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植木屋の三代目をやってます村野園のブログです。

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この本を読んでます。

2021.08.18
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​この今を生きる 榎木孝明さんの本を読みました。




ネギが雨と風の影響で​倒れてしまいました。
殺菌剤をとりあえず散布して明日は土寄せを行いたいと思います。

​​
​​​​​​​​この頃の台風から天候がおかしい状況で読めない日が続いております。このような時は身体が急に調子が悪くなる時が多いのでお気を付けください。

​​お盆は天気が悪かったので外での作業が出来ませんでした。そのかわりに事務仕事や造園関係と野菜の資料を読んでおりました。

​​さて今回は久々に本の御紹介をしたいと思います。
​​榎木孝明さんの本で「
この今を生きる」と言う本です。
現在、榎木孝明さんyoutubeの動画をアップされておりますので参考までにリンクを下記に付けておきます。

榎木孝明の今を生きるyoutube動画へのリンク

​​​​実はこの本を読みたくなったのは榎木さんが御自分の本を朗読されていたので読んでみたくなったからです。
残念ながら20年ほど前の本ですので現在は古書でしか購入出来ないようです。


【中古】この今を生きる / 榎木孝明

この今を生きる 榎木孝明 Amazonヘのリンク

​​榎木さんは個展を開くほど絵を書かれています。
​​​​​その絵が本の隅々の間にちりばめられ、旅やお芝居、そしてインドへの想いが書かれていて心地よい時間が過ぎて行きました。
基本的に見開き2ページで構成されているので読みやすく読み進めるには非常に楽な本ではないかと思います。

P144 旅先で生と死 見つめ直す

このように書かれています。

来世の幸せを祈りつつ静かに死を待つ老人達がいる。
それを暖かく見守る家族が居る。
ここでは生と儚さ(はかなさ)と輝きが混在し、生と死が優しく溶け合う場所である。
生と死を病院の中に閉じ込めてしまった日本では、それが実感として伝わりづらい時代になってしまった。
この国で生の輝きと死の優しさに触れだしてから、死とはもう一つの次元への移行に過ぎないことが分ってきた。
死を見つめることは、すなわち今の生を見つめることに他ならない。儚いからこその一瞬の輝きを秘めた、生きることの素晴らしさを、子供達に見せたいと思った。

​​私自身もそうでしたが曾祖母や曾祖父が亡くなった時や祖父が亡くなった時を思い出すと今までいた家族がいなくなるということが自分自身の身に置きかえると良い経験だったと思っております。
今、想ったのは人は宇宙、地球が存在してから45億年というとてつもない時間から見れば、人の寿命はほんの一瞬でしかないだからこそ、大事にして生きていかなければならないと思いました。
もしその短い時間を大事に生きることが出来るのであれば、人は争いや憎しみが無くなる世界になるのではないだとうかと・・・
そして見えない物を大事にして行きたいと再発見出来た本でした。
今度、榎木孝明さんの個展があったら行ってみたいですね~
代々木上原にギャラリーがあるようですので今度、見に行きたいと思います。



今日も何とか作業が終了いたしました。
明日も頑張って行きましょう=

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

​​






最終更新日  2021.08.23 10:29:40
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2021.05.06
​​

​どこかで誰かが見ていてくれる 日本一の斬られ役 
福本清三さんの本を読みました。​

​本日は病院に行ってきたので空き時間に福本清三さんの本を読んでいました。
聞き書きは小田豊二さんです。

楽天には取り扱いが無いようでしたのでAmazonへのリンクをはっておきますね。

どこかで誰かが見ていてくれる 日本一の斬られ役・福本清三 Amazonヘのリンク




​​実は時代劇が大好きで毎週よくテレビで見ていましたね~
​​​最初の頃は時代劇の立ち回りは主人公の侍を見ていました。
しかし20代後半からは斬られ役の動きを見るようになっていました。
その中にエビぞりに派手に斬られる方がいるな~と思っていたその人が福本清三さんとわかるのにかなりの時間がかかりました。
この本には福本さんの15歳の頃に東映京都撮影所に入社してからのお話やご自身の生まれ故郷のことが書かれております。
東映では毎月多くの時代劇がつくられており大部屋という東映の俳優さんが常駐している部屋には多くの時代劇の俳優さんがいて座る場所もかなり気を使ったそうです。
そうですよね~周りにはその世界で何年も仕事をしている方が多くて大変だったと思います。
毎日、多い時で色々な時代劇の映画の撮影で一人で十人ほどのエキストラをしたそうでいや~本当に大変だったんだな~と思います。
浪人から死体役、どの作品に出ていたかわからなくなるほどの忙しさ・・・頭が下がりますね~
このような方々の御蔭で今の時代劇と言う文化が出来たんですね。

