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植木屋の三代目をやってます村野園のブログです。

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この本を読んでます。

2019.11.29
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​​​​​​​​アロマテラピーコンプリートブック上巻 林信光さんの本を読みました。

​​
アロマテラピーコンプリートブック(上巻) [ ライブラ香りの学校 ]

​​​​アロマテラピーをたまにしているなんて言ったら・・・
顔に似合っていないと言われそうです。(顔でするんじゃありませんが)
実は治療の学校に行っている時に1年間アロマの勉強をしました。非常に良い経験をさせて頂きました。
講義を受けて本当に良かったと思います。
今でもオイルにアロマのオイルを混ぜて使う時があります。どうにも身体の疲れが取れないときにオイルマッサージをするとかなり疲れがとれますからね。

本の内容ですがアロマテラピーの歴史、精油の基礎知識、簡単な解剖学、精油の種類と効能などがバランスよく書かれています。最初の一冊としては少し難しいと思いますが2冊目としては良いかもしれませんね。
アロマは上手く使えば非常に効果があるのですが禁忌をよく調べて使わないといけない場合がありますのでアロマの専門店に行かれるか実際に使われているショップや講習会など学校に行かれた方がより深く学べると思います。久々にブックオフでアロマの本を購入してしまったので御紹介してみました。
ベースのオイルにアロマの精油を混ぜて使用すると効果がありますね~
人により匂いの好き嫌いがありますし精油の産地により微妙に香りが違ったりしますのでそこも面白いところかもしれません。
お風呂に1滴2摘、精油を入れて入浴するとリラックス出来ますのでおすすめします。
本日はこの辺で失礼いたします。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。






最終更新日  2019.11.29 22:25:32
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2019.11.18
​​​
沢庵不動智神妙録 沢庵 宗彭、
池田 諭さんの本を読みました。2



沢庵不動智神妙録 (タチバナ教養文庫)[本/雑誌]
(新書) / 沢庵宗彭/原著 池田諭/訳

​​
​​​​徳川家剣術指南役である柳生新陰流の柳生但馬守宗矩も友人であり師であった沢庵和尚は沢庵不動智神妙録という素晴らしいものを残してくださいました。

P27 心がとらわれると切られる

無明住地煩悩 
無明という文字は明らかでないという言葉です。
明らかでないところに迷いが生じるので、迷いを意味します。
仏法には修行の段階を五十二位というものがありますが住地とはその中の一つで物事に心が止まることを指さしているのです。
住と言う文字には止まるという意味があり、何かにつけて心が一つのことにとらわれるものを、心が止まる、すなわち住地というのです。

無明住地を、あなたが良く御存知の兵法に例えて説明してみましょう。
敵が刀を振り上げて切りかかってきたとします。

その刀を一目見て、「あっ、来るな。」などと思うと、相手の刀の動きに心がひきずられて、こちらは自由に動くことができずに切られてしまいます。

打ちこんできた刀を見ることはできるのですが、それに対して、ここで相手の刀を切りかえそうとか、どう打ちこもうとかなどと思慮分別持たずに、つまり少しもとらわれることなく、ただただ相手の刀に応じていけば、切りかかった刀をこちらにもぎ取って、かえって相手を切ることが出来るのです。

なるほど~どうしても相手の動きを見てしまいます。
考えていてはやはり相手にスキを与えてしまうのでしょうね。
実は治療もそうで治療ポイントを決めたらあまり考えずに手が動き出している時の方が治療効果が高いです。
そこまで行くにはかなりの努力と数をこなさないといけません。
脳と患者さんの治療ポイントがシンクロする感じでしょうか?
本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。








最終更新日  2019.11.18 19:07:25
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2019.11.06
​​


​​沢庵不動智神妙録
沢庵 宗彭、池田 諭さんの本を読みました。




​​
沢庵不動智神妙録 (タチバナ教養文庫)[本/雑誌] (新書) / 沢庵宗彭/原著 池田諭/訳

​​沢庵和尚と言えば沢庵漬けか宮本武蔵との話ししかしりませんでした。(笑)
さてどのような人だったのでしょうか?
武蔵とは実際あっていなかったようですし小説の中でのお話だけだったようです。
沢庵和尚は国師という仏教の中の位を辞退されたかたです。
以下はWikipediaより参照いたしました。

