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2018.04.01
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カテゴリ:ペンション
​​​​

 

ようこそ、お越しくださいました



島でも、春の様相を呈してきた今日この頃です。

寒かったり暑かったりと、目まぐるしい近頃の天気です。



今に始まったことではありませんが、

我が家にお金が不足気味になってくると、

なぜかお客様がドガドガとやってきて下さり、

我が家の金庫が少しだけ潤います。



近頃も、そんな傾向にあります。

まさに、天の采配ですね。

こんなことが私には数十年続いている。

だから、心から「天」を信じている。

信じているから、「天」も

できの悪い私を捨て去ることができずに

救ってくださる。

私もそうされれば、

更に信じる力が強くなり、

それに「天」も答えて下さり、、、

といった具合の循環が回っている。

有難いことですね。




さて、今年もいよいよ夏季シーズンの予約を

本日4月1日より開始いたします。

空室状況や知りたい事なんかは

メールで構いませんが、

予約の決定はお電話でお願いしております。

随分とアナログ的なやり方だとお思いでしょうが、

宜しくお願い致します。

メールアドレスは ​​

seikoudoku@blue.plala.or.jp


​​​​
​​​​​電話番号は、0225-49-2726  です。​​​​​



秋田駒ヶ岳です






Last updated  2018.04.01 05:11:27
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2018.03.23
カテゴリ:島の生活
​​
​​ようこそ、お越しくださいました。​​



さっぱりブログの更新も滞っておりますが、

お越し下さる方はそんなに減ってはいず、

申し訳ない気持ちにもなります。



先般、術後2回目の3か月がん検診に行ってきました。

やはり、膀胱内のがん組織は見当たらず、

きれいな状態でした。

有難いことです。



そう言えば、琵琶茶について一言。

1日に琵琶茶を飲む量は、

一時期よりも少し減って、

1500ccくらいですが、

この琵琶茶を膝に塗って3か月くらいか。

風呂上がりにアトマイザーに入れた琵琶茶を

たっぷりと膝に吹き付けます。

若い頃にひざの靭帯を痛めて以来、

何かと痛くなったり違和感を覚えたりと、

トラブルのある私の膝でした。
いつものジョギングの時、

/4くらい走った頃から

膝が抜けるようになる時がある。



ジョギングで着地する時は

ひざを少し曲げた状態で着地するものですが、

膝が抜けるというのはそれができなくなっちゃうんです。

傷みが走って大きく膝がガクンと膝が曲がってしまう。

そのため、転びそうにもなってしまう。


ウォーキングに切り替えても、

着地の時には膝を延ばした状態でないと歩けない。

この感じは、見た目に競歩選手が

歩いているようなスタイルになる。

これが10回に1回位あります。



私が行っている床屋さんの奥さんが、

琵琶の葉をホワイトリカーに漬けこんだものを

キンカンの容器に入れて外反母趾の所に塗っていたら

それが治ったという話を聞いてから、

これはやってみる価値ありと思い、

やり始めました。


初めは琵琶エキスでしたが

琵琶茶に替えて1か月くらい経ってから、

「あれっ、そういえば膝の痛みが無い!」

ということに気付きました。


それと、がんを宣告されてから

9か月になろうとしておりますが、

大きく言えることは

私自身の基礎体力が向上したことか。


ジョギングの時のスピードが増し、

走った後の疲労感が少なく、

何かをやる時の集中力も増したようです。



​​​その原因を考えると、

やはり「命の水」と琵琶茶が

影響していると思われる。

​​​
忙しい行政区長のお役目も、

コンスタントにこなせている。

このまま、ずっと続けて行ったら

どうなるのか???

