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植木屋の三代目をやってます村野園のブログです。

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好きなドラマ

2021.06.28
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カテゴリ:好きなドラマ

​久しぶりに「ブラックジャックによろしく」を見ました。​

​​いや~やっとブログを書けそうです。
と言いますのもメインパソコンが起動不動になりまして、復旧作業に手間取りました。
久しぶりにハードウェアをいじりましたけど、CMOS クリア ( BIOS 設定初期化 ) をしても正常に動作できずに困り果てていました。(笑)
どこに問題があるかわからなかったのでひとつずつ、問題を見ていったら・・・
マザーボードのボタン電池を抜き電源ケーブルを抜いて完全に電気を抜く作業を行いましたら何とか復旧しました。
マザーボードに問題がもしかしたらあるかもしれませんね~
OSも症状がおかしいのでクリーンインストールしました。
今度同じ症状がでたら分割で買おうかな~
メインのパソコンを治すのに4日ほどかかってしまいました。完全に寝不足です。



鹿島神宮 楼門

ブラックジャックによろしくのドラマの話でしたね~
斉藤 英二郎役の妻夫木聡さんが演技よりも何か光ったものを感じていました。配役は非常に良かったと思います。

斎藤英二郎のアパートの一室にある引き出しには誠同病院のバイトで医師として何もできなかったのにもかかわらずバイト代を医院長からもらった10万円が入っている。そしてその中には心臓疾患の受け持ち患者であった宮村 和男と執刀した医師の北三郎先生と斎藤先生と三人が写っている写真がその上にありましたね~
その10万円を心の中にずーっと引っかかっていたことを教えてくれたのが第一外科の白鳥先生でした。
白鳥先生役の三浦友和さんもよかったな~

白鳥先生
「怖い時もあれば、悲しい時もある」
「壁にもぶち当たる 先は長いぞ~」
「行き詰ったら、振り返る時も必要だぞ」
「斎藤英二郎 なにかやり残したことがあるんじゃないか?」

この引き出しの使い方が上手い演出だな~と思っております。
人間だれも記憶の奥底に引き出しがあってそれを開けたり閉めたりする時があるんじゃないのかな?
私は器用ではないので開け閉めが出来ずに思い出したくない引き出しはカギがかかっております。(笑)

誠同病院にバイトを頼むために電話をする斎藤先生は牛田先生に明日来いと電話を切られる。
そこで見たものは自分が何にも処置できずにいた患者が退院するところを目撃する。
その時の看護師であった赤城 カオリも見送りに来ていた。「やっとあの夜が終わった」と赤城に言われ斎藤先生も自分自身のわだかまりが消えた瞬間だった。

救急救命の実際の現場を私は何度か見てきました。
本当に大変なお仕事だと思います。
私たちは感謝しなければなりませんが病院に対して不平不満を多く言う人が少なからずいる時がありました、その中で素晴らしい先生を何度も見てきました。
本当にありがたいと思います。

誠同病院の医院長の服部 脩役の 緒形拳さんも本当によかった。
斎藤先生とのやりとりが泣けます。

資料室にやってきた斎藤先生
あの日のことを思い出しながらドアに手をかけた時

後ろからやってきた誠同病院の医院長 服部先生
「金にならない患者を引き受けやがって」

斎藤先生
「医院長 本当にすいませんでした」
「僕が勝手に牛田先生にあの強引におねがいしちゃって」
「すいませんでした」

服部医院長
「10万円でいいか?」「バイト代だよ」

斎藤先生
「いや・・お金なんてそんな」
「それにお金ならもういただきました」
「あの夜、僕が当直を逃げ出したあの時いただいた10万円をずっとお返ししなければ思っていました」
「でもずっと返せなくて」
「それを昨日のバイト代として使わせていただきます」

服部医院長
「あれ・・使ってなかったか?」
斎藤先生
「はい」
服部医院長
「馬鹿だなお前」
斎藤先生
「馬鹿ですか!?」
服部医院長
「馬鹿だよ」
服部医院長が歩み寄り
「でも、でも馬鹿でもずっ~と続けりゃ本物になれる」
「本物になれ」
斎藤先生
声を押し殺しながら
「はい」

このシーンが私も好きでした。
馬鹿で居続けるのは本当に難しいんですよね。
損得勘定ばかり追い続けていくと・・・
でも実際はなかなか出来ません。
できる人が成功するのかもしれませんし成功できないかもしれません。
本当に信頼できる人とは?
いつも考えていますけど・・・
斎藤先生はリスクが多すぎて本当に見ていて怖いんですよ。実際にいたらすぐに医師免許はく奪になります。
あくまでもドラマですから。

​​でも結局、馬鹿でいたい自分がまだいます。
​​それで良いかな?と思っております。(笑)