国師(こくし 、くす)は、高僧に対して皇帝(朝廷)から贈られる諡号の1つであり、特に皇帝の師への尊称である。

僧侶に贈られる諡号としては、他にも大師号、禅師号などがある。

中国では、北宋初の賛寧による『大宋僧史略』巻中「国師」によれば、北斉の法常に国師号が贈られたのが最初であるとする。また、陳隋の頃には、天台智顗を国師と号していた。唐代に入ると、禅宗の北宗六祖の神秀を国師とした。憲宗の元和年間には、知玄を悟達国師とした、という例を挙げている。

また日本では奈良時代に1国(地方行政単位)ずつに国師を置き、それぞれの国の仏教行政を統括させた。

​朝廷へ仏法を教えるということみたいですのでかなりのありがたい位なのでしょう。

それを辞退した人は何人いたのでしょうか?

さて本の内容ですが・・・
P18からの内容です。
人間にとって生命ほど尊いものはないがその生命も義を行うために、時には捨てなくてはならないから、この世において最も価値あり、尊ぶべきものは義を実践することであるという。
義を実践することで、人間は最も人間らしく生き、人間の本質を遺憾なく発揮できるというのである。
しかし沢庵和尚は軽々しく義を行い、生命を捨てさえするという発言に鋭く反発する。
欲のため、名利のためであって、義のために死ぬのと、良くの為に死ぬとは、はっきり区別しなくてはならないというのである。

欲に関してもこのように書かれています。

「欲こそ、人間行動の源泉であり、生命と同じように尊いものであると考えるのである。」
弘法大師空海も同じことを言っていたと思います。
欲は絶対悪ではなく、欲の中に人間にとって必要である生きるための力として活かすためどのようにするか考え実践していくことにより生きるか・・・
やはり生きるというには難しいですね~
でも一番大事なのは知識もそうですが分け与えるということだと思います。
お互いさまということを実践していけば良いのではとおもっております。

さて明日もハードな仕事が待っていますので本日はこの辺で・・・・

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。









最終更新日  2019.11.06 20:52:37
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2019.11.02
​​一途一心、命をつなぐ 天野篤さんの本を読みました3


【中古】 一途一心、命をつなぐ / 天野篤 / 飛鳥新社 [単行本]【宅配便出荷】

​​天野先生の本の続きです。
P152「症例数」の落とし穴
ある患者さんがセカンドオピニオンとして天野先生に相談しに来られたそうです。
「本当にバイパス手術を受けなくてはいけないのですようか」
検査結果の画像を見ても今すぐ手術を受けなければならない必然性はどこにもなかったそうです。
冠動脈は狭くなっているものの、今すぐ治療が必要だという状態ではなかったそうです。
最初の検査をした病院は手術症例が多く、雑誌のランキングにも常に名を連ねている有名病院だった。
天野先生は「あの病院では、こんな患者さんにまで手術しているのか!?」
いや~怖いですね~
やはりセカンドオピニオンの先生にもし何かあったら私も相談しようと思います。

P213 三倍努力して、”出すぎた杭”になれ
天野先生は二年で二回しか正中切開をさせてもらえなかったそうです。今は研修医に月に一回程度、担当させているそうです。ずいぶん違いますね~
ここの研修医さん恵まれています。

外科医として腕をあげるには多くの手術を経験することが重要なので先生は数少ない貴重なワンチャンスを何倍にも膨らませる努力をしたそうです。

私が習った先生も色々な条件下で毎日イメージされたそうです。なかなか患者さんも来ない日々が続いたそうですから。
天野先生も手術の展開を色々と考えて一例の手術が五例位に膨らんでいく。
このように学んで行かれたんですね~
やっぱり自分自身で試行錯誤して行かないといけません。
この本の最後にこのように書かれています。

