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福岡市個別指導塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」

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2010.06.16
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カテゴリ:2期_2010-11
日付が変わり、昨日は待ちに待った「なかけん先生」の授業がありました。
授業のテーマは『根拠のある山勘の張り方』。
この言葉を聞いた瞬間、私は一体どんな話が展開されるのかワクワクしていました。

なかけん先生は、自身が学生時代にどれだけ本気で勉強していたかを熱く語ってくれました。
彼が目指していたのは、定期テストで主要5教科500点を狙うこと。
その目標に向かって努力し続けた結果、彼の最高得点はなんと496点だったそうです。
その話を聞いて、私はただただ驚くと共に、彼の努力と情熱に感動しました。

授業の中で、なかけん先生は「定期テストの位置づけ」とその「重要性」についても語ってくれました。
その中で、「根拠のある山勘の張り方」という話が出てきたとき、私は思わず「なるほど」と感じました。
ただ単に勉強をしているだけではなく、どのように点数を取るかに対する戦略が必要だという点が、非常に共感できました。
それが、単なるテストのためだけでなく、長期的な視点での勉強にもつながるからです。

ですが、なかけん先生はその話の中で、非常に大切なことを付け加えてくれました。
「根拠のある山勘の張り方」は、あくまで「点数をとるための方法」であり、本来の勉強の姿ではない、ということです。
この言葉に私は心から納得しました。
テストの点数を上げることが勉強の目的になってしまうと、その先にある「学びそのものの楽しさ」が見失われてしまう危険性があるからです。

本当の意味での勉強とは、テストの結果にとどまらず、学びそのものを楽しむことだと思います。
そして、勉強の方法に対して自ら創意工夫を加えることに楽しみを見つけることができる人は、どんな場面でも喜びを感じることができるのではないでしょうか。

自分が楽しめる方法を見つけ、それを積極的に取り入れていく。
そんな姿勢こそが、勉強を超えて人生そのものを楽しむ力に繋がっていくのだと感じました。

「勉強が楽しい」と心から感じられる瞬間を増やしていくことが、人生をもっと豊かにしていく秘訣だと思います。
私もこれからは、勉強に限らず、どんなことでも楽しみながら取り組んでいきたいと思います。





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Last updated  2025.05.09 21:15:15
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