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島の生活

2018.03.23
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カテゴリ:島の生活
​​
​​ようこそ、お越しくださいました。​​



さっぱりブログの更新も滞っておりますが、

お越し下さる方はそんなに減ってはいず、

申し訳ない気持ちにもなります。



先般、術後2回目の3か月がん検診に行ってきました。

やはり、膀胱内のがん組織は見当たらず、

きれいな状態でした。

有難いことです。



そう言えば、琵琶茶について一言。

1日に琵琶茶を飲む量は、

一時期よりも少し減って、

1500ccくらいですが、

この琵琶茶を膝に塗って3か月くらいか。

風呂上がりにアトマイザーに入れた琵琶茶を

たっぷりと膝に吹き付けます。

若い頃にひざの靭帯を痛めて以来、

何かと痛くなったり違和感を覚えたりと、

トラブルのある私の膝でした。
いつものジョギングの時、

/4くらい走った頃から

膝が抜けるようになる時がある。



ジョギングで着地する時は

ひざを少し曲げた状態で着地するものですが、

膝が抜けるというのはそれができなくなっちゃうんです。

傷みが走って大きく膝がガクンと膝が曲がってしまう。

そのため、転びそうにもなってしまう。


ウォーキングに切り替えても、

着地の時には膝を延ばした状態でないと歩けない。

この感じは、見た目に競歩選手が

歩いているようなスタイルになる。

これが10回に1回位あります。



私が行っている床屋さんの奥さんが、

琵琶の葉をホワイトリカーに漬けこんだものを

キンカンの容器に入れて外反母趾の所に塗っていたら

それが治ったという話を聞いてから、

これはやってみる価値ありと思い、

やり始めました。


初めは琵琶エキスでしたが

琵琶茶に替えて1か月くらい経ってから、

「あれっ、そういえば膝の痛みが無い!」

ということに気付きました。


それと、がんを宣告されてから

9か月になろうとしておりますが、

大きく言えることは

私自身の基礎体力が向上したことか。


ジョギングの時のスピードが増し、

走った後の疲労感が少なく、

何かをやる時の集中力も増したようです。



​​​その原因を考えると、

やはり「命の水」と琵琶茶が

影響していると思われる。

​​​
忙しい行政区長のお役目も、

コンスタントにこなせている。

このまま、ずっと続けて行ったら

どうなるのか???

有難いことです。






Last updated  2018.03.23 06:00:07
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2017.10.03
カテゴリ:島の生活
​ようこそ、お越しくださいました。​


