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2021.08.18
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​この今を生きる 榎木孝明さんの本を読みました。




ネギが雨と風の影響で​倒れてしまいました。
殺菌剤をとりあえず散布して明日は土寄せを行いたいと思います。

​​
​​​​​​​​この頃の台風から天候がおかしい状況で読めない日が続いております。このような時は身体が急に調子が悪くなる時が多いのでお気を付けください。

​​お盆は天気が悪かったので外での作業が出来ませんでした。そのかわりに事務仕事や造園関係と野菜の資料を読んでおりました。

​​さて今回は久々に本の御紹介をしたいと思います。
​​榎木孝明さんの本で「
この今を生きる」と言う本です。
現在、榎木孝明さんyoutubeの動画をアップされておりますので参考までにリンクを下記に付けておきます。

榎木孝明の今を生きるyoutube動画へのリンク

​​​​実はこの本を読みたくなったのは榎木さんが御自分の本を朗読されていたので読んでみたくなったからです。
残念ながら20年ほど前の本ですので現在は古書でしか購入出来ないようです。


【中古】この今を生きる / 榎木孝明

この今を生きる 榎木孝明 Amazonヘのリンク

​​榎木さんは個展を開くほど絵を書かれています。
​​​​​その絵が本の隅々の間にちりばめられ、旅やお芝居、そしてインドへの想いが書かれていて心地よい時間が過ぎて行きました。
基本的に見開き2ページで構成されているので読みやすく読み進めるには非常に楽な本ではないかと思います。

P144 旅先で生と死 見つめ直す

このように書かれています。

来世の幸せを祈りつつ静かに死を待つ老人達がいる。
それを暖かく見守る家族が居る。
ここでは生と儚さ(はかなさ)と輝きが混在し、生と死が優しく溶け合う場所である。
生と死を病院の中に閉じ込めてしまった日本では、それが実感として伝わりづらい時代になってしまった。
この国で生の輝きと死の優しさに触れだしてから、死とはもう一つの次元への移行に過ぎないことが分ってきた。
死を見つめることは、すなわち今の生を見つめることに他ならない。儚いからこその一瞬の輝きを秘めた、生きることの素晴らしさを、子供達に見せたいと思った。

​​私自身もそうでしたが曾祖母や曾祖父が亡くなった時や祖父が亡くなった時を思い出すと今までいた家族がいなくなるということが自分自身の身に置きかえると良い経験だったと思っております。
今、想ったのは人は宇宙、地球が存在してから45億年というとてつもない時間から見れば、人の寿命はほんの一瞬でしかないだからこそ、大事にして生きていかなければならないと思いました。
もしその短い時間を大事に生きることが出来るのであれば、人は争いや憎しみが無くなる世界になるのではないだとうかと・・・
そして見えない物を大事にして行きたいと再発見出来た本でした。
今度、榎木孝明さんの個展があったら行ってみたいですね~
代々木上原にギャラリーがあるようですので今度、見に行きたいと思います。



今日も何とか作業が終了いたしました。
明日も頑張って行きましょう=

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

​​






最終更新日  2021.08.23 10:29:40
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