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2013年02月20日

 
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一昨年の秋から産後ケア講座の打ち合わせや集客でお世話になっている、
清里町の子育て支援センターの先生が、「あれ?いつ産まれるんだっけ?」と。
「4月の末ですねー」と答えたら、
「し、4月!ブハッ泣き笑い!!」と、吹き出されました。
えーと、これは、「そんなデカイお腹なのに、まーよくはたらくわね!」という、
先生の素直な気持ちが凝縮された、そんな笑いですねショック

「先生!ムリもないけど、そこ笑うとこじゃないですから!」と言いつつ、
「3人目もまた男子」って言ったら、今度は爆笑してました。
…大体みんな同じ反応なので、もう慣れた(笑)
ちなみに、先生のお子さんも見事に「3姉妹」だったそうですw

お付き合いを重ねて、仕事以外にも
こういうざっくりしたやりとりができるようになって、うれしい☆





先週から始まったオホーツク清里町共創のまちづくり事業
産後セルフケア講座の2週目でした。


今日はお初の単発受講メンバー2名も迎えて、総勢12名での産後ケア。
赤ちゃん6名を見守り、見守られながらの熱い2時間でした。


先週の講座後の体とこころの変化は……。

「便通がびっくりするほどよくなった!」という方が、
なんと半数近く!これには私もたまげました(笑)
中には「宿便にもおさらばしたかのようだった!」という方も。す、すげーー!

これは、ボールエクササイズの弾みが腸をダイレクトに刺激するから。
便秘っていうと、食物繊維の多いもの食べてーーとなりがちだけど、
有酸素運動とその後の自然なリラックスも、便秘改善には大事なんですよね。

ちなみに、赤ちゃんも帰宅後数回に分けてウンチしたという方も。
そして、今日の講座中もブーーってすっきりしてた赤ちゃんも。
抱っこで弾むと、母と同じスッキリ効果があるんですね!


「ぷんぷんおばさんのイラストを見ながら、夫と爆笑した」という方も。

いいですねー!講座内に留まらず、そうやって夫婦時間にも
笑いを提供でできたなんて、ぷんぷんおばさんも本望ってもんです。

大事なのは、ぷんぷんおばさんにならない……じゃなくて、
その状態に「気づけるようになる」こと。
そしてこれから先、もしぷんぷんおばさんになったとしても、
パートナーに「…頭、パンチになってないか?」って
つっこんでもらうといいですよ!!

2:20清里1.jpeg

エクササイズは、基本をとにかくていねいに。
弾んで汗かいてすっきりー!以上に、
正しい姿勢をからだで覚えてほしいからです。

先週はちょっと照れくさそうだった鏡の自分を見る視線も、
今日は2週目とあって真剣!

まず、見る。そして、動きを修正していく。

赤ちゃんや家族の日々の体調や表情の変化をしっかり捉えるためにも、
母にはよく見て判断する「観察スキル」も大切です。



セルフケアの骨盤呼吸法と骨格調整。
2週目だし大丈夫かな?の不安をよそに、
私の声に合わせて体をスムーズに動かせていました。

途中、しんどくて脚を下ろしちゃう方が続出だったけど(笑)、
毎日続けていれば脚力も腹筋も鍛えられます。


産後は毎日、少しずつでも体に意識を向けて、動かして、
そうやってリハビリと体力を身につけていけばいい。

「産後ダイエットは6カ月までに!」なんて根拠もない情報に翻弄されず、
今ある自分の体を使って、抱っこする力も瞬発力、持久力を
身につけ、バージョンアップさせていけば、
それが「産後のほんとうに意味での美しさ」につながります。

どんなにやせてても、体重が元に戻っても、
元気なからだで子育てできなかったら、意味ないですもんね!


後半は初めてのシェアリングワーク。

「人生」「仕事」「パートナーシップ」の3つのテーマから、
自分で一つ選んで、2人組で3分間お互いの話をします。

2:20清里2.jpeg

これまで、いくつかの町に産後ケア出張講座にうかがっています。

町の規模が小さほど、お互いの仕事や家族も密接にかかわり、
つながっているので、こういう個人的なことって話しづらい、
そんな事情も感じます。

講座でも話したのですが、私自身、
岩手の山奥のコンビニが一軒もない小さな村で育ったので、
そういう他人の目が気になる事情も、イヤってほどよくわかります。
周囲がほとんど知り合いってことは、安心な反面、
それだけ気が抜けないってことでもありますよね。


だから、言いたくないことまで、ムリに話さなくてもいい。

でも、今この講座の、この時間に沸き上がった
「表現したい自分のおもい」は、
できれば少しでもいいからことばにして欲しい。

そんな風に思って、しつこく問いかけました。
我ながらウザくて、スミマセン!!(土下座)


全体シェアリングでお二人が勇気を出して話してくださったことは、
どちらも決して他人事ではなく、
この町で子育てしていく産後のみなさん自身にどこかしら似ていたり、
共通するんじゃないか?そうおもえることでした。


夫婦も、家族も、一筋縄ではいかない。
置かれている状況も、自分や夫、子ども、家族の考えも変化していく。


だからこそ、産後いちばん置いてけぼりにしがちな、
「自分が何をどうおもっているか?」を、
まずことばにして、自分で認識し、客観視したい。

そこからやっと、自分の「うれしい、哀しい、つらい」なんて感情に向き合い、
どうありたいか?どうなりたいか?を考えられるんじゃないかと思います。



自分1人で抱えたままでは、
しんどさに押しつぶされてしまいそうなことも、たくさんある。

だから、地域の母同士がこういう本質的な話をすることで、
お互いを受けとめ合ったり、支え合ったりできるんじゃないか?
シェアリングのルールにあったように、ただ聞いてもらえる、
それだけでも、落ち着きや冷静さを取り戻す助けにもなりますよね。

シェアリングが、参加者のみなさんが安心して
自分のおもいを話せる母同士のつながりづくりと、
夫婦のコミュニケーションを深める話題やきっかけになったら、
とてもうれしいです。



終了後、いただいたアンケートには、

「2回じゃ足りない。もっとみんなと一緒に運動したいし、語りたかった」

そんな声もありました。

これからも清里町の産後女性が、
心身ともに不安定な子育ての導入期に産後ケアに取り組めるよう、
話せる母仲間と出会えるきっかけになるよう、
継続して産後ケアを届けられるようがんばっていきます!

参加者のみなさま、今回はご参加ほんとうにありがとうございました!
「産後ケア、いいね!」とおもった方はぜひ、
今後とも、産後ケアへの応援&ご協力をよろしくお願いします!!

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専業主婦も育休中もはたらく母も!
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【日時】3月16日(土)10:00〜12:00※お申し込み受付中!
【会場】エコーセンター(2F 和室)
【対象】女性(専業主婦の方も育休中の方もワーキングマザーも、
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【参加費】¥500(当日配布資料『マドレ式ワーキングマザーの教科書』代込)
【託児】あり(要予約・定員あり/お子様1人300円) 
    ※生後210日以内(H24,8,18以降に産まれた赤ちゃん)は一緒に参加できます。
【定員・お申し込み】12名・専用申込フォームからメールでお申し込みください。
 後ほど当日のご案内メールをお送りします。
【お問い合わせ】okhotsk.haha.salon@gmail.com(オホーツク*ははサロン事務局)

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最終更新日  2013年02月20日 17時39分45秒
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