有難いことです。






Last updated  2018.03.23 06:00:07
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2018.01.26
カテゴリ:人生観
ようこそ、お越しくださいました



今、近しい方の葬儀のため仙台に来ています。

海が荒れているため、

予定の日の前から島を離れないと、

当日の船が欠航してしまう可能性があるためです。

この辺りが離島の不便なところかな。



都会から離れて20数年、

一切の世間の常識とされる

色々な煩わしい考え方を

一旦は捨て去った私ですが、

その捨て去った常識の一つが冠婚葬祭の無駄。

葬儀は亡くなった人のためにあるのではなく、

残された人の気休めのようなもの。

このことを書くと長くなるのでよしますが・・・



20年以上葬儀には関わりのない生き方をしてきたのが

ここ最近数件の葬儀に列席しました。

その理由は、難しいことではないのですが

自分の常識と世間の常識とで、

かたくなに区別する必要は無く、

もっと流動的に考えてもいいんじゃあないかと

思うようになったことかな。

相手の立場に立って本当に考えられれば、

自分の考えなんかはいくらでも応用できる。

自分の考えとは主義であり、

思いでありイデオロギーであります。

それは、本来自分に対してのエネルギーであり、

相手に対して発するものより強いはず。


今の私としては、相手の気持ちを

斟酌できるまでに至っておりませんが

添うよう努力しなければなりません。



確かに、若い頃は何が正しくて何を避けるべきか

ハッキリとしていたのが、

今ではどうでもよくなっちゃって、

どちらでもいいような気持ちになります。

「それもいいかな」と、何でも受け入れちゃう。

それだけ、多種多様の考え方や生き方を

受け入れられるということか。


要は、いかに日々人の生き方や、

世間の流れに失望せず批判せず、
​​
感謝の念を忘れずにいることかな。













Last updated  2018.01.26 16:16:38
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2018.01.12
カテゴリ:
ようこそ、お越しくださいました。




秋田駒ヶ岳です。


またもや、いつもの秋田の水沢温泉に湯治に来ています。

温泉と言えば山岳部。

冬の山と言えば雪。

ということで、冬の湯治は

雪を覚悟しなくてはなりません。

更に、私の湯治宿の希望が、、、

清潔で、ツインベッドで、低価格で、、と。

温泉の泉質も、白濁した硫黄泉で熱目の湯で。

という贅沢な能書きがある。

この能書きを満たしてくれるのが

今来ている露天風呂水沢温泉です。

雪のことを思えば、近くの鳴子温泉にも

蔵王周辺にも、いくらでも湯治場は

あるのですが、私のワガママな

希望を満たす所はありません。

それでもって、決まってここに来てしまう。

今日で4日目になります。




部屋の窓から見える田沢湖です。

日に4回くらい温泉に浸かります。

熱目の湯だから、浸かっている時間はせいぜい10分程度。

それでも、湯から上がっても暑くて汗が止まりません。


部屋にいるときは、本の読みあさり。

 ブルーレイでの映画鑑賞、

あとは散歩と昼寝。

極楽です。







Last updated  2018.01.12 08:27:50
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2017.12.13
カテゴリ:人生観
​ようこそ、お越しくださいました。


早いもので師走の半ば、

癌と宣告されたのが6月終わりだから

半年が経ったのか。

「光陰矢のごとし」の通りですね。

光は太陽、陰は月、

これらが凄いスピードで

過ぎ去っていく。

「禍福は糾える縄のごとし」

とも言われるように

幸も不幸も撚った縄のように

お互いがせめぎ合うかのように

織り成すのが人生と聞いてます。





癌の宣告を受けてから6ヶ月、

先般、術後3ヶ月の検診を受けました。

内視鏡で膀胱内部をモニターして

全部見せてくださいました。

手術で取りきれなかったガン細胞や

今後ガン細胞になる疑いのある部位、

それらがまったくきれいに消えていた。

私のガンは浸潤性であっった為、

組織の根っこまでは取りきれないでいるはずで

それらが3ヶ月経って成長している筈なのに

​消えている。​



この3ヶ月間何をした???

