2020.07.04

桃太郎でミニトマトを作りました。

カテゴリ:野菜作り
​​桃太郎でミニトマトを作りました。

本日、7月4日の作業は収穫とキュウリのつるの処理とナスの葉かきを行いました。
風が非常に強く少し雨がパラパラと降っていました。
この梅雨の時期に強風が吹くと雨の重さで葉が倍増して被害が多くなってしまいます。
早く収まってほしいです。

本日は大玉トマト桃太郎でミニトマトを作るとどうなるか?
全くもって無駄なことですが・・・
こんな感じになります。



ほぼ中玉トマトに近いものだと思います。
上の果房ならもっと小さくものもあります。



通常の二本仕立ての分け方ですが第一果房のすぐ下の脇芽を伸ばすのですがこのトマトではわざと一番下の所を伸ばしてみるとこのように幹と二本目の芽を伸ばすとほとんど太さが同じになります。
はっきり言って真似はしないでください。(笑)
本来のトマトが収穫出来なくなる可能性がありますので御注意下さい。
強風でトマトが落下していました。



ミニトマト アイコが落下していました。( ;∀;)



結構食べられています。近くにはテントウムシダマシがいました。
捕殺しましたけど今年は本当に多いです。



やっとゴーヤ君が大きくなってきました。
風でかなり葉がやられていましたが順調に育ってほしいです。
トマトにこの液体肥料を使用しています。

コメリ アミノ酸液肥 フィッシュアミノ7 20kg

以下はコメリのHPより参照しました。

有機JAS適合の魚100%のアミノ酸液体肥料です。
魚の主栄養成分であるプロテインアミノ酸は土壌微生物の増殖を促進し土壌環境を改善すると同時に直接的に根からアミノ酸や多糖類を吸収するので即効性の肥料効果も期待できます。
さらに有機アミノ酸は作物の糖度や旨味の向上にも力を発揮し、耐病性にも効果的です。
​​「成分」チッ素6%:リン酸0%:カリ0%
この商品の主成分であるアミノ酸は光合成同化作用を高め、糖の備蓄と旨味の元になるアミノ酸タンパク質の生成が促進される重要な成分です。
継続的な施肥によって、根や新芽の生長の促進も併せて効果を発揮します。
含有アミノ酸の種類は、アスパラギン酸、グルタミン酸、グリシン、アラニオン、プロリン、イソロイシン、ロイシン、フェルアラニン、リジン、ヒスチジンメチオニン等。
基本的には灌水でのご使用をお勧めしますが葉面散布でも2倍に薄めて散布して頂ければ可能です。
​魚エキス100%ですので栄養素は満点ですが、小さい魚の粉が含まれている事がありますのでストッキングなどで濾過しながらご使用頂くことをお勧めします。​
​​​​現在はトマトに使用していますが定植時には500倍、定植後から開花まで着果促進として500倍、果実肥大から収穫まで1000倍で品質向上と収集増加となっています。
​​現在は1000倍で使用しています。
実際の所、糖度が少しアップしている感じが致します。
ただ灌水チューブで灌水していますが灌水してから丸一日は非常にアミノ7の特有の匂いがしてスゴイです。(笑)
この液体をこぼしてしまうと大変です。
車庫に本当に少しこぼしただけでかなり匂いがしましたので注意が必要ですね。

現在19時頃、なんでこんなに風が強いのでしょうか?
あまり被害が出ないと良いのですが・・・

本日も何とか作業が終了いたしました。
明日も頑張って行きましょう。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。


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最終更新日  2020.07.04 19:27:05
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