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カテゴリ:2期_2010-11
何か一つの作業に取り組むとき、
私たちはその気持ちひとつで、成果が大きく変わることに気づきます。 「めんどくさいな」と感じながら取り組むのと、 「これをこうすればもっと早くできるかも」と考えて進めるのでは、 その後の結果は大きく異なるものです。 前者は、どうしても心が乗らず、手も進みにくい。 後者は、どうすれば効率的にこなせるかを考えながら動くので、 無駄な時間を省き、より早く、かつ正確に物事を進めることができます。 私は、まずは意識的に思考を変えることが、 成果を大きく変える第一歩だと思っています。 自分の心の持ち方が、そのまま行動に現れる。 そして、その行動がやがて自分自身を成長させ、変えていくのだと感じています。 変化を求める心のシフト 「めんどくさい」「いやだな」という気持ちで物事に取り組むと、 どうしても効率が悪くなりがちです。 その気持ちが作業に影響を与え、 結果としてうまくいかないこともあります。 でも、思い切ってその気持ちを変えてみる。 「どうすれば早く終わるだろうか?」 「もっと効率よくできる方法はないか?」 そう考えて取り組んでみることで、 自然と物事の進め方が変わり、 最終的な結果もよくなります。 例えば、勉強や仕事、日々の生活の中で、 誰かが早く正確にやっている様子を見て、それを真似すること。 その人たちがどのように思考し、どんな工夫をしているのかに注目することで、 自分もその方法を取り入れ、次第に成果を上げていくことができます。 想いを変えることで変わる未来 どんな小さな作業でも、 その作業をどのように捉えるか、どのような想いで行うかで、 結果は大きく異なるものです。 想いを変えることができれば、それが次の行動に繋がり、 その行動がまた次の結果を生み出します。 そして、想いを変えることは、必ずしも一度でできるわけではありません。 少しずつ、意識して行動していくことで、 その積み重ねが習慣となり、自然に成果を引き寄せることができるのです。 中間テストの週、勉強への取り組み 今、私たちの学び舎では、中間テストの週を迎えています。 毎日、塾生たちが熱心に勉強に励んでいる姿を見て、 改めて「思いがけない成果は、思いから始まる」ということを実感しています。 中でも、初めて定期テストを迎える塾生たちは、 私たちと1週間、毎日接する中で、勉強の取り組み方を学び、 少しずつ「どうすればうまくいくか」を肌で感じ取ってくれているようです。 その姿勢の変化が、今後の成果に繋がることを確信しています。 彼らは、まだ完璧ではありませんが、 その過程で、「想いを変える」というヒントを得て、 毎日勉強する中で成長していっているのです。 勉強だけでなく、部活や私生活にも生かせる、 大切な学びがここにあると感じています。 日常に生かせる学び この考え方は、勉強や仕事に限ったことではありません。 部活や家庭での出来事、友人との関係、日常のすべてに通じるものです。 私たちがどのように物事に取り組むか、どんな心持ちで行動するかで、 その結果は大きく変わってきます。 「めんどくさいな」と感じた時こそ、 その思考を切り替えて、「もっと良くできる方法」を考える。 そうすることで、自然と成果は違ってきます。 そしてその成果が、自分自身の成長に繋がるのです。 最後に、これを読んでいるあなたも、 どんな小さなことでも、思いを変えることから始めてみてください。 最初は難しく感じるかもしれませんが、 その努力が必ずあなたの未来を明るく照らすことに繋がるはずです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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