「命の水」を毎日200cc位飲んだ、

枇杷茶を毎日2000cc位飲んだ、

湯治に行って、熱目の温泉に浸かった、

こんなことくらいか。

そして、何よりも大きい事だと思うのは、

今、こうして生きている事に

何があっても誰であっても、

どんな状況でも、受け入れ感謝し

日々を送るということだった。

これからの病の日々や、「死」ということを

身近に感じさせていただいた後、

今を感謝することはいたって自然だった。


もうちょっと 生きてみろ、ということか。

これも「天」の計らいの一部なのでしょうね。

自分なりに「死生観」は持っていたはずだけど、

さらに「死」を意識させ

私の目指している「人生の仕上げ」、

この3次元世界で生きる

大いなる意味である

「生かされている」

ということに、もっと近づけさせるため

だったのかもしれません。


昔から大病すると

人は変わる、

と言われていますが

病というマイナスに考えられる事を

プラスに転換する

これを「観の逆転」と言われていますね。


さあ、これからの人生を

更なる高みに昇華できるよう

目の前の出来事に想いを寄せよう。









Last updated  2017.12.13 04:29:15
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2017.11.19
カテゴリ:
ようこそ、お越しくださいました。

術後の経過が至って順調で、

とても癌患者とは思えない自分です。

例年の11月の長期の旅は、

今年はなかなか日程がつかず、

7~10日で帰島。

そしてまた7日と、

ぶつぶつと区切った日程になっております。

今は、秋田県田沢湖の近くにある

 水沢温泉での湯治にきています。

今日で4日目ですかね。

早朝から日に4~5回の温泉を楽しんでおります。

ここの湯は、私の好きな硫黄泉で

白濁した温泉らしい湯です。

もちろん、カミさんと一緒です。

ここでやることは温泉に浸かることと昼寝、

後は、近場の散歩といったところ。

一切の世俗から離れて、

今生きていることを感謝して

この時を刻んでいます。

外は雪が降っています。

雪の中での露天風呂、

なんと贅沢な時間でしょうか。












Last updated  2017.11.19 09:10:05
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2017.10.03
カテゴリ:島の生活
​ようこそ、お越しくださいました。​


​​またもや、長期のご無沙汰でした。

シーズンが終わり、お客様の対応からは解放され

これからは、自分の時間をどう過ごすか

自由になります。


​​
​​まずは、冬に向かっての越冬対策で、

​​薪の確保が重要となります。

​​今回は、その前の山に雪が降る前に

​​「命の水」を取りに行く役目があります。

​​その日は、降雪はもちろん

​​雨天も避けます。

谷を上がり下りますので

足場が悪くなりますからね。

日程は7日くらいを見ました。

​​八甲田山は、温泉が豊かですから

​​たっぷりと楽しみたいですからね。

​​

​出発前は、25年前に行ったきりの場所が

突き止められるか、

車でどこまで入って行けるか、

など少しは心配します。

でも、それよりも絶対に

その場所に出会えるという

信念みたいなものが強くあって、

準備を整えて行きました。



前日は、温泉つきの道の駅に

キャンカーを入れました。

翌日の早朝、かみさんの炊いてくれたご飯をいただき、

いざ八甲田山に向かいます。

天気予報では、その日を挟んで両日とも傘マークあり。

でも、その日は抜けるような秋晴れでした。



その場所はすぐに特定できました。

でも、そこまで行くまでの 道が

とても車で入って行ける状態ではなかった。

両側から藪がセリだし、轍は深くえぐれ、

雨水がたっぷりと貯まった状態。

これは想像していた範囲。

覚悟を決めて、背負子を背負い

徒歩で取りに行きました。

かみさんにも手伝ってもらい、

なんとか20リットルポリタンク

4個確保できました。



25年前にはそこに小さな

朽ち果てそうな祠がありましたが、

今回はそれはなく、

きっと朽ちたのでしょう。

祠があった場所に、

なにがしかの賽銭を捧げ、

感謝の祈りを込めました。

次は来年に越させてもらえるよう

手を合わせます。

さて、なんとか 目的を達成した後は、

温泉をゆっくりと楽しみましょう。


タブレットで更新しましたが

どうもやりずらいね。







Last updated  2017.10.03 05:49:29
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2017.08.08
カテゴリ:人生観
ようこそ、お越しくださいました。



