好きなドラマ 夏子の酒をレンタルしました。
好きなドラマ 夏子の酒をレンタルしました。テレビについているDVDプレーヤーが壊れてしまいました。(笑)その前に夏子の酒を視聴出来て良かったです。【中古】 夏子の酒 DVD−BOX /和久井映見,石黒賢,萩原聖人,中井貴一,尾瀬あきら(原作) 【中古】afbDVDは現在、中古しか販売されていません。ツタヤやゲオでレンタルするか中古を買うしかありませんね~ちょっと残念です。下記はウィキペディアより引用致しました。概要造り酒屋を舞台として酒米を題材に日本の米作り・農業問題を取り上げた社会派漫画。農業問題とともに、それまで一般的に知名度が低かった、三倍増醸酒と純米酒をめぐる問題など日本酒業界の抱える構造的問題を世に知らしめ、テレビドラマ化をきっかけに、日本酒への関心が高まり酒造業界に大きく貢献したとされる .なお「幻の酒米を復活させる」ストーリーは「亀の尾」という酒米品種を酒造家が復活させた事例を参考にして、組み立てられた。あらすじ佐伯夏子は、実家の造り酒屋を出て、東京の広告代理店でコピーライターとして働いていた。実家の佐伯酒造では、兄の康男が、幻の酒米「龍錦(たつにしき)」を使った日本一の酒を造るべく奮闘していたが、志半ばで病に倒れ、帰らぬ人となる。生前の兄から、夢であった日本一の酒について聞かされていた夏子は、会社を辞め、龍錦を使った日本一の酒を造る夢を引き継ぐため実家に戻るが、数々の試練が夏子を待ち受けていた。1994年1月12日から3月23日まで、フジテレビ系列で放送された。全11回、平均視聴率14.7%。ドラマに関して。テレビドラマでは、酒造りにリアリティを出すため、夏子が原料となるコメの育成を始めるシーンからスタートさせた。実はこのシーンは本格的に撮影に入る1年前の1993年にコメの産地新潟県中越地方で撮影されたものであり、スタッフ・キャスト共にいかにこのドラマの製作に意欲を見せていたかが分かる。また、原作のモデルとなった三島郡和島村(現長岡市)の久須美酒造でロケを行うなど、よりリアリティのある作品に仕上がっている。主演の佐伯夏子役の和久井映見さんが本当に役にあっていて良かったですよ。可愛いな~ 和久井映見さん素人の夏子が休耕田を借りて鍬で土を起こして奮闘する姿や田植え、そして地域でのヘリコプターでの農薬散布を避けるためブルーシートをかけたりする姿はある意味現実離れしているところもあり突っ込み所もあります。しかし兄の佐伯康男(中井貴一)さんの演技が涙を誘うのです。急死した兄の龍錦に対する想いを受け継いだ夏子が最初は誰にも相手にされずいたが最後は地域の方を巻き込んでいくエネルギーというか・・・一途な想いが奇跡を起こしていくストーリーを見ると元気が出てきます。私も以前、水田でお米を作っていましたがお米を作るのは本当に大変で田起こしをしたり、クロ付け(水田の周りの堀を土をつけて水を抜けなくするようにする作業や田植え、草取り、薬剤散布、網かけ(スズメなどの鳥からお米の実を食べられないようにする)刈り取り、刈り取ったお米を天日干し、脱穀、精米 ここまでしないとお米が食べられないのです。この日本人にとってお米は切っても切れない作物です。先人たちの方々の努力と想いによって多くの野菜や果樹がつくられてきました。私たちは先人たちの努力で美味しいお米が食べられます。本当にありがたいです。話を元に戻しますがドラマの撮影は前年度から始まっていてドラマを成功させるための気持ちがのっていたかがわかります。栽培に関しての撮影は地味で大変だったと思いますよ。この栽培中のシーンが良いアクセントを出していたと私は思います。以下は路線バスの旅 channelさんの動画でロケ地が見られる素晴らしい動画です。 路線バスの旅 Channelさんの夏子の酒 ロケ地巡りへのリンクこの動画は本当に素晴らしいです。他の動画も素晴らしいので是非見て頂けたらと思います。このようなドラマをまた制作して頂けたら見てみたいです。今日も何とか作業が終了いたしました。明日も頑張って行きましょう~本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。