めてだったのです。

自分の荷物、赤ちゃんの肌着などを持って、病院へ。

チョンフア病院の2階が分娩、新生児のエリア。
ここの分娩室エリア?に行きまして、入り口にブザーがあるので、ここを押すと看護師さんが出てきます。
明日帝王切開手術予定の者ですが・・・というと、「あ〜」という感じで中に通され、少し待たされてから、服を着替え、陣痛ルームに。

そう。いきなり陣痛ルームに行きます。
まず病室に行って、荷物とかまとめて準備が整ってから、検査等するのかと思ったら、行った途端に検査です。

横には陣痛でウンウンうなっている妊婦さんがいて、その横で、ゴロンと寝ているわけで、いきなり来ちゃったなー感でいっぱいになります。

大きな荷物まだ持ったままだし。

下の子供がいるので、相方は後で合流する事にして一人で行ったので、これが困った・・・。

色々検査している間に入院手続きをするのですが、この時デポジットを納めなければなりません。
私はなんか色々繋がれていて動けないし、看護師さんに行ってくださいとは言えないし、
かと言って、納めない事には入院手続きができない・・・。

困った・・・

普通、誰か一緒に行くのが前提なんでしょうね。
入院の際には、必ず誰か一緒に行くことをオススメします!

私は、結局数時間待ってから、義母さんが来てくれて無事手続きできました。

デポジット:2万ペソ。
(4万ペソって言われましたが、2万ペソでも大丈夫でした。)

検査では心電図、赤ちゃんの心音などのモニタリングをし、その間に色々問診されます。

日本でもそうなのかわかりませんが、看護師①、医師、看護師②、看護師③、と色んな人が来るのですが、皆同じ質問をするんですよね。
最後の生理開始日、常用している薬はあるか、過去の病歴、アレルギーの有無などなど・・・
全員同じ事聞いて、情報に間違いがないか確認のためなのかわかりませんが、数回後には、質問が繰り出される前に全部答えられるようになりそうでした。笑

ここでももちろん英語なので、常用している薬の名前、病歴、アレルギーの有無、血液型、誕生日、その他伝えておきたい事があれば、英語でどういうのか調べて、すぐに言えるようにしておくとスムーズです。

また、医療英語がいっぱい出て来るので、不安な方は電子辞書を持ち込んでもいいかもです。
ちなみに陣痛ルームには携帯も持っていけます。

検査で問題がなく、デポジットを納めたら、病室へ行きます。


<病室>

病室は予算によってタイプを選べます。

<1泊の値段> (チョンフア病院の場合)
宿泊+食事+看護師&スタッフのケア付です。

*個室*

*相部屋*
  • 1,050ペソ 
相部屋ですとトイレ、シャワー共用です。
入院患者のみならず付き添いの人も一緒です。

私は、個室のレギュラーに滞在しました。

相部屋は正直しんどいのではないかと思います。
特に手術をした後は導尿カテーテル入れていて、素肌にガウンとおむつの格好。涙ぽろりしょんぼり

1日過ぎたあたりで導尿カテーテルを抜いてからはなるべく動いて歩くように言われますが、点滴しながら、痛みにたえながら歩いてトイレに行くわけで、その際にはもう人様には見せられないような姿にもなるわけで、個室以外は精神的にも辛いものになると思います。

相部屋と個室の差額1,350ペソ。それなら、断然個室をお勧めします。

セブ医科大学付属病院、UC Medも病室の値段はほぼ同じような値段です。

<手術>

手術は翌日午前7時の予定。
0時以降は水分の摂取も禁止です。

早朝3時に準備をしていざ手術室へ。
(手術室へは病院スタッフが連れて行ってくれるので、病室で待ちます。)

最初に色々検査をした陣痛ルームでまた検査をして、主治医が来て、さて手術。

と思ったら緊急帝王切開手術が入ったとかで2時間ほど待ち、ゴロゴロしているうちに寝て、起きたら、じゃ、行きましょう。

という事で、いよいよ分娩室へ。

麻酔打って、お腹をスイスイ切って(そんな感じがしているだけ)、麻酔のお医者さんも一緒になって数人にお腹ぐーーーーっと押されて、ほい!という感じで、赤ちゃん出てきました。

そして、処置~縫合、そんな感じで、約2時間ほどで手術終了。

回復室へ移動して小1,2時間過ごしてから病室へ移動。

ここから4日間ほど入院をします。

④へつづく。








最終更新日  2017.05.26 10:00:33
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