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フィリピン・セブ留学 しほしほのブログ

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フィリピンに来て早9年目に突入。石の上にも3年で、セブの語学学校の日本人スタッフとしては古株のひとりとなってしまいました。当初は「フィリピンで、英語ですか・・・?」とはてな顔されたフィリピン留学でしたが、今や多くの方が体験され、ひとつの定番の留学先として認められ始められています。私自身、フィリピン・セブ留学、そしてフィリピンが成長していく様をリアルタイムで体験しています。
そんなフィリピン、特にセブのあれこれを、思いのままに綴ります。

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2012.09.15
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カテゴリ:セブでの生活

さて、研修も終わり、これから日本へ帰国。もしくは他国へ旅行へ!

そんな時、増えてしまった荷物を日本の自宅に送りたいと思われる方も多くいらっしゃるかと思います。

日本から荷物を送る場合と、フィリピンの郵便局でフィリピンで荷物を受け取る事については各記事をご参照下さい。)

 

送る方法は色々とあります。

急を要する、もしくは大切なものを送るという場合には、ちょっと高くなりますが、FedEX日系の運送会社を利用する事をオススメ致します。

このような会社は寮まで取りに来てくれます。

荷物も大体2-3日で到着します。 

ただし、FedEXは衣類は受け付けてくれませんので、衣類がある場合には日系の運送会社等を使うようになります。

また日系の運送会社さんの場合(当校でよく利用する会社)には、ドライマンゴー等の特産品は基本関税が掛かり、コスメなどは数量が限定されています。(輸出入という扱いになるのだそう。)

ここはマイナスポイントです。涙ぽろり

 

日数はある程度かかっても良いから、費用は安く抑えたい、ドライマンゴーなども送りたい、という方は郵便局がオススメです。

郵便局は取りに来てくれませんので、荷物を自分で持ち込みます。

段ボールは用意する必要はありません。

指定の箱がありますので、送りたい物だけ持って行ってください。

又窓口でひとつひとつ荷物のチェックもあります。

水やジュース、シャンプーなどの液体は送れませんので気を付けてください。

軟膏などのクリームは大丈夫です。 

手順は以下のようになります。

 

まずはセブ中央郵便局へ。(Central Post Officeと言えばOKです。)

post office.JPG

入り口を入って左手に行きます。

post office 2.JPG

 左手に売店がありますので、ここで段ボールを購入してください。

post office 4.JPG

段ボールはサイズによって費用が変わります。

大:84ペソ

中:60ペソ

小:55ペソ

エクストラ小:50ペソ

スーパー小: 40ペソ

 Posst Office2.JPG

荷物と段ボールを持って、該当の窓口へ。

(ちなみに荷物の受取りはその一番奥)

Posst Office.JPG

 

ここで荷物のチェックと、宛名書き、重量を計ってもらい、料金の提示を受けます。

ちなみに日本行きの料金の目安は以下のようになります。

Express(所要日数:1週間)※ただし、本当に1週間で届くかは未確認。

10キロ:4,816ペソ(約9,600円)

15キロ:6,976ペソ(約1万9千円)

Regular(航空便)(所要日数:3週間)

10キロ:2,683ペソ(約5,300円)

15キロ:3,558ペソ(約7,100円)

(一キロ上がる毎にP175追加。)

 

その後、20番の窓口で料金を支払い、スタンプを持って、元の窓口で渡せば、これで完了!(窓口番号は、変わる事もあります。案内を受けた所でお支払い下さい。)

 

荷物が多かったり、並んでいる人が多いとちょっと時間が掛かりますが、そういうのを除けば送るのはすごく簡単です。

 

参考になりましたら幸いです。







最終更新日  2012.09.15 13:00:59
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