​​今日も何とか作業が終了いたしました。
​​明日も頑張っていきましょう~

​​本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。






最終更新日  2021.06.28 01:03:54
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2021.04.14
カテゴリ:好きなドラマ
​​北の国から 田中邦衛さんを想う

本日は雨でお休みでしたが事務作業並びに用事などを済ましてきました。



とある病院にあったキンカン(このところ母がうちの畑のキンカンを煮詰めてのどに良い何かを作っているようです)​


私はもう10年ほど以上、まともにテレビと言う物全くと言う程を見ていない。
なぜならテレビで放送されているドラマも面白くないしニュースも真実を伝えていないことが分ってしまったからです。
そんな話はさておいてドラマの話に戻しますがこの頃のドラマの俳優さんが洗練されていて少しも泥臭くないからです。


先日、田中邦衛さんがお亡くなりになったと報道がありました。
北の国からのドラマで21年間主人公である黒板五郎を演じきった素晴らしい俳優さんでした。
ある意味、寅さんを演じきった渥美清さんに通ずる感じが致します。
脚本家の倉本聰さんが黒板五郎役に田中邦衛さんを選んだ理由が一番、情けない感じがしたからだという・・・
いや~なんとも失礼な物言いだな~と思いつつわかる気がしますね。
泥くさくて思いやりがあって優しくて不器用な人物を演じるには田中邦衛さんが良かったのかもしれません。
どんな俳優でも人間ですから葛藤があるに違いありません。
もしかしたらその役柄と心中するくらいのつもりでないと演じきれない場合もあると思います。
その中で俳優と言う仕事は非常に過酷で辛いのかもしれませんね。
ただその中で人々の中に永遠と語り継ぎドラマが語り継がれていく事は俳優冥利に尽きるのではないでしょうか?
渥美清さんがある番組で自分の位牌を作るシーンがドキュメンタリーの中で拝見し渥美清さん自分自身が寅さんと一心同体で生き抜く決心をその時したのかもしれません。
俳優と言う仕事は主人公と120パーセント以上シンクロする時は何も考えず、恐ろしいくらい自然体で行える状態なのかも・・・・
私には全く理解できない世界ですので何とも言えませんが・・・
私も治療の仕事をしている時、無駄な力がどうしても出てしまう時がありました。
何としても良くしたいという気持ちと、その中にやはり
100パーセントの自信が心の中に無かったのかもしれませんがどうしても力が抜けない時がかなりありました。
今はなぜかしらコントロール出来るようになりました。
これは自身がついただけでなくそれ以外の物が私の中にあるかもと思うようになりました。
不思議な感覚ではありますが・・・
上手く行かなかったらという恐怖は誰にでもあるはずです。それはいい加減とまた違うとは思いますが流れと言いますか何というか言葉では表現できない流れですね。
またこいついい加減なことを言っているとおもわれるかもしれませんがある程度経験していくとそのような流れがつかみ取れるのかもしれません。
ドラマの話に戻りますがどうしても短期的に考え実行していく事が必要な場面が増えてしまったように思えます。それで本当に良いのでしょうか?
短期間で物事を改善したものが本当に長い間、親しまれるのでしょうか?
長ければ良いというわけではありませんが短期集中の今の世の中は人の生きる短い年月には辛い時間の流れになって来てはいるようです。
そのようなことを言っている自分でさえ、その時間の波には逆らえずにいます。
いつか人間が時間を超越で来た時何が待っているのかわかりませんがその時は人は人間ではなくなると私は思っております。
また話が脱線しましたね~(笑)
もう田中邦衛さんのような俳優さんは出ないとおもいますし今の映画界にもそのような人物は見当たらないのですが演じるという職業自体が劣化していくのか?もしくは必要なくなるのか?わかりません。

​CG(コンピューターグラフィックス)の時代ですから何でも出来てしまうんですよね~
以下はWikipediaより参照致しました。

コンピュータグラフィックス(英: computer graphics、略称: CG)とは、コンピュータを用いて画像を生成する科学技術、及びその技術によって生成される画像のことである。
表現手段としてのCGは、鮮やかな色彩、編集の容易さ、非現実的な映像などを提供することができる。映画、アニメ、テレビコマーシャル、イラストレーション、漫画などの画像・映像コンテンツ制作や、ゲーム、バーチャル・リアリティなどのインタラクティブコンテンツ制作に用いられる一般的な手段として定着している。実写による映像表現においても、CGを合成することによる効果(VFX)を加えることがある。
また医療、建築、プロダクトデザイン、可視化などの分野でもCGは要素技術として用いられている。

CGの力は偉大で色々な分野で使用されてきています。
特に医療分野では素晴らしく人間の臓器を立体的に作り出し手術をする前に形にしますので予めの予行練習が出来るのです。
それは予め人による個人差のある臓器を見ることにより手術ミスを減らすことが可能になってきたということです。素晴らしい技術ですね~また脱線しました。(笑)
CGは俳優の世界ではあまり活用してほしくないです。気持ち悪いから・・・