天職と思うなら、もっと努力しろ。もがけ。
立ち止まるな。

本日も最後までお読み頂きましてありがとう御座いました。







最終更新日  2019.11.02 21:43:35
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2019.10.29
​​​​​​​一途一心、命をつなぐ 天野篤さんの本を読みました2


【中古】 一途一心、命をつなぐ / 天野篤 / 飛鳥新社 [単行本]【宅配便出荷】


​​​天野篤先生のこの本の二回目です。
P72ページ
患者になりきれない人は元気になれない
命の危険のある手術を二度も受けながらある患者さんは天野先生に向かってこう言ったそうです。
「俺から死神が逃げていくんだよ」
そのような前向きの考えを言えたその患者さんに対して先生は本当にすごいと思ったそうです。

他の患者さんに対してそのお話をしたところ、その患者さんも「先生、良く話してくれました。私もそう考えることにします。明日から『俺は死神がとりつかない人間なんだ』と、みんなに話しますよ」と・・・・

治療がうまくいく人、元気になれる人はとはどんな人か?
患者になりきれる人だと思う。
先生は健康になるためにどうするか患者さん自体が考え目標を持ち続けることが大切とお話しされています。
医師も患者側の健康になるための意欲や決断をみることによりこの患者さんの思いを何とかして応えようとする気持ちが強くなるとお話しされています。
医師と患者の心が一つになった方が絶対に強いと書かれていますね。

P90 長生きする人から徹底的に学びたい

実は私も治療をしていて治療した方々に勉強させて頂きました。そのおかげで一定基準の効果が出来るまでにさせて頂きました。感謝の気持ちでいっぱいです。
天野先生もこのように言われています。

「長生きしている人から、徹底的に学びたい」

患者さんの人生を通していろいろなことを教えてもらい、次の患者さんに伝えていけるのは、僕にとって大きな喜びだ。なぜなら、心臓外科医として自分のやったことが患者さんの人生をよくすることに確かに貢献できた、ちゃんと未来につながっている。それを自分自身も確認できるからだ。

私も色々な方と治療後にお話させて頂き、勉強させて頂きました。実際は身体を治すことばかり考えてはいけないんですね・・・・
人により精神状態や家庭のこと、そして仕事のことなど色々なことがありますね。
少しでもお話を聞いて行くことが大事だと思っております。
身体が少しでも良くなれば精神面も改善していくので、少しはお役に立てたと思っています。
仕事は変わりましたが少しでもお役に立てればと思っております。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。








最終更新日  2019.10.29 22:47:44
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2019.10.25
​​一途一心、命をつなぐ /飛鳥新社/
天野篤さんの本を読みました。

​​



【中古】一途一心、命をつなぐ /飛鳥新社/天野篤 (単行本)​​

​​​​以前も天野篤さんの本を読んでブログで御紹介いたしました。
東大と順天堂大との合同手術で天皇陛下を治療にあたった執刀医で見事に成功させた心臓外科医と騒がれた人であり異色の先生だと私も見ていました。

人というのは自分の弱みを見せるのが一番嫌なはずです。若き日の胸腹部大動脈瘤という極めて難しい手術に挑んだ時の話が冒頭に出てきます。
P12 「敗北」は死、だから負けるわけにはいかない

人工血管置換術の中でも胸部大動脈瘤は特に難しいようです。以前聞いた昔の話ですが腹部大動脈瘤で破裂してしまうと助かる確率は非常に低いそうです。
腹部だけでも大変な手術なのに胸から腹部まで血管のコブがつながってしまったということです。
今はカテーテル治療でステントグラフト内挿術というものがありますがその当時は人工血管でやる以外はなかったとのことです。
その当時の天野先生は怖いもの知らずで「手技的にはできるはずだ。とにかく縫えばいい。やって見せる」と。
しかし手術をすると予想とは実際は違っており手術時間は18時間半もかかったそうです。
ほとんど一日ですね・・・