P40 名誉ある駕籠かき

工藤栄一監督さんのお話が書かれています。
ある作品でお殿様を乗せて駕籠をかついてお城に戻らなければならないシーンの撮影で殿様駕籠をかつぐところがあったそうです。
その殿様駕籠が相当重くて、なんと田んぼの中を走るというシーンを撮ったそうです。
工藤栄一監督は「行けェ、急げェ!」と言うだけで無茶なことを言われたそうです。
福本さんには良い思い出なのかもしれませんね。
だって50代でまたそんな監督のような方と仕事をしたいといわれていますからね~

P44にはこう書かれています。
同じ駕籠かきでも、そんな思いでがあるんやから、名誉ある駕籠かきでっしゃろ。

どんな仕事でもいい。いい思い出を作れ。
これが<大部屋俳優の知恵・某の三>でんがな。

この「いい思い出を作れ」はいいお話だな~と思います。
私の良い思い出はとにかく治療院で良い治療をして何人かですがお助け出来たことです。
思い出の中には場合にもよりますがやはり自分自身に自信が出来た時にその思いでが出来るのかもしれません。

P110 涙の黄疸

とにかく安い給料でのお仕事で栄養失調になり黄疸が出てしまった時があるそうです。
あまりにも過酷ですよね~
東映に手紙をお姉さんが書いてくれたそうで、どうすればお給料があがるんですか?とか相当粘ってくれたみたいです。
家族がそんな状態になるまで働いて食べることが出来ないんだから心配にはなりますよね・・・
良いお姉さんだな~と思います。
もっと書きたいことがあるんですがこの辺にしておきますね。

​今日も何とか作業が終了いたしました。
明日も頑張って行きましょう~

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。​






最終更新日  2021.05.06 23:52:29
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2020.12.18
​​今あるものに気づきなさい 加藤朝胤さんの本を読みました。その2


今あるものに気づきなさい [ 加藤朝胤 ]

今年も二週間を切りましたね~
日々、忙しくしていると本当に日が進むのが早くてこまりますね~(笑)



12月6日に見かけたダイコンの葉にいたてんとう虫君です。

加藤朝胤さんの本をお読んでいて良かったところがまた一つ見つけました。

​​P45 照見(しょうけん)物事の本質を見極める
「照見」とは、間違った考えのもとになる、邪(よこしま)な思いや煩悩から離れて、目の前で繰り広げられている事象や物事の本質を、深く明らかに見極める事、またその教えを指します。

変化を受け入れる

私たち人間は生まれそして命が尽きる時まで時間が経てば必ず命が終わる時がきます。
若い時は良いのですが老化という生命があるものには避けて通れないことがあります。
ここでは老化という言葉ではなく変化という言葉を使っている点です。

若くいなければいけないという執着なのでしょうか?

​P48にはこのように書かれています。​

「少なくとも変化していく事こそ自然本来の姿なのだと気づいていたほうが人生がもっとずっと楽に、軽くなりますよ。」そうお釈迦さまは、教えて下さるのです。

10代の時20代、30代、40代、50代、60代、70代・・・
年齢により楽しめば良いのかな?と思えるようになりたいですね~
加藤朝胤さんは日本大学の法学部を卒業されているんですね~
下記は加藤朝胤さんのyoutubeへのリンクです。

平成26年度NU-SATプログラム第6回 校友紹介2014 薬師寺 加藤朝胤(ちょういん) 執事長

​急に寒くなってきました。東北の方では大雪の被害があり大変ですね~
関東地方でも来年は大雪にならなければ良いのですが・・・
今年も日にちが少なくなってきました。
一日一日を大事にして作業をして行きたいと思います。

今日も何とか作業が終了いたしました。
明日も頑張って行きましょう~

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。






最終更新日  2020.12.18 20:01:31
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2020.12.13