北の国からで一番過酷なシーンの撮影は雪の中での撮影でブリザードを作るため大きな風をファンで起こしてその上に雪を風にのせる場面を作るシーンだったようです。体感温度はマイナス50度だったそうです。
指や腕は全く動かなくなり本当にきつかったそうですよ。
全く恐ろしい状態ですね。
撮影の合間に腕全体をお湯に入れて数分たたないと腕全体が動かないという過酷な撮影だったようです。
今ではこんな過酷な撮影は行わないしかなり危険な撮影ですからね~
私は寒がり暑がりなので出来そうにありません。
ヘタレだな~

またDVDを見たいと思います。
田中邦衛さん本当にお疲れさまでした。

さて今日も何とか作業が終了いたしました。
明日も頑張って行きましょう。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。
​​






最終更新日  2021.04.14 22:35:26
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2020.11.28
カテゴリ:好きなドラマ
​​​好きなドラマ 夏子の酒をレンタルしました。

テレビについているDVDプレーヤーが壊れてしまいました。(笑)
その前に夏子の酒を視聴出来て良かったです。


【中古】 夏子の酒 DVD−BOX /和久井映見,石黒賢,萩原聖人,中井貴一,尾瀬あきら(原作) 【中古】afb

DVDは現在、中古しか販売されていません。
ツタヤやゲオでレンタルするか中古を買うしかありませんね~ちょっと残念です。

下記はウィキペディアより引用致しました。

概要
造り酒屋を舞台として酒米を題材に日本の米作り・農業問題を取り上げた社会派漫画。農業問題とともに、それまで一般的に知名度が低かった、三倍増醸酒と純米酒をめぐる問題など日本酒業界の抱える構造的問題を世に知らしめ、テレビドラマ化をきっかけに、日本酒への関心が高まり酒造業界に大きく貢献したとされる .
なお「幻の酒米を復活させる」ストーリーは「亀の尾」という酒米品種を酒造家が復活させた事例を参考にして、組み立てられた。
あらすじ
佐伯夏子は、実家の造り酒屋を出て、東京の広告代理店でコピーライターとして働いていた。実家の佐伯酒造では、兄の康男が、幻の酒米「龍錦(たつにしき)」を使った日本一の酒を造るべく奮闘していたが、志半ばで病に倒れ、帰らぬ人となる。生前の兄から、夢であった日本一の酒について聞かされていた夏子は、会社を辞め、龍錦を使った日本一の酒を造る夢を引き継ぐため実家に戻るが、数々の試練が夏子を待ち受けていた。
​1994年1月12日から3月23日まで、フジテレビ系列で放送された。全11回、平均視聴率14.7%。​

ドラマに関して。

テレビドラマでは、酒造りにリアリティを出すため、夏子が原料となるコメの育成を始めるシーンからスタートさせた。実はこのシーンは本格的に撮影に入る1年前の1993年にコメの産地新潟県中越地方で撮影されたものであり、スタッフ・キャスト共にいかにこのドラマの製作に意欲を見せていたかが分かる。
また、原作のモデルとなった三島郡和島村(現長岡市)の久須美酒造でロケを行うなど、よりリアリティのある作品に仕上がっている。
​​主演の佐伯夏子役の和久井映見さんが本当に役にあっていて良かったですよ。

​​
​​​​可愛いな~ 和久井映見さん

素人の夏子が休耕田を借りて鍬で土を起こして奮闘する姿や田植え、そして地域でのヘリコプターでの農薬散布を避けるためブルーシートをかけたりする姿はある意味現実離れしているところもあり突っ込み所もあります。

しかし兄の佐伯康男(中井貴一)さんの演技が涙を誘うのです。急死した兄の龍錦に対する想いを受け継いだ夏子が最初は誰にも相手にされずいたが最後は地域の方を巻き込んでいくエネルギーというか・・・
一途な想いが奇跡を起こしていくストーリーを見ると元気が出てきます。
私も以前、水田でお米を作っていましたがお米を作るのは本当に大変で田起こしをしたり、クロ付け(水田の周りの堀を土をつけて水を抜けなくするようにする作業や田植え、草取り、薬剤散布、網かけ(スズメなどの鳥からお米の実を食べられないようにする)
刈り取り、刈り取ったお米を天日干し、脱穀、精米 ここまでしないとお米が食べられないのです。
この日本人にとってお米は切っても切れない作物です。
先人たちの方々の努力と想いによって多くの野菜や果樹がつくられてきました。
私たちは先人たちの努力で美味しいお米が食べられます。
本当にありがたいです。
話を元に戻しますがドラマの撮影は前年度から始まっていてドラマを成功させるための気持ちがのっていたかがわかります。
栽培に関しての撮影は地味で大変だったと思いますよ。
この栽培中のシーンが良いアクセントを出していたと私は思います。
以下は路線バスの旅 channelさんの動画でロケ地が見られる素晴らしい動画です。

