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急性骨髄性白血病はじめました。(27歳で発病)

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27歳が終わる頃、急性骨髄性白血病が発覚し入院することになりました。急性骨髄性白血病の一例として、この病気を知ってもらえればと思いブログをはじめました。

○自己紹介
 1989年の3月に出生(29歳)
 2011年の4月に就職(8年目)
 2016年の5月に結婚(3年目)
 2017年の2月に白血病が発覚
 2017年の6月に臍帯血移植
 2017年の9月に退院

○記事タイトルの記号について
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 ■:プライベートよりの記事

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2018.12.04
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​​今年6月の終わり頃に痔ろう手術し、しばらく痔ろうは落ち着いてましたが、先日また問題が起こってしまいました。

 痔ろう手術した箇所が突然膨れてきたので、昨日、5か月ぶりに消化器外科へ行きました。

 前回の手術では、お尻を切り開くことで溜まった膿を取り除く処置をしましたが、実はこの手術、根本的な治療ではなく暫定処置でした。
 僕のお尻の中には、便をする度に菌が溜まる膿袋?がありまして、時間が経つと膿が溜まってしまいます。
(膿袋を完全に取り除く大がかりな手術もありますが、僕は免疫力が低く傷の治りも遅いので、その手術はするべきではないそうです。)

 少し前置き補足をしてしまいましたが、5か月ぶりのCT検査の結果、やっぱり膿が溜まっていて、先生の判断で、その日にまたお尻を切開して膿を取り出すことになりました。
(骨髄穿刺も痛くて辛いですが、お尻を切られる方が恐怖感が高くて辛いかもですね)

 免疫抑制剤が減って血液の状態も もうすぐ正常値レベルだったからか、前回のように入院はしませんでした。(´∀`;)

 免疫抑制剤と言えば、身体の発疹は続くものの10月からプレドニゾロンの服用は止めまして、今はタクロリムス1.5mg/日で日々をしのいでいる状態となります。
 本当はもっとプレドニゾロンに頼りたかったのですが、デメリットが大きく無理やり卒業って感じです Σ(・ω・ノ)ノ

 そんなわけで、明日からまたデスクワーカーに戻ります。
 大人オムツを履いて(*ノ∀`*)



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最初の記事
1.発覚から入院(2月23日)
2.寛解導入療法(2月28日)
3.地固め療法1(4月12日)
4.一時退院1 (5月15日)
5.臍帯血移植 (6月12日)
6.移植退院後 (9月9日)
90.治療経過のまとめ! ​​






最終更新日  2018.12.04 19:02:27
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