加藤朝胤さんの本を読みました。


​​​​
今あるものに気づきなさい [ 加藤朝胤 ]​ 

内容(「BOOK」データベースより)
意識が変われば、まったく違う、明日がはじまる。世界遺産・薬師寺執事長が説く般若心経。日常のイライラ・クヨクヨを手放して、こころが磨かれる知恵50。

日本の各仏教の宗派で読まれている般若心経をわかり易く解説された本です。
第一章 今を受け入れる P21
観自在(かんじざい) いつも開かれたこころでいる

「観自在」とは何の偏見もこだわりのない広がりのある自由な視点です。
中国は唐の時代に活躍した玄奘三蔵法師は、般若心経における観世音菩薩をより自由自在に色々な場所に自ら行き、人を救っていく存在として「観世音菩薩」と翻訳しました。玄奘訳により、玄奘よりも前の訳は「旧訳(くやく)」と呼ばれる事になりました。

P22 哀しみや苦しみに寄りそう

人は相手と自分の目線を同じに高さにして冷静に手助けしなければ上手く行かない可能性が高いです。
この本には菩薩について書かれています。
菩薩は私たちと同じにとであり、菩薩とは悟りを求めて熱心に修行をしている人の事だそうです。
観自在菩薩は苦しむ人々の訪れを一段高いところから待っている高所の存在でなく、みずから悩める人々の元を訪れ、共に苦しみ、共に痛みを分かち合いながら救済を続け、共に歩聖なる存在なのです。
人を助けるには勇気が必要な時があります。
加藤朝胤さんはこのように言われています。
「あなたが震える足で、困っている人々向けて踏み出したその一歩こそが、観自在菩薩への一歩なのです。」



ブロッコリーの花 12月13日撮影

勇気をちょっとだせば良いんですけど、あれこれ考えてしまう自分がいつもいますね・・・
バスや電車で席を譲る時とか・・・
喜んで座って頂ける方なら良いのですが拒否されて不機嫌な方もいらっしゃいましたね~
ま~そんなに気にしないようにはしていますけどちょっと落ち込みますね。(笑)
この頃は交通機関を使わなくなってしまいましたのでそんな機会がなくなってしまいましたけど。
みなさんは勇気をもって人助けしてますか?
今日も何とか作業が終了いたしました。
明日も頑張って行きましょう~

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。











最終更新日  2020.12.13 20:20:20
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2020.10.31
​​​​歩きながら考えよう 建築も人生も」 安藤忠雄さんの本を読みました。



浅草 待乳山聖天様の庭園の池

やっと仕事が一段落しましたので久しぶりに書き込みできました。みなさんにご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。
安藤忠雄さんの動画を拝見してから本を読みたかったので早速、ブックオフで検索して購入した本が「歩きながら考えよう 建築も人生も」でした。


歩きながら考えよう 建築も、人生も [ 安藤忠雄 ]

第一章 対話の仕方は遊びから学び、覚えた P14

私も昔は野をかけトンボや蝶やカブトムシ、クワガタ、ザリガニを捕りに出かけていた自分は今も懐かしく感じております。今でも記憶に残っています。
しかしその野や山も今は無くなってしまいました。
楽しい思い出があります。
今の私の故郷には全く無くなってしまいました。
多くの方がこの地に住むことになりましたが残念ながら自然らしい自然はなくなってしまいましたので今の子供たちは楽しめ無くなってしまいましたね。

安藤忠雄さんはこのように言われています。

遊びの中で対話して大勢の中で遊ぶと意見を束ねるリーダー的存在が必然的に生まれる、ということもそこで学びました。私の関わってきた建築の世界には、自然の中にあるものとの関わりが案外多いんです。
小さい頃に体験したトンボ獲りや魚釣りなどの野外遊び、そんな体験が、自然と共生する建築を考える上で今も大いに役立っています。

第二章 ひたすら歩き、建築を考えた P37

事務所の方に終電が無くなったら歩いて帰れば良いとお話されていて実際に事務所の方は本当に歩いて帰って行ったそうです。京都大学の方が多かったそうですが若い人は素晴らしいですね~(笑)
といいながら私も新宿から歩いて帰ったことがあるんですが大体5時間ほどで帰ってこれました。
翌日は筋肉痛でしたけど、楽しかったです。(笑)

