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テーマ:塾の先生のページ(8433)
カテゴリ:08-09HL
「必死に、がむしゃらに勉強する姿は、かっこいい」
そんなふうに感じたことはありませんか? 顔を上げる暇も惜しんでノートに向かう姿、問題を解く手が止まらない姿。 鉛筆を持つ指に力がこもって、背筋をピンと伸ばして、真剣なまなざしで未来と向き合う姿。 それはもう、なんというか—— 人がいちばん美しく輝く瞬間 なのかもしれません。 応援したくなります。 もっともっと応援したくなります。 見ているだけで、胸の奥が熱くなるんです。 ■「本気」のエネルギーが、場を変えていく ひとりの本気が、ふたりの本気に変わり、 それが集団になっていくと、空気が変わります。 同じ目標に向かって、 それぞれが本気でがむしゃらに努力している。 そんな空間にいられることが、どれほど幸せなことか。 塾という場所には、テストの点数や偏差値では測れない、 人の熱量や可能性の芽が、いつもたくさん集まっています。 「一緒にがんばろう」 「負けてられないな」 「よし、もうひと踏ん張り」 そんな目に見えないエールが飛び交って、 まるで教室全体がひとつの大きな心臓のように、 リズムよく脈打っているような感覚すらあるんです。 ■がむしゃらな努力が生む“錯覚”と“確信” 「このメンバーなら、きっとどんな壁も乗り越えられる気がする」 そんな錯覚すら覚える瞬間があります。 でも、それは錯覚なんかじゃないのかもしれません。 本気の人たちが集まって、 お互いを認め合い、刺激し合い、励まし合える。 その関係性のなかで生まれるエネルギーには、 本当に“何かを変える力”があると、信じています。 ■さいごに がむしゃらに努力する姿は、見ていて心を打たれます。 それが子どもたちの姿であれば、なおさらです。 そうした日々に立ち会えること、 その一部として関われること、 その環境の中で呼吸できること。 それ自体が、私にとっての「生きる意味」のような気がします。 今日もまた、全力で学ぶ子どもたちの姿に、 心から感謝しながら——。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.05.19 19:57:02
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