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カテゴリ:日常
「月曜日が好き」なんて言うと、ちょっと驚かれるかもしれません。
けれど、最近の私は、本当にそう思うのです。 日曜日の夜になると、ワクワクしてくる。 そして月曜日の朝、太陽が顔をのぞかせてくれていたら、 それだけで一週間が素晴らしいものになりそうな気がします。 「早く仕事がしたい」 「早く授業がしたい」 そんなふうに思えることって、じつはとても幸せなことなんだと、 最近になって、あらためて気づきました。 教室のドアを開けると、 新しい一週間の“はじまり”が広がっていて、 そこには、いつも何かしらの出会いや発見が待っています。 「今日はどんな表情に出会えるだろう」 「どんな笑顔に支えられるだろう」 「どんな一言が心に残るだろう」 月曜日は、そんな小さな期待が積み重なってできている日。 だから、今では月曜日が待ち遠しい。 ただの始まりの合図ではなくて、 「新しい幸せが生まれる予感の日」と言ってもいいかもしれません。 P.S. 最近の私は、公私ともに“幸運の女神”に恵まれているようです。 もちろん、目に見える姿ではありません。 でも、たしかにそばにいて、そっと背中を押してくれているような、 そんな不思議な存在を感じる日々です。 その女神は、いろんな素敵な出会いを運んできてくれます。 新しく塾にやってきた生徒たち、 これから長く付き合っていくだろう仲間たち、 そしてふとした瞬間に差し出される、優しさのかけらたち。 それら全部が、私の心を温め、前を向かせてくれる。 だからこそ、今日という日も、月曜日のこの朝も、 「楽しみだな」と思えるのかもしれません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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