路線バスの旅 Channelさんの夏子の酒 ロケ地巡りへのリンク
この動画は本当に素晴らしいです。
他の動画も素晴らしいので是非見て頂けたらと思います。
このようなドラマをまた制作して頂けたら見てみたいです。

今日も何とか作業が終了いたしました。
明日も頑張って行きましょう~

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。






最終更新日  2020.11.28 19:50:54
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2020.08.09
カテゴリ:好きなドラマ
大好きな大河ドラマ 徳川家康 その弐
 
今日も暑い日でしたね~
本日の作業内容は明日、御紹介したいと思います。
 
大河ドラマ徳川家康の最大の危機といえる第25回伊賀越えからのワンシーンからお話ししたいと思います。
 
徳川家康公は実際は織田信長公に招かれて安土城で謁見してから堺で遊覧している時に織田信長公が明智光秀の謀反により命を無くしてしまうという情報を得た。
 
穴山信君公(穴山梅雪)とともに伊賀越えを予定していたが途中で穴山信君は殺害されてしまいます。
殺害説と自害説がありますのでこの辺は何とも言えませんがドラマには穴山信君は出て来ません。
あくまでもドラマですから突っ込まないでくださいね~(笑)
 
伊賀越えの途中で雷の稲光をうけながら歩いていると・・・
 
大石村孫四郎  「御屋形様 お呼びだそうで?」
 
家康 「孫四郎と申したな?」
 
家康 「孫四郎、そちはなぜわしが頼みもせんのに伊賀衆にもとに駆けつけた?」
 
大石村孫四郎 「あの時、御屋形様を討っていたら勝って負けになります。」
 
家康 「ほう、それはなぜじゃ?」
 
大石村孫四郎  「優しいお方をを殺してそれよりもっとひどい人に天下を取られたら百姓はまた一生泣き続けなければなりません。」
 
「だからお優しい方とわかったからそれを助けるのが結局は得策とそう説いたら一揆の衆が納得しました。」
 
「一揆の衆が納得したことゆえ、お侍衆が納得せぬはずはないと思うて・・・」
 
家康 「伊賀衆の元に駆け付けたか」
 
大石村孫四郎 「へい そうしたらこの通り・・・」
 
「御屋形様、道理というものは強いもんでございますな~」
 
家康 「そうかそれが道理か・・・」
 
大石村孫四郎 「へい」
 
稲妻の光の中で大石村孫四郎が雪斎禅師に見えるようになる。
 
雪斎禅師  「どうじゃ竹千代」
 
「御許は心からこの百姓に憐れんで優しかったのではあるまい?」
 
家康  「雪斎禅師!」
 
雪斎禅師  「あの場のわが身が無力を計算し争っては千も一つ勝ち目がないとみたゆえ、それならば見苦しくないようにと武将の勤めを口にしてみたにすぎん。」
 
「がそれがこの暴徒を動かしやがて御許の危機を打開してゆく道につながった。御許には駿府で幾たびも説き聞かせたはず、民の声は深く深く味わなされと。」
 
「民の声に従わぬほかに真理はないぞ。竹千代まだまだじゃのう」
 
稲光の中でまた雪斎禅師から大石村孫四郎にもどる。
 
家康  「そうじゃこの男、雪斎禅師がわしのために使わされたのか・・・」
 
 ここで雪斎禅師役で演じられている方が小林桂樹さんで大石村孫四郎役を演じられていたのが小島三児さんでした。
小林桂樹さんが演じていた太原雪斎禅師は本当にはまり役でした。
農民の孫四郎役を演じられていた小島三児さんはコメディアンでしたが脇役で活躍されていましたね~
お二人の名脇役がこの回に出ていたので引き締まった第25話となったと思います。
 






三重県 朝熊山から見た風景 2016年冬
 
この海の彼方を家康一行が海を渡ったかもしれません。
 
この澄み切った空のように現在の事態が早く終息するようお祈りしております。
 
今日も何とか作業が終了いたしました。
明日も頑張って行きましょう~
 
本日も最後までお読み頂きましてありがとう御座いました。
 
 







最終更新日  2020.08.10 17:46:29
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2020.08.07
カテゴリ:好きなドラマ
​​​​好きな大河ドラマ 徳川家康 その壱

この頃、大河ドラマ徳川家康を見ています。


大河ドラマ 徳川家康 完全版 第壱集 DVD-BOX 全7枚セット DVD

私が論語を読みたいと思ったきっかけを作ってくれたドラマです。

主演の徳川家康公役には滝田栄さんが演じられていました。

第五話の竹千代への太原雪斎の教えが非常に印象深く残りました。

国家にとって最も大事なものは何か?

