414364 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

動くハハ通信

PR

サイド自由欄

産後セルフケアインストラクターロゴ

NPO法人マドレボニータ

◆全国のお教室は
コチラ◆


◆ただいま
会員募集中◆

日本にも充実した産後ケアを!
みなさまの力をお貸しください!

プロフィール


k.naganoma

フリーページ

カテゴリ

コメント新着

沢上 弥生@ Re:【ははサロン】第3回開催しました!(06/15) なかなかグッと来る内容ですね…。 25日に…
沢上 弥生@ Re:【ははサロン】第3回開催しました!(06/15) なかなかグッと来る内容ですね…。 25日に…
aya@ いまだに 思い出したら笑えます(笑) きみまろも…
こてっちょ@ 25日参加します! こんにちは。 ご出産おめでとうございます…
k.naganoma@ Re[1]:【産後9日目】産後の涙はデトックス(05/05) >菊池絵梨子さん 絵梨子さん、コメントあ…

お気に入りブログ

【受講者のご感想】… hiromileさん

2月6日(水)産後の… こやまっち☆さん

マドレボニータ(美し… マドレボニータさん
日刊シマン shimangさん
セルフケア美人*日記 miho@32さん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2012年06月20日
XML
カテゴリ:網走市
昨日は長男の小学校PTA活動の、AED救命講習会を企画・参加しました。

AED.jpg
(赤パンで実技してるのがワタシです。真剣!)

私はこの企画の担当学年だったので、スムーズに進行&終了できるか心配で、
内心うんと緊張しました(小心者!)。

ですが、1年生母たちの打ち合わせた進行・分担を
スムーズに進めるようすは本当にお見事!で、
さらに他学年の参加者の母たちのお手伝いもいただいて、
講師の方もユーモアがあって(笑)、笑いもたくさんあるいい雰囲気で、
時間通りに無事に終えられました。

みなさん、ご協力ありがとうございました☆




講習内容はというと、昨年も、
子育てサポートセンター主催のAED救命講習会に参加しましたが、
1年振りだと「そういえばそうだった!」と、
残念ながら忘れてることもありました。

だからこそ、婦人科の検診と同じように、
1年に一度など定期的に参加して、ブラッシュアップするって大事ですね!
周りも初参加の方はもちろん、昨年から引き続き参加の方も多かったです。

小さな子どもを育てていると、いつ何があるかわからない、
自分の子どもはもちろん、周りの人に対しても
非常時に自分ができるだけのことをしたいとおもう母が多いのだと思います。
危機管理能力ですね!



講習会で印象的だったのは、2つ。


●倒れている人を発見して、相手の呼吸や意識の有無を確認したら、
まず大声で周りの人に
「あなたは救急車を呼んでください!」
「あなたはAEDを持ってきてください!」と
指名して協力を求める。

「誰か~」だと、オマエがやれよーなんてなすり付け合ったりして、
協力を躊躇されるんですって。
だから毅然とした態度で、指名して協力を求めるのが大切。



●救急車要請で 119番に電話した場合、
救急隊員の方に何をどんな順番で聞かれるのか?
救急隊員の方のお答えはこちら。

--------------------------------------------------------

1、「火事」か「救急」か?
2、いま自分のいる「住所」は?
3、どういう状態か?
4、名前、電話番号

------------------------------------------------------------

119番に電話する際は、きっとすごく慌てて、
もしかしたらパニックになりかけてるかも知れません。

聞かれたことに落ちついて答えることで、
ケガをしたり心疾患や病気の方をいち早く助けられます。





救急隊員の方がお話の中で、
「みなさんは小学生の母親なので、きっと度胸があるとおもいます。
 人工呼吸も人の命を救うためなら、、、と、躊躇なくできるんじゃないかな?」
とおっしゃっていました。

確かに、目の前で人が倒れてぐったりして呼吸していなかったら、
あれこれ考える前に、今できることを!と心肺蘇生をおこなうでしょう。

AEDを使用したり、心肺蘇生をおこなえば、
その後の患者さんの社会復帰できる確率はグンとアップするそうです。



そんなことがあって帰宅すると、
産後クラス卒業生の方がお子さんの体調不良のメール連絡をくださっていて、
「(子どもの体調不良に動揺してしまい)肝っ玉かあさんにはほど遠いです涙ぽろり
と書かれていました。

子どもが具合わるい時って、子どもがだけでなく、
母の自分までをも落ち込んでしまう・・・、そうなんですよね。
私も何度か救急に駆け込んだり、入院で経験しています。


でも、最初からの、生粋の(!)肝っ玉かあさんなんていないんですよね。
「母は強し!」もよく言われるけれど、初めから強い母なんて、いない。


「子どもの病気を代われるものなら自分が代わってやりたい!」と、
子どもの健康や無事を、願っても願いきれないほど強くおもい、
心配し、看病する経験を通して、
非常時こその落ち着いた対応や、
出来事を引き受ける腹の括りを身につけていくんだと思います。


それには、子どもの病気・ケガの看病経験だけでなく、
救命救急講習会のような場で、
ケガ・病気の対応知識を身につけるのも、
きっと役立ちます。




だからこそ、産後クラス卒業生を対象に、
こういう救命救急の講習会も企画できないかな?と考えています。

ケガや発熱した時、また熱性けいれんの対応などなど、
小さな子どもを育てていると緊急時のケアに不安なことがありますよね。

産後クラス卒業生のかた!
何かいいアイディアや、「こんなことも聞きたい!」などあれば
ぜひぜひ教えてください!!

---------------------------------------------------------------------------------------------

産後のボディケア&フィットネス教室
四つ葉網走クラス
【6月コース】6月7日14日・21日・28日(木)※単発体験受講も受付中!
※2011年12月1日以降生まれの赤ちゃんは,4回通して一緒に参加していただけます。

【7月コース】7月3日・10日・17日・24日(火)※お申し込み受付中!
※2011年12月27日以降生まれの赤ちゃんは,4回通して一緒に参加していただけます。

★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ


四つ葉北見道新文化センタークラス
【2012年6月期コース】6月11・1825日、7月2・9・23日
 ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ
★もしくは北見道新文化センター(0157-61-8854)までお電話でお問い合わせを!
---------------------------------------------------------------------------------------------

Kaori Naganoma

バナーを作成






最終更新日  2012年06月20日 06時10分38秒
コメント(2) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.