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テーマ:野菜を育てる(2554)
カテゴリ:野菜作り
親戚の叔母さんの家庭菜園のミニトマト アイコが素晴らしく良く出来ていました。
本日は雨と先日の仕事の疲れでお休みにいたしました。 お客様との打ち合わせとアヅミンという肥料が届いていたので農協に取りに伺いました。 先日は20時くらいまで畑にいたので少々、グロッキー気味になりましてそういう時はすぐに横になりたくなるんですよね~ さて親戚の叔母さんの家庭菜園のミニトマトが非常に良く出来ていたので御紹介したいと思います。 ![]() 品種はミニトマトのアイコです。 葉の色も大きさも非常に良く出来ています。 マルチを張らずにわらでひいています。 昔はわらが非常に良い素材で使用されていました。 トマトもたくさんなっていますね。 わらという素材は自然素材としては最高の資材です。 ①土の水分の調整 ②地温の調整 ③わらにより微生物の活性化 ④泥はね防止 ⑤雑草の抑制 ⑥土壌や肥料の流出を抑える その他あると思いますがこの辺が長所だと思います。 自然素材の利点は土壌に吸収されてしまうということですね。 昔は水田がありましたが現在はありませんので当方では使用できませんが・・・・ ![]() ミニトマトの花は第四花房が花が咲いていました。 トマトトーンは使用せずに自然受粉で実が出来ているそうです。 素晴らしいですね~ ![]() 風よけもかなりがっちり出来ていてかなり丈夫そうです。 土作りは牛ふん堆肥、腐葉土、有機肥料、S-ミネカルなどを使用しているそうです。 S-ミネカルは私がオススメして今年使用してもらいました。 ![]() S-ミネカルの紹介ページ 下記はHPより参照いたしました。 カルシウムや鉄・リン・苦土・ケイ酸・微量要素などを含んだ石灰資材であり、苦土石灰のように酸性改良しつつ、微量要素の補給ができる特徴があります。また従来の粉状ミネカルに比べて、粉立ちが少なくなった新製品となっております。 このS-ミネカルは農協経済センターで購入できると思います。値段は1,000円程で購入できる安く効果が高い資材だと思います。 ![]() マルチに少し空きがありましたので少しですがマリーゴールドの鉢植えを購入いたしました。 ミニトマトの間に植え付けたいと思います。 ![]() タネなしピーマン タネなっぴーがまた発芽いたしました。ずいぶん遅い発芽ですね~ 最初に発芽したものと約二週間ほどの遅れとなります。 これで6粒中の4粒が発芽いたしました。 発芽にかなりばらつきがあります。 私の育苗の実力がこのくらいなんでしょうね~(笑) ![]() 二番目に発芽した、たねっぴー君です。 横浜植木 タネなしピーマン タネなっぴー 約5粒 葉の色が悪かったので化成肥料を入れています。 後はメリットの青を800倍で葉面散布致しました。 綜合葉面散布肥料 メリット青 成長用 1kg スプレーボトルで3日に一度ほどかけています。 あまり通常の倍率で散布するとあまり良くないので800倍程度で散布しています。 徒長の原因になる可能性があるため慎重に行わないといけませんね~ 本日も最後までお読み頂きましてありがとう御座いました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2020.05.18 20:42:50
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