人間は歩きながら何かを考える。
時には「自分の人生は、これでいいのか」ということも考えます。

その時の京都大学の学生さんは一晩、大阪から京都まで歩いたのが良い思い出になったそうです。
同じようなことを私の大学の後輩がなんと世田谷から藤沢まで歩いたそうです。
本当かよ・・・?と思いましたけど8時間以上かかるとおもいますよ。大学生の時は体力あったんですな~
私も歩くのが好きで実は都内を歩くのが結構多いんですね~今年は忙しくて歩くことが出来ていませんが仕事が一段落したらまた皇居付近を歩きたいと思います。
歩くと色々なことを考えたり、ぼーっとしたりします。
その中で写真を撮ったり初めて見る光景や高速で移動していてはわからない事が多くあり、発見できる点が私は好きです。以前心療内科に行かれている方とお話ししましたけどあまり歩かない方でしたが歩くと気持ちが良いそうです。出来れば土の上を歩くのが一番良いのですが市街地では難しいですね~
こんな時に低山のハイキングが良いのですが・・・
さて明日も仕事があるので本日はこの辺まで。

今日も何とか作業が終了いたしました。
明日も頑張って行きましょう~

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

​​






最終更新日  2020.11.01 18:09:50
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2020.09.06
​​なぜ家康の家臣団は最強組織になったのか 小野雅彦さんの本を読みました。

台風の影響ので関東地方もかなり影響があり雨が降ったり雷が多くなっておりました。



9月3日の木曜日の畑からの空

私が一番嫌いな事務仕事をしたり郵便の準備をしていました。数字を見るのが一番苦手な私ですが・・・
さて先日、本を購入しましたので御紹介いたします。



楽天にはこの本を取り扱いがありませんでしたのでAmazonへのリンクを張っておきます。

なぜ家康の家臣団は最強組織になったのか Amazonへのリンク

​​​​この本を購入した動機は太原雪斎禅師と竹千代(徳川家康公)のとの関わりや人物像を知りたかったためです。

​​この本の評価はAmazonなどではあまりよくありませんでした。
​​私は歴史関係は全くの初心者ですので非常にわかり易く書かれていたので​​​​良い本だと思います。
家康公の人間性や出来事を読むには良いのかな~と思いますよ。

さて家康公がなぜ天下をとれたかが見れた内容です。
このような事が書かれていました。

織田信長公は武田信玄の子で武田家当主になった武田勝頼公の首を足で蹴り飛ばし信玄公が目指した京でさらし首にしたそうです。
敵味方がその行為を見てどのように思うのでしょうか?
その武田勝頼公の首に対して「若気のいたりで家や国を奪われ、気の毒なことでした」と労いのことばをかけたという。
家康公は元々、武田信玄公を尊敬していたようですしそのような想いもあったに違いありません。
信長公と家康公の人間性の違いを見ることが出来ました。
実は武田家家臣を家康公は自分の家臣に加えることが出来たことも天下をとる足がかりになったと私は思っております。
家臣と家康公の主従をこえた関係。
竹千代と呼ばれて頃は織田家の人質そして今川家に人質になった幼少期から青年期の間は松平家の家臣は苦渋の苦しみだった。
年貢は今川家に取られてしまい家臣が田畑にでて鍬をもって耕さなければならない時期が長く続いた。

そのような時に領内を巡視した時に畑仕事をしている家臣を見つけると家康公は「わしに甲斐性がないばかりに、苦労をかけるな。でも、もう少し辛抱してくれ。いつか必ず、おまえたちといっしょに仕事がができるようにするから」と声をかけたそうです。

そして領内の家臣は今川家にわからないように蓄財をして松平家再興を願って準備をしていた家臣の願いは相当の物だったと考えられます。

​​家康公は家臣に対して自分が間違っていたら素直に詫びる。
​​家臣も人間です、家康公が自分の間違いをすぐに詫びることが出来たことも家臣を惹きつける要因だとおもいます。
この辺が絶対的な家臣との信頼関係が構築されていたのではないでしょうか。
​​私は家康公のすべてをするわけではありませんが​2​​60年にわたる太平の世の中を作りだしたの徳川家康公と家臣団の物語をこれからも本を見つけては読んで行きたいと思います。

​​明日も台風の影響であまり良い空模様ではないようです。
​​明日も頑張って行きましょう。

​​本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。






最終更新日  2020.09.06 21:58:22
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2020.09.02
​​眠れなくなるほど面白い 図解 植物の話 稲垣 栄洋さんの本を読みました。

