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動くハハ通信

動くハハ通信

お子さんの同伴・託児について

●●●お子さんの同伴・託児について●●●

産後のボディケア&フィットネス教室では、
出産後の女性が赤ちゃんと一緒に、
バランスボールエクササイズや、コミュニケーションワーク、
セルフケアを行います。

エクササイズ中は、
中央に敷いたマットの上に赤ちゃんを寝かせ、
その周りでエクササイズをします。

赤ちゃんが声を出したり、泣いたりというアピールをしたら、
抱っこして、一緒にボールで弾みます。

その他の時間でも、寝かせておいたり、抱っこしたり、授乳やおむつ替えも
その場で気兼ねなく行っていただけます。

一緒にご参加いただける赤ちゃんは、
生後210日以内(満6ヶ月まで)の赤ちゃんです。


それより大きいお子さまは、信頼できる方にお預けになっていただき、
単身でのご参加をお願いしています。

なぜ生後211日以降(7ケ月以上)のお子さんは一緒に参加していただけないのか。
その理由は大きく分けて3つです。


《1.赤ちゃんの安全を確保するため。》
生後210日というのは、満6ヶ月です。
このころになると赤ちゃんは、活発に動き始めます。
そうなると目を離している隙にケガをしたり、
他の赤ちゃん(生後2か月児からいらっしゃいます)を
傷つけてしまう可能性が考えられます。


《2.母親が集中してクラスに参加するため。》
7か月を過ぎると、赤ちゃんは、大人に対してかまってほしいという要求が
強くなります。声を出して、積極的にアピールしてきます。

自分の母親の注意が自分以外のところに向くと、
赤ちゃんも母の気を引こうとして、イタズラをしたりもします。

そうなると、せっかくエクササイズやワークをしにきた母も集中できずイライラ、
赤ちゃんももっと遊んでほしいのに、応じてもらえず、
お互いにとってストレスのたまる時間になってしまいかねません。

子どもにとっても大人にとっても最善の選択を、と考えた末、
大人の時間、子どもの時間、大人の場所、子どもの場所、
とメリハリをつけるためにも、
生後210日以上のお子さんは預けてきていただく、
という方法をとっています。


《3.地域に子育てのサポーターを見つけるきっかけに、と願って。》
子育てというのは、ものすごく体力、精神力を使います。
とても、母親ひとりがすべてを背負うことはできません。
とはいえ、どこかに預けるか、というと普段の生活では、
よほどのことがない限り、そこまでは踏み切れないものです。

「預けたくても近所に実家や親戚はいない」
「託児はまだ利用したことがないし…」
「託児所があっても、料金が高くて預ける気になれない…」

などなど、預けない理由はいろいろとあります。

ましてや、
「自分の学びやリフレッシュの時間のために、子どもを預けるだなんて・・・」
という、罪悪感のようなものを感じるかもしれません。

しかし、万が一、急に体調を崩して自分が倒れたり、
自分一人で行かなければならない仕事や用事ができてしまったら、
「子どもを預けるなんてかわいそう」なんて言っていられません。
そんなときに,すぐに預けることのできる
託児場所や子育てサポーターを確保しておくことは、
子育てする上で、大きな安心材料になります。

もちろん、いざというときばかりでなく、
自分のための時間を作るために託児を利用すれば、
子育てにも新鮮な気持ちで向き合うことができます。

「子どもを迎えにいったときの子どものかわいらしさは格別!」という声は、
託児利用した方から毎回うかがっています。

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【網走の一時預かり託児事業】
6ヶ月児〜
網走市 子育てサポートセンター
0152-61-4822 

0歳児〜
NPO法人オホーツクスポーツクラブ・乳幼児保育 
0152-44-4880

1歳半のお子さん〜
市の一時保育(潮見保育園) 
0152-44-7591


【北見の一時預かり託児事業】
生後3ヶ月〜
チャイルドサポートみんと(夕陽ケ丘オレンジスタジオ内)
0157-22-7088

※ご自身で必ず事前に見学・予約などなさってください。

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こういった様々なことを考慮して、生後210日を過ぎる赤ちゃんは、
どんなにおとなしいお子さんであっても、
必ず信頼できる方に預けて、単身でご参加くださるようにお願いしています。

「上の子どもの預け先が見つからないから」でも、
「大きく動く赤ちゃんを連れて来て、イライラしながら参加する」のでも
「赤ちゃんが大きく動くから、参加をあきらめる」のでもなく、

ぜひ「信頼できる人に委ねて、感謝する」という選択肢もあわせてお考えいただき、
クラスを受講していただきたいと思います。



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