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福岡市個別指導塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」

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2010.01.19
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カテゴリ:2期_2010-11
「先生、結果がどうであれ、高校になっても続けますよ。
今の志望校を目指せているのは、この塾の塾生になって、先生たちに出会えたからです。
もし出会っていなかったら、きっと違う高校を受けることになっていたと思います。
塾が好きですもん。」

ある塾生が、こんな言葉をかけてくれました。
胸がじんと熱くなるような、優しい声でした。

こういう言葉をかけてくれる子は、毎年います。
でも、その中でも、今年のこの一言は特別でした。

なぜなら、「僕に出会えてよかった」と言ってくれたのではなく、
「先生たちに出会えてよかった」と言ってくれたからです。

私一人では、この塾はここまでやってこれなかった。
今ここにいる、先生一人ひとりの存在があってこそ、
この学び舎の空気が生まれています。

誰かひとりでも欠けていたら、
この塾は、きっと今とはまったく違う場所になっていたはずです。

私自身が、塾生たちに支えられ、
先生たちに支えられているんだと、日々実感しています。

高校に進学しても、続けてくれる。
そんな気配が、今年はとても強く感じられます。

進路が決まっても、合否が出ても、
この場所にまた通いたいと思ってくれる──
それは、点数や成績以上に、大切な“成果”なのかもしれません。

「高校受験がすべてじゃない」
塾生たちは、どこかでそれを感じ取っているようです。

P.S. 実力テストの奇跡と、まだ見ぬ可能性

3学期が始まり、とある中学校で実施された実力テスト。
その結果が、ついに出揃いました。

なんと、全員が自己最高得点を更新!
しかも、点数の上がり方が尋常じゃないほどにすごい。
「これが本番の入試だったら、全員合格だったのに…」
そんな風に、思わず口にしてしまいました。

特に国語は、塾生全体の平均が50点超え(60点満点)。
ひとつの大きな目標をクリアしました。

その中でも特筆すべきは、作文と漢字の満点。
冬期講習で毎日コツコツと練習してきた成果が、しっかりと実を結びました。
「点数を稼ぐところで、しっかり得点する」
これは、合格を勝ち取るための王道。私たちがいつも伝えている大切な考え方です。

一方で、数学の結果には少しだけ悔しさもありました。
他の教科に比べて、伸びが小さかったのです。

……いや、伸ばしすぎた結果の反動、ということにしておきましょう(笑)。
なにせ、数学は私の担当なので、ちょっとした言い訳も許してもらえたら嬉しいです。

それでも、課題は明確。
「一番問題」と呼ばれる計算小問で、全員満点を取りきれていないということ。
ここをなんとしても、入試までに達成したい。

最後の最後まで、あきらめずに詰めていく。
その姿勢こそが、本番での自信につながっていくと信じています。

塾は、勉強を教える場所ではありますが、
それ以上に、「人と人とが出会い、育ちあう場所」でもあると思っています。

出会いに感謝し、成長をともに喜び合える場所でありたい。
高校に進んでも、ふと立ち寄りたくなるような、
そんな“居場所”でありたい。

この塾をそんな場所にしてくれる塾生たちと、先生たちに、心から感謝しています。

これからも、挑戦は続く。
そして、出会いも続いていく。

その先にある物語を、これからも一緒に描いていきましょう。





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Last updated  2025.05.09 22:04:56
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