​​またもや、長期のご無沙汰でした。

シーズンが終わり、お客様の対応からは解放され

これからは、自分の時間をどう過ごすか

自由になります。


​​
​​まずは、冬に向かっての越冬対策で、

​​薪の確保が重要となります。

​​今回は、その前の山に雪が降る前に

​​「命の水」を取りに行く役目があります。

​​その日は、降雪はもちろん

​​雨天も避けます。

谷を上がり下りますので

足場が悪くなりますからね。

日程は7日くらいを見ました。

​​八甲田山は、温泉が豊かですから

​​たっぷりと楽しみたいですからね。

​​

​出発前は、25年前に行ったきりの場所が

突き止められるか、

車でどこまで入って行けるか、

など少しは心配します。

でも、それよりも絶対に

その場所に出会えるという

信念みたいなものが強くあって、

準備を整えて行きました。



前日は、温泉つきの道の駅に

キャンカーを入れました。

翌日の早朝、かみさんの炊いてくれたご飯をいただき、

いざ八甲田山に向かいます。

天気予報では、その日を挟んで両日とも傘マークあり。

でも、その日は抜けるような秋晴れでした。



その場所はすぐに特定できました。

でも、そこまで行くまでの 道が

とても車で入って行ける状態ではなかった。

両側から藪がセリだし、轍は深くえぐれ、

雨水がたっぷりと貯まった状態。

これは想像していた範囲。

覚悟を決めて、背負子を背負い

徒歩で取りに行きました。

かみさんにも手伝ってもらい、

なんとか20リットルポリタンク

4個確保できました。



25年前にはそこに小さな

朽ち果てそうな祠がありましたが、

今回はそれはなく、

きっと朽ちたのでしょう。

祠があった場所に、

なにがしかの賽銭を捧げ、

感謝の祈りを込めました。

次は来年に越させてもらえるよう

手を合わせます。

さて、なんとか 目的を達成した後は、

温泉をゆっくりと楽しみましょう。


タブレットで更新しましたが

どうもやりずらいね。







Last updated  2017.10.03 05:49:29
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2017.06.09
カテゴリ:島の生活
ようこそ、お越しくださいました。


お天気が、夏のように暑かったり、

又逆戻りして寒い東風が吹いて

冬の衣類を引っ張り出して着たりと、

目まぐるしく変化する今日この頃。

なかなか冬物の服をしまえずに、

衣装棚には夏冬ごちゃごちゃになって

整理がついていません。

薪ストーブも6月になって、

もういらないだろうと思い

薪ラックを片付けたりしましたが、

寒い朝に逆戻りした寒い朝に火を入れたりと・・・

これからどうなるのかと

心配される方もいらっしゃるのではないでしょうか。



過去の経緯から考えると、

異常と思われることが頻繁に出現し、

異常なんて何もないと思うように

少しづつ慣らされて行っている。

正しく、この世の真理の一つの

「諸行無常」ということを

人類に体験させていると思われてしまう。

この先に控えている「何か」に

備えさせる為の「天」の愛なのでしょうね。



私が網地地区の行政区長になったのも、

その準備の一つなのかも。

今まで、どんなに周りから推薦されても、

「この世のしがらみから抜け出るために島に来た」

という理由からお断りしてきた区長という立場を、

今回は引き受けてしまった。

これも大いなる流れの一つなのでしょうね。


この立場は、やればやるほど忙しい立場だと思います。

ほんとに忙しい。

震災からの復旧が過渡期に来た現在、

今までおざなりに過ごしてきた

いろいろな事を作り上げて行かないといけない。

更には過去を踏襲しながら、

調和を目指さなくてはいけない。

そんな中で、わずか

百人にも満たない集落の人達との関係が、

今は非常にスムーズに、

より深く接することができるようになりました。


いかなる時も、

島民の願いを推察し、

それを実行に移していかないとね。


これも、ペンションを

やらせていただいていることと同義で、

私の天職なのかもしれませんね。

天から与えられたお役目。



人生の仕上げの為に島に移り住んで二十数年、

又これで次のステージに一歩近づくことでしょう。



集落の役員とは、

集落の人達の下僕のような存在。

しかも、臨時雇いです。

「大変な役を押しつけられた」ではなく、

やるからには「ビシッ」とやりたい。

自分以外の為に、

時間と情熱を傾けることの

できる立場に立たされて、

人生の仕上げをするにはうってつけのお役目。

こんなお役目を与えられて、

これに勝る喜びはないでしょう。


ある本の中に出てきた言葉紹介します。

歌人とは、外見の美醜を見る者ではない。

心の中を、胸の内を詠む人間である。
 






Last updated  2017.06.09 05:52:31
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2016.05.28
カテゴリ:島の生活


ようこそ、お越し下さました。




あ~~~あ、いよいよ夏がやって来る~~

その前に、あれもやらなくちゃあ、それにこれも~~

なんて、その準備にかかりっきりとなっています。

これも、毎年の事なんですけど、

その時が近づいていよいよとなって動き出すのって、

良い癖なのか悪しきものなのか?