雪斎「孔子という古い聖を知っておられるか?」
竹千代「はい。論語の孔子さま」
雪斎「そうじゃ。その方の弟子がある時、孔子に対して政治とはなんでしょうかと尋ねられた。その時、孔子様はこう答えられた」
雪斎「よいか。およそ国家には食と兵と信がなければならんとな。」
「すると、弟子がまた聞いた。国家がその三つを備えられない場合には、どれを捨てたらよいでしょうかとな」

「よいか。食は食べ物。兵は軍備。信は人と人との信じ合いじゃ。さぁて、御事であったら、なんと答える?」
竹千代「食と・・・兵と・・・信・・・」
竹千代「兵」
雪斎「なぜ、兵を捨てるのかのぉ?」
竹千代「はい。人は食を捨てては生きられませぬが、槍は捨てても生きられまする」
雪斎「ほほう・・・孔子は竹千代と同じに答えられた。兵を捨てよとな。ところが弟子がまた聞いた。残った2つのうち、どうしても1つを捨てねばならぬときは、どちらを捨てたらいいでしょうかとな」
「竹千代なら食と信とではどちらを捨てる?」
竹千代「信を捨てまする。食がなければ生きられませぬ」
雪斎「竹千代はひどくに食に拘るのう。尾張では腹を空かせたおぼえがあるなぁ」
竹千代「はい。三之助と徳千代と、腹が空くとみんな機嫌が悪くなり、あさましゅうなります」

​​雪斎「して食べ物が手に入った時、御事はどうした?」

竹千代「まず三之助に食べさせました」

​雪斎「その次は?」​

竹千代「竹千代が食べました。徳千代は、竹千代が食べなければ食べませぬゆえ」
雪斎「ほほぉ徳千代は竹千代が食べぬうちは食べなかったのか」
竹千代「はい。でも、それからは三之助も徳千代のマネをして食べませぬ。それゆえ、その次からは、初めから3つに分けて、まず竹千代が取りました」
雪斎「そうか、それは良いことをしたのう」
「が、孔子はそうは答えなかったぞ」
竹千代「すると・・・食を捨てよと言われましたか?」
雪斎「そうじゃ。食と信では、まず食を捨てよと仰せられた。その真意は、御事の話の中ですでにあったな」
「徳千代は竹千代が食べぬうちには、食べなかったと、そう申したな。」
竹千代「はい」
雪斎「徳千代は、なぜ、そうしたのじゃろう?」
竹千代「さぁ・・・」
雪斎「それは。はじめ三之助は幼かった故、竹千代がみんな食べられて自分の分がなくなるかもしれん、そう思った」
「ところがの、徳千代は竹千代がそういうことをする人ではないことを知っていた。そういう御事を知っていたが故、竹千代が食べぬうちは食べなかった。そしてその次からは、三之助も竹千代を信じた。黙っていても一人で食う人ではないと悟ったのだ。」
「誰かが一人で食べたら二人が飢えて。人と人との間に信がなかったら、三人の命をつなぎ得たその食が争いの種となり、かえって、三人を血みどろの戦いに誘い込まぬものでもない」
​「信じ合う心。というより、信じ合えるが故に人間なのじゃ。信がなかったら獣の世界。獣の世界では食があっても争いが絶えぬ故、生きられん」​

「さぁ今日はこれまで」

​​この太原雪斎と竹千代の手習いが非常に胸をうつのです。
「信じ合う心。というより、信じ合えるが故に人間なのじゃ。信がなかったら獣の世界。獣の世界では食があっても争いが絶えぬ故、生きられん」​

理想論と馬鹿にされるかもしれませんが私にはこの言葉が心に沁みるのです。

山岡荘八さんの原作、小山内美江子さんの脚本ということですが素晴らしいと本当に思いました。

実際の所、雪斎禅師が教育してはいないという説があるのですが私はそうは思えないのです。
雪斎禅師の教えが竹千代に乗り移ったのではないのか?
私の勝手な想いこみですが・・・(笑)
静岡県臨済寺という太原雪斎禅師のお寺があります、まだ一度も訪れていませんが機会があれば一度、出向いたいと思っております。
臨済寺には竹千代(徳川家康)が実際に勉学に励んだという竹千代手習いの間があるそうです。
その部屋の二階で滝田栄さんは臨済寺で役作りのため勉学に励んだそうです。
滝田栄さんという方のお人柄がうかがえますね。
滝田栄さんは臨済寺の老師にお茶に招かれて雪斎禅師が竹千代に向かってお釈迦さまのような武士になるんだと雪斎禅師が伝えのだろうとヒントをもらい徳川家康公の役作りがやっと出来て臨済寺を後にする事が出来たそうです。



