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カテゴリ:挑戦論
現代は情報が錯綜し、価値観が多様化している時代です。
そんな時代に生きる私たちは、たくさんの選択肢の中で迷うことも多いかもしれません。 だからこそ、自分の道を切り開く力が求められていると感じています。 そのためには、単に知識を得るだけでなく、自分自身がどんな信念を持ち、どのように行動していくのかが重要になってきます。 自分の力で道を切り開くという気概が大切だと思います。 その気概をもとに努力を重ね、得た知識の中から知恵を見出し、その知恵を世の中に役立てる。 知識はただの情報でしかなく、知恵として活かすことができて初めて意味を持つのです。そして、その知恵を実行に移し、断行する勇気を持つことが必要だと私は感じています。 「初志貫徹」という言葉があります。 一度決めた道を、どんな困難があろうとも貫く姿勢。 しかし、その中でも人との出会いや本との出会いが、自分の価値観や施策に変化をもたらすことがあるのです。 私も最近、180度変わるような価値観の持ち主と出会ったり、これまでの考え方を覆すような本に出会ったりすることが増えてきました。 それが新たな刺激となり、私自身の成長を促しているのだと思います。 こうした変化は、単なる「ブレ」ではありません。 確かに答えは最初からわかっていたのですが、そこに至るまでの過程、つまり「途中式」が変わることで、より完成度が増していく感覚があります。 自分の中で納得する理由づけが進み、自己満足的な安心感を求めている自分がいるのです。 こうした考え方を持つようになったからこそ、私は深く考えるようになりました。 成功とは何か、人生とは何か、友達とは何か、仕事とは何か、勉強とは何か、お金とは何か、幸せとは何か。 それぞれに対する考え方は無限にあり、どれも正解なのだと思います。 いろんな人と出会い、いろんな本に触れることで、私はもっと多様な視点を持ち、考え方が広がってきました。 最終的に重要なのは、自分の考えを持ち、それに従って行動することだと思います。 その過程で価値観は変わり、成長していきますが、その変化を恐れずに受け入れ、前向きに挑戦し続けることが、人生を豊かにする力になると信じています。 だからこそ、皆さんにもさまざまな価値観に触れ、自分の道を切り開いていく力を育ててほしいと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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