間に合えばそれで良し、

間に合わなくても何とかなる。

そんな考えで、毎年この時期を迎えます。



お客様もこの時期の海のものが

旨い季節という事を知ってか知らずか、

けっこういらっしゃる。

業者さんも、夏は観光客でごった返すから、

その前に工事をやっちゃおうとなって

この時期に泊まりがけでいらっしゃる。

だからか、やたらに時間が足りない。

のんびりする時間も大切だし。



夏は、エクササイズがおろそかになるため、

この時期に体を鍛えておこうとなって、毎日走っている。

最近は、自転車を電動に替えてみた。

電動アシスト自転車だ。


アシストだから、足こぎを助けてくれる自転車だ。

坂道なんか楽に登れ、平坦や下りは普通の自転車と変わりなし。

今では、町場でも多くの方が利用されていると聞いています。



島は坂が多く、通常の自転車だと登坂時には

心拍数が上がり過ぎ、

有酸素運動から無酸素運動へと切り替わってしまう。



旅先でも山道が多く、

そんな時に活躍するのがアシスト車だ。

女性で、富士山に登った人もいるらしい。

で私が使ってみたら・・・・

大変、良かった。

大概の坂道もスイスイで、

スイッチの切り替えできつくもできるし。

OFFにすれば、普通の自転車と変わらないので、

平坦な道や下りはこれで行く。



難点と言えば、バッテリーの容量かな。

遠出の時は、スペアバッテリーを携帯していけばOKか。

旅先で充電するのに、発電機を使わなくてはいけないかも。

なんせ、キャンピングカーのバッテリーから

100Vの充電をしなくちゃあいけないのだから、

ちょっと厳しい。


でも、旅先でアシスト車があれば、

「鬼に金棒」といった具合に、

大きく行動半径が広がるのは事実。

DSCF6660.jpg

難点のもう一つは、値段が少し高いこと。

私のは、ヤマハ PAS CITY-X。

輪径20インチのクロスバイクタイプ。

価格は10万円位で、

スペアバッテリーを更に購入するとなると

大容量タイプで3万円か。

決して安くないですね。


ヤマハにしたのは、

パナソニックと並んで最大手の一つだから。

商品に安心感があるし、

バッテリーの入手に楽なことかな。



今は試乗中で、毎日乗り回しておりますが、

次の旅予定の希望は11月。

(11月は、あくまでも希望。お客様次第で変わっちゃうし)

この時まで、カミさん用にもう1台用意して、

旅先で峠越えやロングツーリングなんかも楽しめるかな。

いや~~ぁ、便利な時代になったもんだぁ。








Last updated  2016.05.28 07:28:40
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2016.01.02
カテゴリ:島の生活


ようこそ、お越し下さました。





新年あけまして、おめでとうございます。

光陰矢のごとしで、時の流れの速さに、

ただただ驚くばかりです。

だからなのでしょうか、

その時その瞬間の刹那を

楽しく豊かに過ごしたいものですね。



さて、ヴァイオリニストの千住真理子さん。

クラッシックファンのみならず、

多くの皆様も良く知っていらっしゃる。

その千住真理子さんが、

昨年8月3、4日と網地島に来島され、

ミニコンサートを2日に渡って開いて下さりました。



初日は、網地のボランティアグループ

「あじ朗志組」

が毎年施設の子供たちを

島に招くイベントに来て下さりました。


2日目は、網小医院の老健施設のお年寄りの為に

演奏会を開いて下さりました。



ピアニストの山洞智さんと共に演奏された、

それは素晴らしい曲目でした。

千住真理子さん.jpg


特に私が感じたのは、

バッハのG線上のアリアと、

サラサーテのツィゴイネルワイゼンでした。



ほんのわずかしか離れていない所から

演奏されている音は、

その名器が醸し出される

流れるような旋律は、

心が震え高揚し、

多くの方が涙するくらい、

魂のこもったものでした。

あのヴァイオリンだからでしょうか。

良く解らない私ですら、

素晴らしい音でした。



この日は我がペンションに泊まっていただきましたが、

防犯上?の事とかあったりして、

一行6名様の貸切としました。

何かあっては大変です。

千住さんが島に来られるという情報も、

一般には一切流しませんでした。


なんせ、千住さんのヴァイオリンは

あのストラディバリの名器です。



巷では、10数億円とも言われている逸品。

千住さん本人は、軽く肩から下げて

何という事はない感じで島までいらして下さりました。

「武士の魂ですから。」

と、さらりとしたものです。

photo_01.jpg

服装も普段着で、肩の凝らない千住さんらしい気の配り方です。


演奏会の後は、

美味しい海のごちそうを

たっぷりと食べていただき、

気さくなお人柄の千住さんは

大変ご満足のようでした。











Last updated  2016.01.02 07:30:35
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2015.08.23
カテゴリ:島の生活


