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植木屋の三代目をやってます村野園のブログです。

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2019.09.19
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テーマ:旅の写真(2653)
カテゴリ:本日の壱枚の写真
​​本日の壱枚の写真
広島 宮島編 その拾漆

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いきなり下山しています。
途中の写真が紛失しています。申し訳ありません。

宮島 厳島神社・境外摂社「三翁神社」です。

​御祭神は

左殿:大己貴命・猿田彦命

中央殿 佐伯鞍職・所翁・岩木翁・安徳天皇・二位尼・大綿津見命

右殿:御子内侍・竹林内侍・徳寿内侍

​​訪れた時は何もわからずに写真に収めましたが普通の神社ではないようです。
以下はHPより参照いたしました。

厳島神社の社伝では、三翁神社の創建は平安時代後期と伝わっているようですが正式な創建年は判明していません。
発願者は平清盛であり、近江(滋賀県)の日吉大社から「山王神(さんのうのかみ)」を勧請して創建に至っています。
「山王神」とは「山王信仰」から生み出された神であり、「大山咋神(おおやまくいのかみ)」・「大物主神(おおものぬしのかみ)」の2柱の神を指します。
「山王信仰」とは「日吉大社(ひよしたいしゃ)」で生まれた信仰であり、日吉大社とは比叡山延暦寺(天台宗)が「比叡山の山神」を守護神と崇めるために鎮守とした社です。
そしてその「比叡山の山神」こそが上記の2柱の神「大山咋神」・「大物主神」のことを指します。
日吉大社は日本全国の「山王・日吉・日枝」の名前を持った神社の総本社となり、現在、これらの神社は日本全国に3000社近くもあります。
また、三翁神社(山王社)の創建当初は現在のような規模の社殿の姿ではなく、もう少し小さい社殿だったようです。
現在、三翁神社の拝殿の奥には本殿が3つ連なる形で造営されていますが、これは時代を経る過程で宮島中の祭神が合祀され、現在のような殿舎が3つ並び立つ形式になっています。
このように御祭神を覆屋(おおいや)風の殿舎でお祀りする様式は、厳島神社の本殿や客神社(まろうどじんじゃ)本殿とまったく同じ様式となり、厳島神社との関連性を強く示唆するものです。

全部で11神の御祭神で御利益も・・・
あまり目立たないので素通りしてしまいそうな場所にあります。
鳥居も銅製のようです。​平清盛様の発案でここに建てられたようですね。
何かしら意味がありそうです。

本日も最後までお読み頂きましてありがとう御座いました。​






最終更新日  2019.09.19 21:47:53
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