そんな中、手術中の半分くらいのところで心がおれそうになったそうです。
どうも人工血管の縫合したところが出血してそのやり直しを続けていて永遠に終わらないのではないかと錯覚してしまったという状態に陥ってしまいました。
そんな中で医師として一番いけないことを口走ってしまったそうです。
「もう、いいよ、どうなってもいいよ」
その言葉を発した瞬間、手術室は凍り付いてしまいました。
その言葉を聞いた器械出しの看護師さんがこのように行ったそうです。

「先生がそんなことを言ったら、どうなるんですか!?
先生が患者さんを何とかしてくれると思っているから、私たちもこうやってずっと一緒にやってきたんですよ!!」

そう年下の看護師さんに怒鳴られて我に返ったそうです。この看護師さんすごいですね~!!
初めて聞いたのですが手術中にお風呂にでも入ってきてくださいと言われてそうで・・・
そうですよね~

18時間半なんて通常無理な手術時間ですよ・・・・

そんな厳しい手術ですが同僚の方々の助けで何とか手術は成功して患者さんも元気に退院されたそうです。
天野先生ほどの人でもこのようなことがあったんですね~
いくら素晴らしい技術をお持ちになっている方でもあくまでも人、人間ですから・・・・
冒頭で天野先生がお話しされていることですがP16このようにかかれています。

自分だけが一生懸命頑張っていると思うと、どんどん独りよがりになってしまうが、手術は独りだけの闘いではないことを教えてもらったように思う。
技術的なことだけでなく、精神的にも支えてくれる人たちがいるから、どんな難しい局面でも、諦めずに立ち向かっていけるのだ。

それ以来手術中には泣き言をいわない。
弱音を吐かない。
困難な手術に立ち往生して弱気になりそうになると
この手術シーンが脳裏に浮かんでくる。

P16の最後にはこう書かれています。

弱きは敗北、甘えも敗北。
心臓外科医にとって、「敗北」は患者さんの死を意味する。
負けるわけにはいかないのだ。

特に脳神経外科と心臓外科は厳しい仕事です。
そんなお仕事をされている方々に感謝いたします。

冒頭に自分の一番弱い点をお話しされた天野先生のお人柄がわかるような気が致します。

私もそのような先生にもし手術をすることがあるのならお願いしたいです。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

​​​






最終更新日  2019.10.25 22:29:23
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2019.10.07
​​​​​空海人生の言葉  川辺 秀美 さんの本を
読みました。





空海人生の言葉 [ 川辺 秀美 ]​​​​

生きていれば迷い苦しみ逃げ出したくなることがあります。
私もそのような生き方をしてきてしまったのかもしれません。そんな時多くの書物に会い、多くの人々と会い勉強させて頂きました。
先日、ブックオフに本を受け取りに行きました際にふと仏教の棚にこの本があり、手に取って読んでみました。
その本の表紙にはこのように書いてあります。

「正しい道は遠くにあるのではありません。あなたが今見ている道にほかならないのです」

私たちは迷ってしまうとどうしても特別な道があるのではないかと考えてしまいます。
ですが実は見える場所に道は存在しているということなのですね。
それに気づくことが出来れば道は開かれるのでしょう。
六章の道について 八十八に記されています。

戒めの言葉 五十四にこう記されています。

「私たちはそれぞれ自分が正しいと言い、あなたが間違っていると言って、狭い見識で生きているのです」

これは難しいですね~人によって正しい行いが違う場合があります。相手の立場を考えて行動すれば少しは争いは減ると思います。
人によって立場が違うと変わってしまうことがあります。
本当の正義とは実は存在しているかもしれませんが生きている間にそれを見出すにはかなり時間が少ないのかもしれません。
少なくても私にはわからないことが多数あったと思います。
この本に書いてある内容を少しでも実践出来たら苦しい今の現状が少し楽になるかもしれません。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。








最終更新日  2019.10.07 22:53:41
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2019.09.15
​​さびしんぼう乾盃! 
大林宣彦監督の本を読みました。

下記はAmazonへのリンクです。​

​​
さびしんぼう乾盃!​​
​​
久しぶりに大林宣彦監督の本を読みました。
現在この本は絶版ですので買えて良かったです。
大林監督の子供の頃の話や映画を作っている時の裏話など盛りだくさんです。