ようこそ、お越し下さました。




シーズンスタートの7月の海の日連休から、

怒涛の一ヶ月が過ぎました。

6回の週末とお盆を無事こなし、

今日はダブル台風のおかげで

思わぬのんびりとした時間を

過ごさせていただいております。

なんせ、船が高波のせいで

欠航続きなのですからしかたがありません。


多くのお客様に予約のキャンセルをお願いいたしました。

せっかく予定されていた休暇が

台無しになってしまうことについては、

大変残念ですね。


気象海象は、

生命体である地球のゆがみを

調和に戻す自浄作用と言われておりますから、

致し方ないこと。

当方としては、

予期せぬ休暇が頂けたとして

喜んでおります。



昨日は、約1か月ぶりのジョギングを楽しみました。

今までは忙しいのと猛暑のせいで、

全くできないでいましたから、

ちょっと体の切れが悪くなっておりました。


好きな映画も4本ばかり鑑賞しました。

本はと言えば、今まで読んできた

旅の本なんかを繰り返しめくっていたか。



シーズンが終われば、

また旅の出ようと考えています。

そう、今回は九州まで足を延ばしてみようかな。

これは、カミさんの以前からのたっての願い。

いつも通り、草津温泉に滞在し無料の公衆浴場を楽しむ。

このプランは避けられないな。

長野当たりの温泉もいいか。

そして、いつもの京都や奈良を歩いて・・・



キャンピングカーだから、

焦って計画を練る必要はなし。

行き当たりばったりで、

気が向けばいつまでも居続けられるし、・・・

そして山陽道を進んで広島、萩、・・・

そして九州へ。

う~~む、こうなると2か月くらいの旅になるか。

DSCF6250.jpg







Last updated  2015.08.23 10:35:12
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2015.03.17
カテゴリ:島の生活


ようこそ、お越し下さました。





近頃、すっかり春めいてきて、

ウキウキするような気分です。

冬の次の季節が春、

寒くて暗い冬を乗り越えて(楽しんで)、

森羅万象が息づく春に入るって、

なんかすごくドラマチックな

天の配慮だと思いませんか。




そんな中、島で育っている椿の実をかき集め、

この地区の区長さんが中心となって、

つばき油を作ってみました。


網地島産の椿油.jpg


作り方は、意外と簡単です。

つばき油の作り方体験教室といったものが、

全国いくつかあります。

ネット動画でも、詳しく知ることができます。




網地島の網地地区には、

ボランティア団体の

「あじ朗志組」


なる組織があります。

組織といったって、

島在住の10数名程度の楽しい仲間で、

その局長が区長さんです。



この網地島産つばき油を、

頭皮や顔に刷り込みます。

カミさん曰く、

島産のものはべたつかず、

サラッとしていていいとのこと。



今は、島の山の中にある椿の木を探し、

日の光が当たるように回りの木を

伐採する作業をやっております。

日当たりが良くなれば、

たくさん花が咲き結実し、

実の収穫が増えます。



商品化まで出来ないものの、

島のお土産になったりできたらいいな~~と。

こんな遊びを毎日楽しんでおります。







Last updated  2015.03.17 05:05:53
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2015.01.24
カテゴリ:島の生活


