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2020.07.21
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カテゴリ:野菜作り
FPS-1SとFPS-4Mの設置方法について

本日は風も少なく蒸し暑い日でした。
やっと太陽が出てきてくれたおかげでナスの生育は満足出来る物が出来ました。

本日は液体肥料混入器 FPSシリーズの設置の仕方についてお知らせしたいと思います。

当方で使用しているFPSシリーズのFPS-1S(FPS-1M)とFPS-4Mはそれぞれ200倍と400倍の混入比率です。

通常の使い方では水道のホースを直接接続するのであればFPS-1Sがメーカーとしてはオススメしているようです。

流水量で選ぶように説明書に書かれています。
FPS-1Sは1分間3~15リットル、FPS-4Mは15~50リットルと書かれていますが少ない水量でも使用出来ています。(混入比率は守られているかわかりません)



トマトの方が水量が少なめですのでFPS-1Sを使用しています。キュウリとナスの方には水量が多いのでFPS-4Mを使用しています。



ペットボトルは500ミリリットルを使用しています。
説明書には炭酸飲料のペットボトルを使用するように書かれています。
このケースは一升瓶のケースを逆さに使用しています。
丁度、二つの穴が開いておりそこに上手くペットボトルが入りますので以下のようにセットしております。



丁度上手く入るので助かりますね~

FPS-1Sを使用する場合で1000倍にする場合は500ミリリットルのペットボトルの中に液肥100ミリリットル入れて水を400ミリリットル入れれば1000倍になる用です。
FPS-4Mの場合は200ミリリットル液肥に水を300ミリリットル入れると1000倍になるようです。
この比率は決められた流水量が守られている時だけだと思いますので正確には出来そうにありませんね。(笑)

ホースの接続方法はタカギ ホースジョイントを使用しています。


QG039FJ タカギ パチットホースジョイント(裸) takagi

ひとつの液体混入器に対して取り外しをする場合はホースジョイントのセットが2つ必要になります。



間違えないようにホースを変えています。

液体肥料を上手く使用すると肥料効果がすぐに期待できるので助かっています。


液肥混入機アタッチメント付FPS-1MP


液肥混入機アタッチメント付FPS-4MP

両方ともペットボトルアタッチメント(FPS-PET)付きですので使いやすいと思います。

今日も何とか作業が終了いたしました。
明日も頑張って行きましょう~

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。






最終更新日  2020.07.22 09:26:21
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