2019年に使用した野菜の液体肥料について。その6
2019年に使用した野菜の液体肥料について。その6クリビオ 農園芸用 4リットル*計量カップ・L型ノズル付 〜えひめAI-1をより使いやすく〜クリビオとの出会いは2018年の農業EXPOに出品していた株式会社クリビオの営業の方と話をお聞きした時からとなります。ご厚意でサンプルを送って頂いてから使用しています。さて効果はどうでしょうか?私の使い方としては定植や播種の前に土の表面に500倍の水溶液を作って散布しています。これを行うことにより土壌改良を行うことが簡単に出来るようです。ジャガイモの種イモを植えた前に使用しました。約三週間の間3日に一度散布しました。収穫の少し前のジャガイモ畑また種イモを植えた後に芽が出てから一週間に一度、葉面散布しました。結果は通常の場合よりもジャガイモの芽の出方が良かったことと茎葉の大きさが例年より少々大きめとなった点です。芽の成長があまり大きくなりすぎるとジャガイモ自体があまり肥大化しなくなると聞いたことがありました。ところが前年の2018年のキタアカリと2019年のキタアカリではジャガイモの大きさが違いが大きかったです。違いは2018年度のジャガイモは大きさがそろっておらず大きい物か逆に小さい物かの差が大きかったです。それが2019年度の去年は大きいの物もありましたが小さ過ぎる物はかなり減少していて大きさも程よい物が多くなりました。味も甘みが増して過去最高の出来になりました。綺麗なジャガイモの花(キタアカリ)以前書きましたがキュウリの味もHB-101の物より味が濃く本来のキュウリの匂いがした感じがいたしました。また納豆菌が入っているので病気になりにくいとかんじました。値段も3000円程度です。ただ送料がかかるのがネックですね~Amazonでは送料込みで3,480円で購入出来るようです。4リットルでこの値段ですのでかなり使えます。また腐葉土を作る時にも使用できますので色々と使うことが出来ますので面白いアイテムとなります。2019年のHB-101とクリビオの生育の実験本日も最後までお読み頂きましてありがとう御座いました。以下はクリビオのHPより参照いたしました。クリビオ農園芸用 使い方と効果効能 クリビオ農園芸用とは、選りすぐられた乳酸菌・酵母菌・納豆菌の3つの食材菌をベースに、弊社のバイオ技術で品質をコントロールされた複合バイオ微生物の植物活性剤です。【使い方と効果効能】[1]使い方<葉菜類、果菜類、根菜類>①土づくり・100㎡あたり20cc、水でうすめて土壌灌水(500倍液で。前期収穫後から植え付け前までに1~3回)。②苗・苗の時に千倍液を1週間に1回ずつ3回散布。③定植から収穫・100㎡あたり10cc水でうすめて灌水チューブ等で流す(千倍液で1週間~2週間に1回)。・100㎡あたり10cc水でうすめて葉面散布(千倍液で週に1回~月に2回)。<果樹類>①苗付け時・苗の時に千倍液を1週間に1回ずつ3回散布。②発芽から収穫・100㎡あたり10cc水でうすめて土壌灌水、葉面散布(千倍液で週に1回~月に2回)。③収穫後・収穫後、半年間は100㎡あたり20cc、水でうすめて土壌灌水、または葉面散布(500倍希釈で月に2回)。[2]主な効果効能①土壌改良・土壌中の有用な微生物が活性化・増殖することにより、肥沃な土壌となります。・地域性を持たないため、全国どこでも同様の効果を発揮します。②生育促進・肥料などの栄養の吸収率が向上し、収穫量が増えます。③病原菌予防・土着微生物が活性化する事で、他の菌の侵入を抑制する事で、菌系の病気には非常に効果を発揮します。④糖度向上・クリビオには窒素を分解する効果があり、効率良くリンを吸収させる事で糖度がUPします。⑤その他の効果・堆肥の発酵促進効果があります。また、クリビオを含んだ良質な堆肥になります。・鶏糞堆肥の場合、窒素分解の効果で、臭いのほとんどしない良質な鶏糞堆肥となります。