​​今日は台風の影響のためか天候があまりよくありませんでした。事務処理のため夕方からの作業となりました。
​​ちょっと前にローソンで購入した「
眠れなくなるほど面白い 図解 植物の話」の御紹介をしたいと思います。



​​
眠れなくなるほど面白い 図解 植物の話 色仕掛け、数学の応用など 植物のすごい戦略を解明! [ 稲垣 栄洋 ]

​​P36の常緑植物は冬でもなぜ緑のままなのか?
植物は冬季に向かって糖を蓄えていくそうです。
糖を蓄えることにより凝固点降下が起こり細胞を凍らないように防いでいる。
真夏に常緑樹の葉を氷点下にされされると凍って枯れてしまうそうです。
真冬の野菜が美味しいのはこの糖を蓄えるためなんですね~
ただあまりにも温度が低くなるとやはり葉が凍って傷んでしまいます。

これを防止するためにミネラル肥料トレインを葉面散布すると少しだけですが寒さに強くなるようです。


粉状液肥 トレイン 5kg
​​
天候不順で光合成が出来ない梅雨の時期や冬季で低温障害をなるべく減らすのにはこのミネラル液体肥料を葉面散布すると良い結果が去年と今年にも得られました。
しかしこのトレインですが5キロの袋しか販売されていませんので家庭菜園の方では手に出せそうにありません。


AGミネラル粉末液肥 2kg(園芸用品 農業資材 家庭菜園 農業用品 園芸 農業 資材 ガーデニング用品 ガーデニング 農業用 農業道具 園芸用 園芸用具 園芸道具 日本農業システム楽天市場店 園芸資材 農作業 農業用資材 グッズ ガーデン用品 ガーデングッズ)

私は使用したことがありませんがAGミネラルも非常に良い資材と聞いております。

話を戻しますがこの植物に関しての面白い記事が多く読みやすいのでお勧め致します。

今日も何とか作業が終了いたしました。
明日も頑張って行きましょう~

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。






最終更新日  2020.09.02 21:17:34
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2020.08.16
​​​​捨てる力 ブッダの問題解決入門 大喜多 健吾さんの本を読んでいます。その弐

本日、8月16日はお盆の最終日です。
畑で作業しておりましたが夕方にダニ退治の薬剤を散布する予定でしたしかし雷が鳴っていたので断念致しました。
明日、早朝に薬剤散布しに行く予定です。
本当に暑い日が続きますがいつまで続くのでしょうか?



本日、8月16日の畑から見た空にネコがいました。

捨てる力 ブッダの問題解決入門 大喜多 健吾さんの本の中に前後際断という禅の言葉が書かれていました。
過去、現在、未来は独立しているという意味です。


捨てる力 ブッダの問題解決入門 [ 大喜多 健吾 ]

本にはこのように書かれています。

「前後際断(ぜんごさいだん)」という禅の言葉があります。
「前際(過去)と後際(未来)は断ち切れている」という意味です。
一瞬一瞬が絶対的な存在であり、「過去―現在―未来」は続いているものではなく、それぞれ独立しているもの。
したがって、「過去はどうあがいても変えられず、未来がどうなるか恐れてもしかたがない。とにかく“今”に最善を尽くすべきだ」という考え方です。
​​
私も以前は過去の事を気にし過ぎて思い悩む日々が続いていた時がありました。
多くの知人、友人と話たり本を読んで行く中で多くを学び、いかに考えていくことにより人が変わることが出来るということがわかってきました。

本当にありがたいことです。
思い悩むとどうしても何かにとらわれて動けなくなってしまうことが多いです。
今、必要なことを考えて実行すれば道は開かれると私は信じています。

今日も何とか作業が終了いたしました。
明日も暑い日が続きますがかんばって行きましょう~

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。








最終更新日  2020.08.16 20:36:22
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2020.08.14
​​​捨てる力 ブッダの問題解決入門 大喜多 健吾さんの本を読んでいます。

本日は8月14日、お盆の最中ですね。
今日も暑かったのですが乾燥状態が続いてきたのでダニの発生がちょっと怖くなってきました。



今年の7月2日の空模様です。

さて今回は大喜多 健吾さんの「捨てる力」を読んでいます。
私たちは執着にとらわれてしまい道から外れてしまうことが多々あります。
Wikipediaより以下を参照いたしました。