台風5号のおかげというか、

思わぬ休暇ができました。

7日は船が動くけど、

8日は全便欠航と予定され、

7日の宿泊客は帰れなくなるということで、

すべてキャンセルにさせていただきました。

それでもって、7日宿泊のお客様の朝食が終わったら、

1日か2日のお休みを頂けました。

この間のお客様には、ちょっと可哀想ですね。

大雨で困っていらっしゃる地域もある中、

私たちはまだまだ幸せです。



さて、私の病気のことをブログに書きましたでしょう。

そのせいか、その事を気遣って下さるお客様が多くいます。

特に、常連さんで毎年来てくださっているお客様が。

私は至って元気なのですが、

やはり癌という事なんでね、はい。



前回書きました「命の水」ですが、

30年近く前に行ったきりで、

その後その場所がどうなっているかも解りません。

きっと八甲田山系の国有林だと思いますが、

どうなっているでしょうか。

湧き出ている場所がけっこう奥で、

車で行ける所からさらに奥に入って行き、

そして沢をぐっと下る。

足場も悪い。



前回は20Lポリタンク

100個という大量だったもんで、

水の汲み上げにポンプで吸い上げ、

長いサクションホースで上まで引っ張りました。


.今回は、ポリタンク5~6個程度にしようかと。

それで、ポンプは使わずに

背負子で背中に担いで運ぼうかと思っています。

けっこう急勾配の上りと距離もあるので、

きついとは思いますけどね。

この「命の水」に関わっていた頃、

東北から関東以南まで

「すごい」と言われる湧水を求めて

あっちこっち歩いたな。

会社まで作っちゃって。

社名は(株)如水(じょすい)といいまして。

戦国時代の武将の黒田如水は、

あまり意識はしませんでした。


普通の意味は「水の如く」なんでしょうけど、

この場合は違います。

逆の「如くの水」なんです。

「如く」とは、「如来」(にょらい)に起因するのか。

大日如来とか釈迦如来とかいらっしゃいますが、

「如くの所(次元)から来られた存在」

という解釈があります。


仏教では、大日如来といえば大元の仏、

宇宙そのものというとらえ方をしていますね。

如くの所とは、私たちが住んでいるこの次元ではなく、

神の領域である高次元を指します。

だから、如来様は菩薩様とは違って神の領域の存在で、

そこから来られた存在ということになります。

ここから、「如くの水」とは、

如くの世界に通ずる水、

人間の人知には及びもつかない

次元の水ということになります。

そういう水を扱う会社ということでしょうか。



でも、こういう水を商業ベースに

乗せることって駄目なんですよ。

それであわよくば一儲けして

なんて考えていたのも事実。

「お金」にしちゃあいけないんですね。

結局、この会社は消滅させましたけど。

私の母が、くも膜下出血で倒れ

医者には生存は5分5分と言われましたが、

島に連れてきてこの「命の水」

を毎日飲ませて16年間生きてくれました。

病院からもらった薬は一切飲まずにね。



あの頃は、人に飲んでもらおうとしていましたが、

今は自分が飲むことに専念しています。

医療効果が認められるとした水を追いかけ、



人に配って喜ばれ、そのために設立した会社も潰し、

水を追いかけすっ飛んで歩いた10年間、

無駄になったようで無駄になっていない。

今、私が結果はどうあれ効果を期待して飲んでいる。

あの10年は、このことの為の10年だったのか。

なんせ、私の名前から言っても、

「水」に縁がある訳ですから。
 







Last updated  2017.08.08 04:43:25
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2017.07.31
カテゴリ:人生観
ようこそ、お越しくださいました。