P4 十八歳の自分との約束

映画監督として僕の大事な仕事は「OK」を出すことです。では僕にとって「OK」の基準とは何か。
自分の「OK」をどこまで信じるかってことを考えたときに、僕は自分の中にいる18歳の僕に「これでいいかい?」と問いかけます。
なぜなら50歳を過ぎて世知にたけた大人であるいまの僕が考えた夢や真実の法がはるかに潔癖で純粋なはずです。
それならば18歳の僕が「OK」と声をかけたほうが映画にとっては幸福だと思うわけです。

と書いてありました。
自分の18歳の頃はどうだったんでしょうか?
あまり覚えていませんね~(笑)
とりあえずその頃はただ勉強で忙しかったです。
と言うのも朝から晩まで講義が大学でありまして、高校に行っている時より勉強していたと記憶しております。
レポートが多くて大変でした。
そんな記憶しか無かったです。

大林監督の子供の頃の遊びは尾道水道で小舟に乗って難破船ごっこをしたらしいです。
船に海水を入れて沈めて遊ぶなんてなかなか出来るものではありませんよ。

大林監督の家は代々医者の家系だったようです。
お父さんももちろん医師で軍医だったので5歳くらいまであまりあっていなかったようですよ。

その当時の写真をあるyoutubeの動画で拝見したのですが大林監督のお父さんの眼が非常に綺麗に見えました。
写真に出てくる方々の眼が本当に綺麗なんです。
不思議な感覚に陥りました。
使命と言いますか今の世の中と違う時間が流れていたのでしょうね・・・
さびしんぼうに乾盃の本を読めて本当に良かったです。
大林監督の映画に対する想いや出演者の方々への配慮なや考え方を見ることが出来てまた大林ワールドの中により深く入れた気が致しました。

本日も最後までお読み頂きましてありがとう御座いました。














最終更新日  2019.09.15 00:45:32
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2019.09.04
​​完全版 鏡の法則 野口嘉則さんの本を
読みました。


​​
完全版 鏡の法則 / 野口嘉則 【本】

​少し寝る前に以前読みましたこの野口さん本で鏡の法則という本を御紹介したいと思います。

生きていれば誰でも悩み、苦しむことが多くあります。
そして人と人がいれば争いが起こり、悩み苦しみで心が砕けそうになると思います。

私も多くの本を読んで来ましたがその中でも、大変参考になった本だと思います。

怒りを簡単に爆発することは簡単ですが人を許し支えることは中々出来ることではありません。

この本を読むことですべてが解決すとは思いませんが読んでみて少しは心が軽くなるかもしれません。

本日も最後までお読み頂きましてありがとう御座いました。






最終更新日  2019.09.04 22:25:59
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2019.08.07
​​
​大家さんと僕これから/矢部太郎【1000円以上送料無料】​​​

3月と8月は大家さんにとって大切な月なんでしょうね~

東京大空襲と終戦の月ですから・・・・
どのような完結を迎えるのか興味津々で読ませて頂きました。
でもそのような言い回しは失礼だと少し後悔しております。
前回と違って大家さんは骨折をされていて入院されリハビリをされている状態が長かったようです。

矢部さんにとって本当の祖母のような関係でもあり年が離れた友達のようでもあり、恋人?のような間柄でもありなにか普通とは違う間柄に見えてしまいました。
矢部さんは最後には印税でしょうか?

入ったお金で現在住んでいる場所を買おうと思ったこともあるようです。

男気がありますよ。

大家さんが全快したら戻れるようにと・・・・
なかなかそんな人はいませんからね。
矢部さんにとって大家さんは頼られていることが自分が必要とされていると実感できた大切な時間だったのでしょう。
人は誰かに必要とされることが本当に大切なんだな~と。
そのような間柄に暖かくてちょっと寂しくて、ほろっとする本の内容でした。

本日も最後までお読み頂きましてありがとう御座いました。






最終更新日  2019.08.08 10:44:22
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