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杉並区 ウエダピアノ 調律師 ウエダのブログ 

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Apr 14, 2009
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グランドピアノの場合
サイレント機能がついても
アップライトのように調整を狂わせていませんが、
いろいろな機械部品が付いていますので、
調整・整音するには
鍵盤を引っ張り出した後に
その部品を外さなければなりません。

ですから調整するときには、
余計な手間になります。

ただでさえ整音・調整されていないピアノが多いのに
余分に手間がかかれば
よけいに整音・調整はされません。

先日お伺いしたサイレントグランドピアノも
買ってから10年の間
毎年調律をしていたのに
まったく整音・調整はされていませんでした。

メーカーも売ってしまえば関心が薄く
「頑張って、整音・調整してくるように」
とは言いません。
「お客さんがわからないんだったらいいんじゃないの」
という姿勢です。

このピアノ業界の
「お客さんがわからないんだったらいいんじゃないの」
という姿勢が
ご家庭のピアノの状態を悪くしていると思います。

お客さんはピアノが良くなればわかります。

お客さんがわからないのではなく、
ほとんどの調律師が
わかるような仕事をしていないのだと思います。












Last updated  Apr 14, 2009 04:18:28 PM
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Apr 6, 2009
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はじめてお伺いするお宅では、
全体的に鍵盤の深さが狂っていることが多く、
その調整をするのに、はがきが必要です。

ヤマハのアップライトのピアノは深く
カワイのアップライトは浅くなる傾向があるようです。











Last updated  Apr 6, 2009 06:39:24 PM
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Mar 21, 2009
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「まったく弾かないのですが毎年調律をしなくてはいけませんか?」
という質問を受けることがあります。
「またお弾きになるようになった時に調律をしてください」
と答えています。

調律作業は
1、音を合わせること
2、音質を良くすること
3、弾きごこちを良くすること
すべて
弾くためにする作業です。
まったく弾かないのであれば必要ありません。

20年以上調律をしていないピアノでも
調律代・時間とも2~3年分かかりますが、
それでもしっかり弾けるようになります。

ごくごくまれにフェルトの虫食いが出ることがありますが
気になるようでしたら、
年に一回くらい
鍵盤の下のパネルを開けて
衣類の虫よけを入れておいてください。









Last updated  Mar 21, 2009 06:51:40 AM
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Mar 19, 2009
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ウエダピアノの作業紹介動画

どうぞご覧ください。






Last updated  Mar 19, 2009 08:41:22 AM
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Mar 18, 2009
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先日お伺いしたお客様

カワイの30年前のアップライトピアノ

鍵盤がひどく重く
「鍵盤重いですね、弾きにくいでしょう、軽くしましょう」
とお話しすると、
「カワイは鍵盤が重いと聞いていたので、
重さは調整できない、しょうがないと思っていました。
指の筋肉は確かにつきましたが・・(笑)」
とお客様

もともと鍵盤が重たいピアノに設定してあって
調整もかなり狂っていました。

調整後
「これならエレクトーンを習っている息子も弾けます」
とお客様

毎年調律をしているのに
鍵盤も1ミリ近く浅くなっていました。







Last updated  Mar 18, 2009 06:55:51 AM
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Mar 13, 2009
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先日初めて調律に行った保育園のピアノ
床暖房の部屋で
湿気より乾燥のほうが影響がありそうなのに
乾燥材が3個も入っていました。

海苔の缶のようにぴったり蓋ができるものならわかりますが
すき間がたくさんあいているピアノ
乾燥材が湿気を吸ってもどんどん空気は入れ替わります。

ピアノに影響が出るほど湿気がある部屋なら
部屋の除湿をしなければ効果はありません。
今の住宅事情では
地下室でもない限りまずそういう部屋はありません。

私はこの仕事30年以上になりますが
一度も乾燥材をピアノに入れたことはありません。














Last updated  Mar 13, 2009 09:09:46 AM
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Mar 8, 2009
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私の仕事手順の画像をYou Tubeにアップしました。
よかったら見てください。

http://www.youtube.com/watch?v=PG_sqXASOJ0&feature=channel_page

You Tubeで
杉並区 ウエダピアノ
でもアクセスできます。






Last updated  Mar 8, 2009 08:00:08 AM
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Feb 24, 2009
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最近とみに整音(音色を整える作業)の重要性を感じます。

ピアノはハンマーと呼ばれるフェルトの塊で
鉄製の弦を、かなりの力でものすごい回数たたいて
音を出します。
当然ハンマーは固くなり変形していきます。
音も硬くなり伸びのない音になっていきます。

毎回の調律時に
針を刺して、その硬さをほぐしてやる作業が必要となります。

整音をしていないピアノは
風邪をひいた歌手のようなもので
音程は確かでも
良い音楽は作れません。
歌手は時間がたてば風邪がなおりますが
ピアノは調律師が整音しないと
良くなりません。

しかしながらご家庭の多くのピアノは
音を合わせるだけの作業しかされていません。

せっかくよい音を出そうとしているピアノが、
それではかわいそうです。






Last updated  Mar 8, 2009 07:55:32 AM
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Feb 8, 2008
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時津風部屋の親方がビール瓶で弟子をなぐったと聞いて、
ビール瓶のすごさを思い出しました。

昔、お客さんのお宅で
ビール瓶をコロにして、
ピアノを運んだことがありました。
割れませんでした。
先輩から「だいじょうぶだよ」と聞いていましたが、
初めてピアノを乗せた時は、
ビクビクでした。

今は瓶でビールを買ううちは少なくなったでしょうね

缶では多分ダメでしょう、
感です







Last updated  Feb 8, 2008 09:40:49 PM
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Dec 6, 2007
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昨日は群馬県川場村まで仕事に行ってきました。
夕方から雪がちらちら

りんご畑に囲まれた友人宅で
料理上手のおくさんのおいしい手料理を
ごちそうになっての帰り道
暗闇の中、私の車の前を
野生の鹿がゆうゆうと横切っていきました。
びっくりしたけど
野生の鹿を間近で見たのは初めて
うれしかった!

友人は森への案内人をやっています。
ブログには、森の写真満載です。
NPO法人<あるきんぐクラブ・ネイチャーセンター>  
ホームページ:http://www2.neweb.ne.jp/wc/yamanoie
ブログ:http://blog.goo.ne.jp/kaminari56






Last updated  Dec 6, 2007 08:15:00 AM
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