今年の梅雨は雨がなく、

毎日暑い日が続きました。

島の各家庭では、たいがいの家で野菜を作っていますが、

雨が少ないので嘆いていました。

関東で梅雨が明け、

東北もそろそろかと思いきや、

1ヶ月遅れの7月後半の梅雨空にげんなりぎみ。

子供たちに夏休みが訪れても、島は梅雨空でかわいそう。

そんな時こそ、おもてなしの真骨頂が問われます。

幸いにも我が晴耕雨読は、

そんな日でも宿泊のキャンセルはありません。

有難いことです。



さて、私の術後の経過ですが、至って順調です。

今は、以前と変わりなく料理人に徹しております。


ネットで調べてみると、

膀胱癌は再発する確率が他の癌よりも多いらしい。

だから、定期的な検査は怠れない。

今の対策として、多くの水分を取ること。

ゲストのcocoちゃんから教えていただいた

枇杷茶を、1日2L飲むようにしています。



そして、「命の水」と言われている水を

毎日コップ半分を飲む。

「命の水」と命名された水、けっこう仰々しい。

この「命の水」に出会ってから、

もう30年くらいになるでしょうか。

いや、それ以上か。

都会に住んで、都会が嫌になってきて、

島に移住しようかな何て思い始めた頃か。



ある方から「末期癌にも効果がある水」と聞かされてから、

その水にのめり込んでいったことがあります。

どこから湧き出ている水なのか知らされていなかったのですが、

ある時にその場所を知らされたのです。

それは、夢の中で。

なんとも不思議な夢でした。

その場所は、青森県の八甲田山系でした。

何万だか何千だかある湧き水や沢のなかで、

数日かけて探しあてた経緯がありました。

その水は、自然に湧き出る水にも係わらず、

ものすごく酸っぱいのが特徴で、

山に入り込んでは沢を見つけ、

それを飲んで「これ、違う、これも違う」と

確認する連続だったかな。

目当ての泉を見つけたとき、

それは、とてもドラマチックだったのを覚えています。


一旦自宅に戻ってから、

再度2トントラックでポリタンク

100個を携えて水を取りに行きました。

その水の残りが島にありました。

忘れ去られた水、。。。

30L位しかなかったけど。

早速、コップ半分くらいを目安に毎日飲んでいます。



この秋に八甲田山に雪が降る前に、

「命の水」を汲みに行こうと思う。



健康寿命を維持することって、

肉体の死を迎えるその時まで、

生きる上で大切なこと。

不自由な状態で、心臓が動いているだけでは、

生きているととは思えない自分です。

家族に極力負担をかけずに、

限りある寿命を全うすることは、

正しい選択だと思う。

そして、間違うと死に直結する病に遭遇して、

回りの人や物に生かされている自分が、

いったい何ができるのか、

そして何がしたいのか、

改めて脳裏をよぎります。






Last updated  2017.07.31 04:47:15
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2017.07.09
カテゴリ:人生観
ようこそ、お越しくださいました。



7月5日の手術から4日目。

経過は至って順調です。

通常と違うところは、まず頻尿。

2時間から2時間半毎に尿意が起こります。

それと、排尿にともなった痛みかな。

この2点ははじめから予想されていたことで、

少しずつ改善されていくと思われる。

退院後は島に帰らず、キャンカーで過ごしています。

至って快適です。

気がかりと言えば、

お酒が飲めない事と、

運動ができないこと。

それ以外は発病前と変わりはありません。



最近聞く言葉に、「健康寿命」というのがある。

日常生活を誰の助けも要らずに送れる間の寿命のことだ。

日本人の男性は71才、女性は74才らしい。

私は66才(来る10月で67才)だから、後5年程度か。

誰でもが思う事だと思うが、死ぬまで自分の足で歩き、

食べ、排泄し、寝起きし、

好きなことに没頭し ていたいと願うこと。

ただ心臓が動いているだけで、

果たして生きていると言えるのかという問いかけである。

きっと、肉体が滅んだ先に

どんな世界が待っているのか 、

そんな世界があるのか無いのか、

それが解らないから死が怖いし、

死にたくないと思ってしまう。

解っていたら、延命治療も無くなるし、

癌も怖くないから高価な

抗がん剤治療も必要がなくなる。

「じゃあ、行ってくるね」

と気軽に死後に旅立てる。

誰もがそうなったらいいね。

でも、そうなると経済が立ち行かなくなる

業種がたくさん出てくるね。



この3次元の世界では、

そういう環境の中で自己の選択をするからこそ、

その選択によって凡夫と覚者に別れるのか。






Last updated  2017.07.09 05:41:36
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