執着(しゅうじゃく)とは、仏教において、事物に固執し、とらわれること。主に悪い意味で用いられ、修行の障害になる心の働きとする。


​​
捨てる力 ブッダの問題解決入門 [ 大喜多 健吾 ]

​​P48イライラや怒りを感じたら自問自答して原因を見つけましょう
イライラや怒りが湧いたら、いったん立ち止まって自分のみ心を見つめ、「なぜ、私は腹を立てていたのか?」「どうして、イヤな気持ちになっているのか?」その原因を見つけて下さい。
感情を静めて、自分のの心を見つめ直すことを、「止観(しかん)」と言います。「止」心を静め、「観」で集中して、怒りの原因やイライラの種を見つけて反省するのです。

托鉢をある町でしていた時に突然、ある男が罵声を浴びせながら砂をブッダに投げつけました。
ところがその砂は風にあおられて逆に男にふりかかったそうです。

ブッダは男に説いたそうです。
「怒り無き人に怒りをぶつけ、過ち無き人に悪態をつく。その悪、かえって自らを汚す。風に逆らい、土をなげ、かえって己を汚すように」
その言葉で我に返った男は、自らの過ちを悔い、反省しました。

イライラして他人を責めたり、攻撃してもむなしくなって結局のところ自分自身を責め、自分自身を攻撃していることと同じことになってしまいます。
この本に書かれているには以下のように書かれていました。

感情的になる方はいったんブレーキをかけて「怒って得をすることはあるか?」と考えてみて下さい。と書かれています。
感情的になりがちな人は、日々の暮らしの中に、自分の心とゆっくり向き合う時間をつくってみてください。
と書かれていました。

私も気が短い方だと思いますし一呼吸してから考えるようになりました。深呼吸すると肩の力が抜けて精神的に楽になる時がありました。
呼吸が浅くなっている自分に気づいたのです。
​​
​​この本の内容は単刀直入でわかり易いブッダの教えの本としては今まで読んだ本の中でも5本の指に入ると思います。
​​現在、問題を抱えている方で​​解決策を模索されている方でしたら是非、お読み頂けたらと思います。

​​今日も何とか作業が終了いたしました。
​​明日も頑張って行きましょう。

​​本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。






最終更新日  2020.08.14 20:06:38
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2020.08.03
​​眠れなくなるほど面白い 図解 論語  山口 謠司さんの本を読みました。


​​
眠れなくなるほど面白い 図解 論語 時を超えた珠玉の名言 人生を彩る孔子の教え [ 山口 謠司 ]
​​
​​完訳 論語 井波 律子さんの本を読んでいるんですがあまり進んでいません。(笑)
​​せいぜい毎日、10ページほどです。
​​​そこでもう少し私のような凡人でも読みやすい本がないか調べていたら・・・

眠れなくなるほど面白い 図解 論語  山口 謠司さんの本を読みました。
論語に関しては解釈が多くありどれが正しいかは私にはわかりません。
しかし非常にわかり易く説明がなされていて読みやすかったです。
この本のP60にはこのように書かれています。

ある治療家の先生に言われたことが書かれていました。


子曰く、異端を攻むるは、斬れ害あるのみ。
    いたんをこうむる  これがいあるにみ

訳 
先生がいわれた。王道いわれる道を学んでいないのに、裏の道や別の道を専攻するのはことは、害にしかならない。
   
ここに書かれているのは王道は無く正しい順序で取り組む方が良いと書かれています。
基本をしっかり勉強すればそれから道を広げることができると私は信じています。
治療の世界でもそうでしたが実は診断の方が非常に難しいときが多いのです。
講習会でもそうでしたが診断法より治療法に興味がある方が多く困ってしまう時がありました。
診断基準がしっかりしていないと治療は出来ないと思います。

野菜を作る時もそうですが野菜が何を訴えてきているのか何が問題なのか?良く診て診断しなければ無駄な薬剤や肥料などを使うことになりますし場合によっては悪い状態になる可能性があります。

まだ私は植物と会話をするまでには至っていませんがいつか出来たらとは思っています。(笑)

本当に何をやっても難しいですね~

さて梅雨明けしましたけどこれから二週間が勝負ですね~
薬剤散布や追肥を上手くして行かないといけません。
頑張って行きましょう~

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。







最終更新日  2020.08.03 20:35:29
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