ようこそ、お越し下さました。




冬真っ盛り、

映像では豪雪や雪山遭難やらと

報道されておりますが、

ここ網地島は比較的冬は暖かい。

雪もほとんど降らない。


家の中は、早朝から就寝まで

薪ストーブが赤々と炎を立ち上げ、

ぬくぬくと過ごしております。



この時期はほとんどお客様は来店されず、

朝から晩まで家族4人それぞれが

好きなことをして時を楽しんでおります。



島民の方達から頼まれた作業も一段落し、

「あれをこうすれば、もっといいかな」とか、

「あれがあると便利かな」とか考え、

それを少しずつやっている日々。


私は、いつでも傍に置いているボイスレコーダー。

気付いたことは、即これに記憶させる。

なんせ、3歩歩くと忘れることの多い昨今。

私の必須アイテムかな。

それをズボンのポケットに入れたまま

洗濯機を回しちゃって、

数個駄目にしちゃったことも。




この季節は、冬の魚の定番のタラが美味しい。

昔から丸々と太ったタラは、

捨てるところがないと言われております。

雄は白子、雌はタラコ。

身は刺身、フライ、鍋と、

癖のない身質は何にでもOKです。

DSCF6487.jpg

タラのホイル焼きです。

アルミホイルを二重にし、

玉ねぎのスライスを敷いた上に、

塩、胡椒したタラにの切り身、

人参、キノコ、青物を乗せ、

白ワインとバターを適量乗せ

ラップを左右、前後と長方形にきちんと包み、

フライパンで弱火で8分、更に水を少量ずつ脇に射し5分、

これで出来上がり。

食べる時に、好みで醤油なんか差してもよし。

タラ以外の切り身でもOK.




一応は漁師の末席を穢している我が家です。

アワビ漁の真っ盛りという事もあり、

毎日がアワビとタラに明け暮れております。

鮮度抜群のそれらを、

惜しげもなく食べられる。

島で生活している者の特権ですね。


海は、食料の宝庫です。

食に関わる経費が少なく

生活できるのも島の特徴です。

夫婦二人で、月10万円程度で

暮らしてゆけると言う人もありますね。


海で漁師の真似事をして海の恵みをいただき、

小さな畑で大地の恵みである季節の野菜を作る。

天に感謝し、生かされていることに感謝し、

自然の中に生きる。

有難いことですね。








Last updated  2015.01.24 07:31:52
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2014.08.12
カテゴリ:島の生活


ようこそ、お越し下さました。





網地島も、ご多分に漏れず暑い日が続いておりました。

連日30度オーバーで、島のお年寄りも

「島でこんな暑い夏は初めてだ~~」

と吐かせるだけの暑さ。

7月の20日の海の日から、それが続いていた。

でも、それは台風11号の接近で一変し、

8月9日からは朝は21度くらいと

短パンTシャツでは寒くていられないくらいに。



そして、8月10日から船が欠航という事になって

お客様もすべて宿泊キャンセルとなり、

思わぬ休息を楽しんでおります。

読みかけの本も一気に進み、

昼寝し、また読み始める。

だらだらと自堕落な日を

過ごさせていただいております。



まあ、これまで半月はちょっと忙しくて頑張ったから、

そのご褒美みたいなものかな。

でも経済的には、超ハイシーズン時の

巡航船の欠航は大きな痛手です。

お客様が来たくとも、船が出ないのですからね。

でも、「天」の仕組みを解っている私としては、

この経済的マイナスは後日、

別な形で戻ってくると確信しています。



お客様がたくさんいらして下さるって

普通はさも自分たちの努力でそうなったと思われがち。

しかし、それは少し違うかもしれません。

そこには「天」の計らいがあるとおもいませんか。

以前の私は、自分たちの努力や力が

認められた結果にそうなったと

鵜呑みにしておりましたが、

近頃は少し「自分が」という考えを引っ込めて、

これも「天」が引いて下さった

レールなのだと思うようになりました。



「自分でやったんだ」ではなく

「させていただいた」

あるいは「することを許された」と・・・



「天」の仕組みはプラマイ・ゼロが原点です。

絶対調和という事かな。

マイナスがあればプラスが働き、

プラスがあればマイナスが働く。

陰陽一如という事か。

目の前に展開する一切の事象は、

この摂理で成り立っているようです。

悲しいことも嬉しいことも、

不条理や理不尽と思われることも含まれます。

原因があって結果がある。



この因果律の法則については

当ブログでも再三書いてきました。


冷たい言い方かもしれませんが、

神仏にお願いしても、

ご利益とされるご褒美は

ご本人がしたことの結果でしか

返っては来ないというのが原則。

でも、真摯な祈りは別物かな。



変な話、他人の物を搾取すれば、

その時はいいかもしれないけど、

そのプラスの反作用として

後に大きなマイナスが訪れる?!