植木にかぼちゃのつるが引っかかっていました。
まだかぼちゃの色が淡い色ですね。

今日も何とか作業が完了いたしました。
明日も頑張って行きましょう。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。








最終更新日  2020.08.08 08:37:09
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2020.04.29
カテゴリ:好きなドラマ
​​西田敏行さん主演のサンキュー先生を見ています。



サンキュー先生 VOL.7 (最終巻) [DVD]

昭和のドラマが見たくなり昔見ていたドラマ「サンキュー先生」をレンタルして見てみました。

以下はWikipediaより参照いたしました。

​​小学校に産休補助教員としてやってきた主人公・石松鈍器と6年生の学級児童たちとの交流と活躍を描いた作品である。

​​​​​​主人公のサンキュー先生こと石松鈍器は大学の助教授までになった男でしたが教授に論文の盗用されて憤慨し教授に暴力をしてしまい大学を辞職させられてしまう。石松鈍器の実家はみかん農家で妹と暮らしながら産休補助教員として地元に赴任してきたが・・・・
競歩を趣味としており自分の受け持ち児童にも教えています。
実は当時見ていたのですが最終回まで見ることが出来ずにいました。
久々にレンタルの中にサンキュー先生があることに気づきまして借りてみたのです。

ロケ地は小田原で小田原城やみかん畑から見る小田原の街並みや商店街、新幹線が懐かしかったです。
その当時、二度ほど小田原城にも訪れたこともありその当時の小田原城を思いだしました。

第一話から大問題が発生して学校は右往左往する状態に。一人の児童が産休中の先生のお腹に頭突きをするというとんでもないことをするのです。

石松先生は授業中に簡易的な模擬裁判をするのでした。
クラスの児童に問題提起をして問題を起こした本人以外にも問題があることに気付かせるのです。
実際に模擬裁判をしたら教育員会で問題となるとおもいますが・・・・
とにかく学校の先生やPTA役員、保護者などに問題のある方々が多く毎回騒動が起きます。
特に児童の親子間の問題が多く発生して石松先生は奮闘するのです。

妹の正子や親友の野村次郎の助けを借りながら問題を解決していきます。
校長役の藤岡琢也さんや教頭役の成田三樹夫さんがいい味出しています。(笑)
加藤嘉(かとうよし)さんも画家としてゲスト出演されていました。
私が印象的だったのは真田太平記の矢沢頼綱役が印象的でしたね~

西田敏行さんのコミカルな演技が毎回笑わせてくれます。小田原の海岸が出てきて海岸線を走ったり釣りをしたり競歩で走ったりこの当時はパワーがスゴイです。
現在、どこにも行けませんから昭和のドラマでも今年はレンタルして見ていきたいと思います。

懐かしさとコミカルな西田敏行さんの石松鈍器先生の奮闘が面白いので是非、お時間のある方はレンタルして見て下さい。

本日も最後までお読み頂きましてありがとう御座いました。











最終更新日  2020.04.29 21:08:01
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2020.04.15
カテゴリ:好きなドラマ
​​​​ドラマ やすらぎの郷 最終回を見た感想



ネギ 十国一本太

​​この頃のドラマを見ることは全くと言う程無くなりました。
NHKの大河ドラマも見なくなってしまいました。
どうしてでしょうか?
脚本が悪い?俳優が悪いのかな?それとも他の問題かも?
実は俳優養成の関係者の方も言われていましたけどNHKの大河ドラマですらあまり良くない状態のようです。
私は専門家ではありませんがどうにも絵作りが軽い感じが致します。

脚本、撮影、配役どれを見ても中途半端になっているように感じられてなりません。
今、独眼竜政宗を見ながら書いています。
俳優の方々の間と言うか目力が違うし撮影の技術、脚本家の勢いが違うんですよね~
豊臣秀吉役の勝新太郎さんの眼が達磨の目に見えました。あのような眼光を出せる俳優さんはごく最近みれません。

さて「やすらぎの郷」を14日ほど前から見ていました。
脚本家の菊村栄は愛する妻が認知症にかかり自宅で介護していたが亡くなってしまいやすらぎの郷からの入居をもちかけられる。
なにかと人の良い菊村さんは一癖も二癖もある住人達との関わりで色々と問題が起こる。
シナリオ的には面白かったのですが無理な展開もありドラマですからと・・・・思いながら見てました。(笑)
さてやすらぎの郷に出てくる方々は錚々たるメンバーです。良く出演してくれたな~という方もいました。

さて最終回に脚本家の倉本 聰さんの気持ちが綴られたセリフがありました。

「あそこに、1本、立派な樹が見えるだろ。」
「あの樹を欲しいという者がいて、樹を切って、庭に植えたんだ。 でも、立たないよね。当たり前だよ、根がないんだから、立つわけがないよな。」

「樹は根があって、はじめて立つものさ。でも、根は見えないからね だから、根のことを忘れてしまう・・・忘れて、枝ぶりや、葉っぱ、花や実、 そういうものばかりを大事にしてしまう。だから、今のドラマはダメなんだよ。」

なるほどこれを言いたかったんですね~

確かあるドラマでこのようなやり取りがあったそうです。私の好きな俳優で松田優作さんがコーヒーを飲むシーンがあったそうです。
松田優作さんは「このコーヒーはブラックなのか?ミルク、砂糖を入れて飲むのか?」とやり取りをしたそうです。
このようなこだわりが俳優として見えないところを気にかけるような方がいるのでしょうか?

