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植木屋の三代目をやってます村野園のブログです。

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2019.09.15
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​​さびしんぼう乾盃! 
大林宣彦監督の本を読みました。

下記はAmazonへのリンクです。​

​​
さびしんぼう乾盃!​​
​​
久しぶりに大林宣彦監督の本を読みました。
現在この本は絶版ですので買えて良かったです。
大林監督の子供の頃の話や映画を作っている時の裏話など盛りだくさんです。

P4 十八歳の自分との約束

映画監督として僕の大事な仕事は「OK」を出すことです。では僕にとって「OK」の基準とは何か。
自分の「OK」をどこまで信じるかってことを考えたときに、僕は自分の中にいる18歳の僕に「これでいいかい?」と問いかけます。
なぜなら50歳を過ぎて世知にたけた大人であるいまの僕が考えた夢や真実の法がはるかに潔癖で純粋なはずです。
それならば18歳の僕が「OK」と声をかけたほうが映画にとっては幸福だと思うわけです。

と書いてありました。
自分の18歳の頃はどうだったんでしょうか?
あまり覚えていませんね~(笑)
とりあえずその頃はただ勉強で忙しかったです。
と言うのも朝から晩まで講義が大学でありまして、高校に行っている時より勉強していたと記憶しております。
レポートが多くて大変でした。
そんな記憶しか無かったです。

大林監督の子供の頃の遊びは尾道水道で小舟に乗って難破船ごっこをしたらしいです。
船に海水を入れて沈めて遊ぶなんてなかなか出来るものではありませんよ。

大林監督の家は代々医者の家系だったようです。
お父さんももちろん医師で軍医だったので5歳くらいまであまりあっていなかったようですよ。

その当時の写真をあるyoutubeの動画で拝見したのですが大林監督のお父さんの眼が非常に綺麗に見えました。
写真に出てくる方々の眼が本当に綺麗なんです。
不思議な感覚に陥りました。
使命と言いますか今の世の中と違う時間が流れていたのでしょうね・・・
さびしんぼうに乾盃の本を読めて本当に良かったです。
大林監督の映画に対する想いや出演者の方々への配慮なや考え方を見ることが出来てまた大林ワールドの中により深く入れた気が致しました。

本日も最後までお読み頂きましてありがとう御座いました。














最終更新日  2019.09.15 00:45:32
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