島に来て、この仕組みにようやく

「そうだったのか!」と感じることが多々あります。

このハイシーズン中に、3日も休息ができて、

その間の経済的マイナスも、

別な形のプラスで私達の前に現れます。

こう信じ切っている能天気の私ですから、

何が起こっても心が揺さぶられませんね。



「天」を心に宿していると、

何の不安もありません。


この心持を、多くの方に体験してほしいな。

DSCF6247.jpg

8月に入っても、人手は震災前の半分以下か。







Last updated  2014.08.12 05:59:22
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2014.06.28
カテゴリ:島の生活


ようこそ、お越し下さました。





梅雨真っ盛りというこの時期、

島は全くカラカラです。

そのせいで、外の作業は大いにはかどり、

シーズンに向けて順調です。

7月になれば本当の梅雨に入るのでしょうか???

いろいろな面で気候がおかしくなってきている。

地球の歪みを修正しようとする、

地球自身の自浄作用か。

まあ、それも自然です。

天のなせる業でしょうね。



さて、昨日はちょっとしたアクシデントが起きました。

島の我が家の駐車場に止めていた

軽ワゴン車の運転席脇のガラスが割れていました。

一昨日の午後に私が停め、

翌日の午後に割れを確認いたしました。

私の18歳から63歳までの45年間で、

こんなことは初めてです。



状況を客観的に推測するに、

おおよその予測が経ちます。

証拠や目撃情報は全くないけれど、

誰がどのようにして割れる羽目になったのか、

推測できました。



本人から言ってくれるのを待つか、

こちらから軽くジャブを打つか・・・

そんなことを考えた半日、

うじうじとした時間が過ぎました。

クルマ屋さんに確認したら、

ガラス代は12000円で工賃6000円、

船賃3000円として2万円強だと言う。

もし、らしき人から

「俺がやっちゃったみたい」

と言ってきたら、

「わざとじゃあないんだからいいよ。」

と言うだろうし、

言ってこなかったなら、

疑いの目でその人を見てしまいそうだし・・・



自分でガラスを入れ替えることが出来れば、

ガラス代のみでOKだし、

まずはドアの内張りを外してみようと試みました。

結構難しい面もありましたが、何とか出来ました。

そして、ガラスを割った人が

割ったことに気付かなかったかもしれないし、

気付いても言い出しづらかったり、

そんなことを思いながら作業をしていた時、

決めました。



何もかにも不問とし、

割った人がいたとしても

「許す」ことにして、

何も言わないでおこうと。

ガラス代は、

お布施として天に預けようと。

そう決断し、家族にもそうすると言いました。

そしたら、「それがいいよ。」と、皆が。

「きっとどこからか、その埋め合わせが来るよ。」

とも言われ、心が一気に軽くなり、

何事もなかったようにいつもの自分に戻りました。



するとその日の夜に、

「明日食事に行くから」

と馴染みのお客様から電話をいただきました。

翌日、その方のお会計は11300円。

12000円を渡され、「釣りはいいよ。」と。

何だ、これでガラス代が出たじゃあないか。



「うちって、いつもこうだよね。」

「そう、見事にこうなるね。」

そうなんです。


今までも、そういう形のお布施は

すぐに跳ね返って来るようです。

これも、「許す」とい事が出来た

ご褒美なのでしょうか。

「天」は、確実に見て下さっています。

そして、憎いくらいの采配が見事です。

“うふふ”です。







Last updated  2014.06.28 05:57:59
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