そして見えないところを大事し努力することで得られる雰囲気を大事にすることが今の時代にそぐわないのかもしれません。
といっても数字ばかりを追うばかりを気にして一番大事なところを無くしては良い物は出来るはずがありません。
やすらぎの郷のドラマで若きシナリオライターに向けて菊村栄は色紙を書くことになりその一文が以下のように書く。

「樹は根に拠って立つ、されど根は、人の目には触れず」

植木もそうですが移植するときは根回しと言う作業をいたします。
そうしないと細かい根が出ずに枯れる可能性が高くなります。
ぞくにいう「根回し」はここからきているかもしれません。
根と言う物はこれほど大事なものですから。

本日も最後までお読み頂きましてありがとう御座いました。








最終更新日  2020.04.15 22:58:41
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2020.04.04
カテゴリ:好きなドラマ
​​​週末は赤いシリーズの赤い激流を見ますか。

​​TSUTAYA DISCAS 赤い激流

TBSドラマ、大映テレビの共同作品として最高視聴率を出した作品です。
ツタヤで借りてきましたが・・・・
とにかく当時私は小学生で毎週毎週見ては次回はどうなるか?
家族でドラマの次回のあらすじを考えていました。

ハラハラドキドキしてみていた覚えがあります。
今見直して見るとドラマの展開に無理な面が多くありましたし力ずくで作られた脚本だと思います。
しかしそんな面を打ち壊す、宇津井健さんと水谷豊さんなどの演技が迫真を極め進んでいくので突っ込みどころを上手く打ち消してくれています。

宇津井健さん(大沢武)が弟の石立鉄男さん(大沢実)の推薦で水谷豊さん(田代敏夫)をピアニストとして才能があると判断し指導をかってでたが・・・・
ビルに火事が発生し田代敏夫を大沢武が命がけで助けたのだった。
しかしその代償は大きく利き腕の右腕に致命的な障害を負ってしまうのだった。​

腕の手術を親友の医師・西条章に手術を依頼したが逆に悪化してしまう。
ここまでが簡単なドラマのあらすじです。
田代敏夫の父、緒形拳さん(田代清司)が
フランスで死んでいるはずなんですが実は生きていて、いきなり田代親子の前に出てきたり。
ドラマは急展開していきます。
この田代清司が曲者でどうしょうもない人間です。
無理難題を周りに押し付けるんですよ。
緒形健さんが熱演していましたがあの笑い方が耳の中に残っているんですよ。(笑)
何とも言えない怪演でした・・・

昭和のドラマは理屈無しに見れるので是非、レンタルで見て下さい。
地上波で再放送してくれないかな~
最高視聴率は驚異の37.2% こんなドラマ二度と作れないだろうな~
年がばれてしまいますが・・・

本日も最後までお読み頂きましてありがとう御座いました。








最終更新日  2020.04.04 22:33:48
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2020.04.01
カテゴリ:好きなドラマ
​​​​​データが口ずさんでいたブルースカイという曲について。



箱根 大観山よりの富士山

新スタートレックや映画の中でデータが何回か歌っている時があり今回のスタートレックピカードでも最後のお別れの曲として使われていました。興味がありましたので少し調べてみました。

以下はWikipediaより参照いたしました。

​「ブルー・スカイ (Blue Skies)」は、アーヴィング・バーリンが1926年に書いたポピュラー音楽の歌曲。日本語では、「青空」ないし「ブルー・スカイズ」として言及されることもある。​

​​​1927年にはレコードチャートの1位になったそうです。
​​​​アーヴィング・バーリンとはどのような人なんでしょうか?

アーヴィング・バーリン(Irving Berlin、生誕名:イスロエル・イジドル・ベイリン、ヘブライ語: ישראל איזדור ביילין‎、ロシア語: Израиль Исидор Бейлин、英語: Israel Isidore Baline)1888年5月11日 - 1989年9月22日)は、ベラルーシ生まれのアメリカの作曲家、作詞家。
正式な音楽教育を受けたことはなく、楽譜の読み書きは出来なかったが、半世紀にわたる音楽活動で膨大な量の優れたポピュラー・ソングを作詞・作曲し、ジョージ・ガーシュウィンをして「アメリカのシューベルト」と言わしめた人物である。ことに著名な代表曲に「ホワイト・クリスマス」「ゴッド・ブレス・アメリカ」「イースター・パレード(英語版)」などがある。

東ヨーロッパ圏のベラルーシで生まれ5歳の頃にニューヨークに移住したが3年後に父が他界したため新聞売りや靴磨きなど職を転々とした。
楽譜の読み書きがあまり出来ないので専属の採譜者に記録させていたという話です。
どうも難しいメロディーがかけなかったことが幸いしてヒットしたのでは?という事が評価として書かれているようです。
素朴でわかり易い曲が一般大衆に受けたのでしょうね~
楽譜も書けないのでピアノを弾いてメロディーを記録するというあまり無い作曲家でした。

性格も極度のお天気屋でいつでも過剰に評価されていないといけない性格と自信が喪失してしまいスランプの期間が長くなり曲の発表が遅れた時もあったそうです。
しかし当時としては101歳という長寿であったのは素晴らしいですね~

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最終更新日  2020.04.01 16:25:54
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2020.03.28
カテゴリ:好きなドラマ
​​スタートレック:ピカード シーズン1 
最終回 理想郷(後編)の感想

スタートレック:ピカードのシーズン1が終わりましたね~
ピカードの脳に異常をきたしていることが今回のドラマの中で修復されそうな感じはしていました。
実はスタートレックピカードが始まる前に新たなシーズンを歓迎しない方もいたようです。
というのも年をとったピカードが若者のような動きが出来ないからとか年をとったピカードを見たくないみたいなことを書いている方がいましたね~
ちょっと残念だったのがスタートレックとはスターウォーズとは根本的に違うということがわからない人がいるということです。
人種による習慣や文化と人間の哲学が中心的にドラマが進んで行くことが本質であるように感じています。

以下はWikipediaより参照いたしました。

理想郷(後編)

​ナレクはボーグ・キューブで隠れていたナリッサに再会した後、リオスとラフィが修理したラ・シレーナに来て破滅的事態を避けるための協力を提案し、エルノアも加わる。4人は高度な人工生命を呼ぶためのビーコンを破壊しようとする。オルタンはスートラがサーガを殺したことを知ってスートラを倒し、4人に協力する。セブン・オブ・ナインがナリッサを奈落に落としてブルーの仇を取る。アグネスとピカードは脱出してラ・シレーナを離陸させ、オウの率いるタル・シアー艦隊を食い止めようとする。ソージがビーコンを発して高度な人工生命が近づく中、ライカー率いる宇宙艦隊が現れてタル・シアー艦隊と対峙する。ピカードの説得でソージはビーコンを止め、タル・シアー艦隊も退却する。ピカードは発作を起こして死ぬ。だがピカードはシミュレーションの中で目覚めてデータと会う。オルタン、アグネス、ソージはピカードの意識を保存し、寿命のある人工の有機性肉体に転送する。データの希望により、"B-4"を通してシミュレーションに保存されていた彼の意識は死を与えられる。惑星連邦は人工生命の禁止令を解き、セブン・オブ・ナインとソージも乗ったラ・シレーナはコッペリウスを離れる。​
​​
​​​個人的に​一番好きだったデータが今回のドラマで意識を消去されて死を迎えることとなりました。
データは以前から人間になりたいという希望があり、人間に近くなるために感情チップなどを自分の身体に埋め込んだ時もありました。
しかし任務に支障をきたすことがわかり封印しました。
​データ​の位置づけは不死身なスーパーマンでもあり頭脳明晰であらゆる分野に精通しているのでこれ以上ない乗員でなんどもエンタープライズは窮地を脱しています。
さて今回の「理想郷 後編」でデータの意識の中で人間としてそして人間の本当の友人、仲間になれたのではないでしょうか?
生きるという事と死する事の重要性が本当に大切ということだと・・・
データの最後のセリフにこのようなことがありました。

たとえ短くても私は生きたいとおもう。命が限りがあると知っているから、死ぬべき運命が人の命に意味を与えているのです。」
「平和や愛、それに友情を人は大切にします。限りあるものとだと知っているからです。」
「この蝶は永遠に生きるでしょうそれ言え本当の蝶だとは言えないのです。」

​​このセリフがこのシーズンの核だったと思います。

自分的にはエンタープライズのクルーがもう少しデータの最後を見届けてほしかったのですが・・・

それは私が日本人だからでしょうかね~

永遠の命のドラマでは松本零士さんの銀河鉄道999中で語られていましたね。
40年ほど前の作品に同じような内容がありましたので今さらですが松本零士さんは偉大だな~と思いました。

第2シーズンも計画されているので引き続きまたピカードに会えますね~
本日も最後までお読み頂きましてありがとう御座いました。








最終更新日  2020.03.28 21:22:39
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